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天冥の標

『天冥の標』(てんめいのしるべ)は、小川一水によるSF小説。早川書房よりハヤカワ文庫として全10巻(計17冊)が刊行された。各巻はおのおの別の時間を舞台とするが、根底に関わりをもった一連の「壮大なスペースオペラ」。2018年12月時点でシリーズ累計部数は「40万部に迫る」と発表されている。

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冥冥

暗いさま。 「~として人もなく/平家2」

冥冥

※一※ (ト|タル) (1)暗いさま。 暗くて見分けがつかないさま。 「~として咫尺(シセキ)も分らぬ昏闇(クラヤミ)/薄命のすず子(お室)」 (2)奥深く遠いさま。 「黄泉~として往きて返るなし/ひとりね」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「効能は~なるが如きも実は甚だ顕著/日本風景論(重昂)」 <i>~の裡(ウチ)</i> 物事が, はっきりと形をとって表れないうち。 知らず知らずの間。 暗暗裏。 冥冥裏。 「自分でも此弱点を~に感じてゐたのである/それから(漱石)」

冥王星型天体

つまり、冥王星型天体とは準惑星と太陽系外縁天体の双方に属する天体の総称と考えられる。2008年の時点で、冥王星、エリス、マケマケ、ハウメアが冥王星型天体に分類されている。これに加えて、さらに40を超える天体が冥王星型天体として分類される可能性がある。 2006年8月24日に国際天文学連合

冥府のメイド

ココロ、ミドリ、コンゴウの4人は、冥府の入り口で審査官による聴聞を受け天国行きが決定するが、天国にメイドカフェがないことを知って人間界に戻りたいとゴネる。その時天国でも爆破事件が発生し、多数の死傷者が出る。天国には警察などの犯罪に対向する組織が無かったため、4人が生き返らせてもらうことを条件に犯人

冥色

夕方の気配。 暮色。

冥土

〔仏〕 死者の霊魂が行く暗黒の世界。 冥界。 よみじ。 <i>~にも知る人</i> どこにでも知り合いはいるということのたとえ。 地獄にも知る人。 <i>~の土産(ミヤゲ)にする</i> 死んであの世へ持って行くための楽しい思い出にする。

冥福

死後の幸福。 みょうふく。 「~を祈る」

昏冥

くらいこと。 くらやみ。 「~に漂う」

頑冥

頑固でものの道理にくらい・こと(さま)。 「性~にして/滝口入道(樗牛)」 ﹛派生﹜~さ(名)

幽冥

(1)かすかで暗いこと。 (2)死んでから行く世界。 冥土。 あの世。

冥護

神仏がひそかに守ってくれること。 「神明の~に拠らんと/金色夜叉(紅葉)」

冥護

⇒ みょうご(冥護)

晦冥

くらいこと。 くらやみになること。 まっくらやみ。 ⇔ 光明 「深黒(シンコク)~にして, その奇景の一端を窺見(ウカガイミ)ること能はず/日光山の奥(花袋)」

冥福

⇒ めいふく(冥福)

冥境

冥土。 冥界。 よみじ。

冥界

(1)「めいかい(冥界)」に同じ。 (2)六道(ロクドウ)のうち, 地獄・餓鬼(ガキ)・畜生の三道。 (3)特に, 地獄道。

冥界

死後の世界。 冥途(メイド)。 みょうかい。

冥加

(1)〔仏〕 知らぬうちに受ける神仏の援助・保護。 冥利。 「~人にすぐれて/今昔 17」 (2)非常に好運である・こと(さま)。 「嬢様別してのお情ぢやわ, 生命(イノチ)~な, お若いの/高野聖(鏡花)」 (3)〔神仏の恩恵に対するお礼の意から〕 お礼。 報恩。 「薬代を~のためにつかはしたし/浮世草子・永代蔵 6」 (4)「冥加金」の略。 (5)違約や悪事をしたら神仏の加護が尽きても仕方ないという意で用いる自誓の言葉。 「あの君七代まで太夫~あれ/浮世草子・一代男 7」 <i>~に余・る</i> ありがた過ぎてもったいないほどである。 「~・つて嬉しいと思ひますが/真景累ヶ淵(円朝)」 <i>~に尽・きる</i> (1)「冥加に余る」に同じ。 (2)神仏に見放される。 「終には~・きはてて子孫跡なくなりゆく/読本・弓張月(後)」 <i>~も無・い</i> (1)神仏に見放されている。 不運である。 「~・イヒト/日葡」 (2)身に余る幸運に浴する。 もったいない。 「竹は悦び, ああ~・い有難い/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(中)」

冥途

〔仏〕 死者の霊魂が行く暗黒の世界。 冥界。 よみじ。 <i>~にも知る人</i> どこにでも知り合いはいるということのたとえ。 地獄にも知る人。 <i>~の土産(ミヤゲ)にする</i> 死んであの世へ持って行くための楽しい思い出にする。