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天雷

[てんらい]
かみなり。

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天雷 (航空機)

分類:局地戦闘機 設計者:中村勝治・大野和男 製造者:中島飛行機 運用者: 大日本帝国(日本海軍) 初飛行:1944年7月 生産数:6機 表示 天雷(てんらい)は、日本海軍の戦闘機。記号は「J5N」。 横須賀海軍航空隊のテストパイロットであった小福田晧文によれば、「天雷」は「十三試双発陸上戦闘機(月光・

雷

かみなり。 いかずち。 ﹝季﹞夏。

雷

(1)〔「神鳴り」の意から〕 雲と雲との間, あるいは雲と大地との間の放電によって, 発光と音響を発生する自然現象。 かんなり。 かむなり。 いかずち。 ﹝季﹞夏。 (2)雷を起こす神。 鬼のような姿で虎の皮のふんどしをしめ, 太鼓を輪形に連ねて背負い, これを打ち鳴らす。 人間のへそを好むという。 雷神。 なるかみ。 かみなりさま。 (3)(比喩的に)腹を立ててどなりつけること。 「先生の~が落ちた」 <i>~が落・ちる</i> (1)落雷する。 (2)大声でどなりつけられてしかられる。 「また, おやじの~・ちた」 <i>~を落と・す</i> 大声でどなりつける。

雷

狂言の一。 雲を踏みはずして地上に落ちた雷が, 通りかかった旅の医者に治療をうけ, 薬代の代わりに天候の順調, 五穀の豊穣(ホウジヨウ)を約束する。

雷

〔「厳(イカ)つ霊(チ)」の意。 「つ」は助詞〕 (1)かみなり。 なるかみ。 ﹝季﹞夏。 「鼓の音は~の声と聞くまで/万葉 199」 (2)魔物。 「上に八色(ヤクサ)の~あり/日本書紀(神代上訓)」

天鼓雷音如来

天鼓雷音如来(てんくらいおんにょらい、梵名:ディブヤ・ドンドビ・メーガ・ニルゴーシャ、दिव्यदुन्दुभिमेघनिर्घोष、[divyadundubhimeghanirghoṣa])は、仏教における信仰対象である如来の一尊。梵名は「天鼓が響かせる雷鳴のような音(をもつ者)」の意。

天雷特別攻撃隊

天雷特別攻撃隊(てんらいとくべつこうげきたい)は、太平洋戦争で大日本帝国海軍が編成した空中特別攻撃隊の一つである。 1945年太平洋戦争末期、アメリカ軍のB-29による戦略爆撃で日本は壊滅的な状態となっていた。天雷特別攻撃隊はその対策の一つとして現れた。 天雷

九天応元雷声普化天尊

九天応元雷声普化天尊(きゅうてんおうげんらいせいふかてんそん)は、道教の神。雷神の中の最高神であり、雷帝ともいわれる。三清に次ぐ高位の神格であり、天界でも最上位の三清境に住まうとされ、雷部二十四神を部下に従える。 人間の生死吉凶禍福をすべてコントロールし、三清以外をすべて支配下に置くとされる。 雷公(五雷元帥) 雷法 電母 表示 編集

雷 (姓)

雷震 - 中華民国の政治家・言論人。 雷軍 - 中華人民共和国の実業家。エンジェル投資家、小米科技創業者兼会長兼CEO、金山軟件有限公司董事長(取締役会長) 雷挺婕 - 中華人民共和国のチェス選手 雷(らい、ノェ、ロェ、朝: 뇌 (S)뢰 (N) )は、朝鮮人の姓の一つである。 本貫は喬桐雷

雷鳥

⇒ 平塚らいてう

雷電

(1)かみなりといなずま。 (2)旧日本海軍の局地戦闘機。 大馬力エンジンを積んだ太い胴体が特徴的。 第二次大戦末期に防空戦に活躍。

雷雲

かみなりをもたらす雲。 積乱雲であることが多い。 かみなりぐも。 ﹝季﹞夏。

雷鳥

(1)キジ目キジ科の鳥。 北半球の北部に分布。 ニホンライチョウは日本固有亜種。 (2){(1)}の一亜種。 全長約35センチメートル。 よく太り, 足は羽毛におおわれる。 夏羽は地味な褐色で, 冬羽は白色。 本州中部山岳地帯のハイマツ群落に生息するが, 赤石山脈以外の地域では絶滅が危惧される。 特別天然記念物。 北海道には別種のエゾライチョウが生息する。 ﹝季﹞夏。

雷光

いなびかり。 いなずま。

雷獣

想像上の怪物。 四足獣で, はげしい雷雨のときに雲に乗って空を飛び雷とともに地上に落ち, 人畜を害するという。

雷雲

⇒ らいうん(雷雲)

雷名

(1)世間にとどろきわたる名声。 「~を天下にとどろかす」 (2)相手の名声を敬っていう語。

雷火

(1)いなびかり。 (2)落雷による火事。

地雷

地の雷。 大地が雷のように轟(トドロ)くさまをたとえていう語。 怒濤(ドトウ)の響きなどをいう。 「大道轟き~の如し/浮世草子・永代蔵 1」 → じらい(地雷)