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Словник

Деталі слова

大魚

[たいぎょ]
大きな魚。
<i>~を逸(イツ)する</i>
大きな手柄や利益をのがす。

大魚

[おうお]
〔「おほうを」の転〕
大きな魚。
「~のきだ衝き別けて/出雲風土記」

Пов'язані слова

大口魚

〔口が大きいことから〕 タラの異名。

大口魚

タラ目タラ科に属する魚の総称。 日本近海にはマダラ・スケトウダラ・コマイの三種がいる。 全長30~120センチメートル。 一般的に体形はやや延長し, 前半部は太く, 後半部に向かい細くなる。 背びれは三つで尻びれは二つ。 水産上の重要魚。 北洋に広く分布。 マダラ。 ﹝季﹞冬。

秦大魚

秦 大魚(はた の おおな)は、奈良時代の官人。氏姓は秦前忌寸のち秦忌寸。官位は外従五位下・下野守。 天平2年(730年)従七位下・尾張少目であったとの記録がある。天平12年(740年)正六位上から外従五位下に昇叙され、のち翌天平13年(741年)三河守、天平18年(746年)下野守と、聖武朝において地方官を歴任した。

大鮫魚

を得られないのは大鮫魚に妨げられるからだと嘘を言い、射撃の名手に連弩で射させるよう求めた。その時巡幸中の始皇帝は、人の姿をした海神と戦う夢を見た。皇帝に問われた占夢博士は、水神を見ることはできず、大魚・蛟竜を兆候とすると言い、この悪神を除けば善神が来るだろうと答えた。始皇帝は船に乗ってみずから連弩を

大場松魚

年譜欄記載以外の作品 平文南飛箱 1977年(昭和52年) 平文薄の棚 1978年(昭和53年) 平文芳苑の棚 1979年(昭和54年) 平文烏瓜文箱 1981年(昭和56年) 平文光彩箱 1989年(平成元年) 平文光輪棚 1990年(平成2年) 平文花星座箱 1993年(平成5年) 平文富士光々の棚 1995年(平成7年)

大魚夜市

大魚夜市(おおうおよいち)は、大阪府堺市堺区にある大浜公園で毎年7月31日に行われる魚市・夜市・祭。堺大魚夜市とも呼ばれる。堺の夏の風物詩的行事。 住吉大社の夏越祓神事に際して、8月1日に神輿が堺の宿院頓宮(住吉大社の御旅所。明治以降は大鳥大社の御旅所も兼ねている)に渡御するのに合わせて、地元の漁

大口周魚

大口 周魚(おおぐち しゅうぎょ、元治元年4月7日(1864年5月12日) - 大正9年(1920年)10月13日)は、名古屋生まれの歌人、書家、古筆研究家、宮内省御歌所寄人。本名は鯛二(たいじ)、本名の「鯛」の字を分けて周魚と号した。 明治から大正時代を代表する歌人であり、かな書家である。明治2

釣魚大全

釣魚大全」として流布しているが、オリジナルは第一部のみである。釣りの方法、釣り場のよしあし、魚の生態、餌について、調理法など、魚釣りの実際が事細かく語られている。この本の最も重要なところは、釣りの一切合切を越えて、「人はなぜ魚を釣るのか」という人の営みについて考えをめぐらしたという点にある。釣り師

四大家魚

家魚(かぎょ)とは家畜に類する言葉で、牛や豚を家畜と呼ぶのと同じ意味。 唐の時代にはソウギョ・アオウオ・コクレン・ハクレンに鯉を加え「五大家魚」としていたが、唐の皇帝の姓が李氏で、鯉の「リ」と同じ発音であることを理由に、捕獲・調理が禁止となり鯉は外されて「四大家魚」となった。 家魚

大都魚類

東京証券取引所市場第二部に株式を公開上場。 1971年(昭和46年)7月 - 卸売市場法の施行に伴い、農林大臣許可の水産物卸売業者となる。 1996年(平成8年)8月 - 大田支社開設。これにより東京都中央卸売市場のうち水産物を取り扱う全3場で卸売業務を担う。 2004年(平成16年)3月 -

魚

〔「うお」が他の語の下に付いて, 複合語をつくる際に生ずる形〕 うお。 さかな。 「おうお(大魚)」「ひお(氷魚)」など。

魚

〔古くは「いを」とも〕 魚類の総称。 さかな。 「~市場(イチバ)」 <i>~心あれば水心あり</i> ⇒ 「魚心」の句項目 <i>~と水</i> 魚と水のように, 親密な間柄。 水魚の親(シン)。 <i>~の釜中(フチユウ)に遊ぶが若(ゴト)し</i> 〔後漢書(張綱伝)〕 煮られるのも知らず魚が釜(カマ)の中で遊んでいるように, 身に大難が迫っているのを知らずにのんきにしていること。 釜中の魚。 <i>~の水を得(エ)たよう</i> 能力を発揮できる場や環境を得て, 生き生きと活躍するさまのたとえ。 また, 親密な交情のたとえ。 <i>~の水を離れたよう</i> 頼りにしているものを失ってどうしようもないさまのたとえ。 <i>~の目に水見えず</i> ものに交わってなれてしまうと, 善悪美醜の区別ができなくなることのたとえ。 自分の身近に関することは, かえって気がつかないこと。 <i>~は鯛(タイ)</i> 〔魚は鯛に限る, の意〕 その類の中で最も優れたもの。 花は桜木人は武士。 木は檜(ヒノキ)。 <i>~を得て筌(ウケ)((ウエ))を忘る</i> 〔荘子(外物)〕 魚をとってしまえば, 魚とりの道具のことは忘れてしまう。 目的を達してしまうと, その手段となったものの功労を忘れてしまうというたとえ。 ヴォ 外来語を書き表すときに用いられる片仮名表記の一。 → ヴ

魚

〔「酒菜(サカナ)」で酒のおかずの意〕 (1)酒を飲むときに添えて食べる物。 《肴》「酒の~」 (2)〔本来は「食料とする魚」の意〕 うお。 魚類の総称。 《魚》「~とり」「~売り」「~料理」 (3)酒を飲むときに興を添える歌や踊り, 面白い話題など。 座興。 《肴》「旅の話を~に酒を酌む」

魚

さかな。 うお。 「白き鳥の…水のうへに遊びつつ~をくふ/伊勢 9」

魚

〔「な(肴)」と同源〕 うお。 特に食用とするもの。 さかな。 「足日女(タラシヒメ)神の命(ミコト)の~釣らすと/万葉 869」

大原雑魚寝

かつて節分の夜、老若男女は産土神の江文神社の拝殿に参籠し、通夜した。 したがってこの夜はいかなる情事があってもみのがしたという。 「にしき木の 立聞きもなき 雑魚寝かな」 蕪村 ^ 「年中行事事典」p121 1958年(昭和33年)5月23日初版発行 西角井正慶編 東京堂出版 表示 編集

大中臣諸魚

。また、延暦11年(792年)母・多治比子姉が卒したが、これに先だって、中臣氏で神祇伯を務める者は、天照大神に仕える神主であることから、代々近親者の服喪のために解官されることがない旨、諸魚は朝廷に申請していた。しかし、諸魚が葬儀に携わらないといっても、そのまま神事に供奉してはならないとして、法令通り

大中臣淵魚

嘉祥3年(850年)3月3日卒去。享年77。最終官位は散位従四位上。 慎み深い一方、きめ細かく行き届いた性格で、神事を良く理解し熟達していた。病のために自邸で伏せるようになると、人や物に交わることなく一人奥深く籠もって静かに過ごし、病人のための薬や食事を摂りつつ、死期を待っていたという。