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Словник

Деталі слова

姐御

[あねご]
〔「あねごぜ」の下略〕
(1)姉を敬っていう語。 あねさん。
(2)頭(カシラ)・親分・兄貴分の妻, あるいは女親分などを敬って呼ぶ語。
「~肌」

Пов'язані слова

姐御 (1988年の映画)

『姐御 ANEGO』(あねご)は、1988年11月16日に公開された日本映画。東映京都撮影所製作、東映配給。黒木瞳主演・鷹森立一監督。 藤田五郎原作の小説『女侠客』の映画化で、本格的に女性を主人公とする任侠やくざ映画。黒木瞳がヤクザを演じたのは2022年現在まで本作のみ。 紺野愛:黒木瞳 大阪 古溝組

姐さん

(1)姉を敬っていう語。 ねえさま。 あねさま。 《姉》 (2)若い女性を呼ぶときに用いる語。 「ちょっとお~, 駅はどっち」 (3)旅館・飲食店などで働いている女性を呼ぶ語。 《姐》「~, お酒のおかわり」 (4)芸者などが先輩を呼ぶ語。 子分が親分や兄貴分の妻などを呼ぶ語。 あねさん。 《姐》

大小姐

大小姐(ダ シャオ ジェー)は、ハロー!プロジェクト(以下ハロプロ)初の海外オーディション番組「早安家族New Star」にて特別賞を受賞したメンバーによって結成された女性アイドルグループ(その後ハロプロを離脱している)。 フランシス(呉兆絃、2000年12月27日 - ) 愛子(舞愛子(旧・藍愛子)、2002年12月21日

不良姐御伝 猪の鹿お蝶

ル』で本作をオマージュしたことで知られている。凡天太郎の漫画『猪の鹿お蝶』を原作としている。 猪の鹿お蝶:池玲子 仕立屋お銀:根岸明美 恋ながれのお宮:衣麻遼子 汽車乗りのお絹:堀陽子 夜会服のお鯉:丘ナオミ 英吉利お小夜:一の瀬玲奈 貫一:岡八郎 常太郎:林真一郎 ゆき:早乙女りえ しのぶ:碧川ジュン

姐(あねさん)

『姐(あねさん)』は、1995年2月24日に日本のNECアベニューから発売されたPCエンジンSUPER CD-ROM²用ベルトスクロールアクションゲーム。 主人公の愛、チカ、マコトの3名のいずれかを操作し、行方不明となった愛の姉である優子を捜すために関東各地の敵チームと戦う内容となっている。登場人

御御

〔「御御前(オゴゼ)」の転とも〕 妻または娘をいう語。 おご。 「こなたへ遣はしました~が/狂言・岡太夫(鷺流)」

御御

「おごう(御御)」に同じ。 「これの~はことし二十にこそならるれ/咄本・醒睡笑」

御御

〔接頭語「お」「み」を重ねたもの〕 尊敬の意を表す。 「~足」「~くじ」

御

〔「おおみ(大御)」が「おおむ(おおん)」「おん」を経て「お」と転じてできた語〕 (1)名詞に付く。 (ア)相手や第三者に対する敬意とともに, 相手のもの, 相手に関するものであることを表す。 「あの方の~帽子」「~子様」(イ)丁寧の意を表す。 上品に表現しようとする気持ちをこめても用いる。 「~茶」「~しるこ」「~値段」 (2)(「阿」「於」とも書く)女性の名前に付けて, 親愛感を添える。 「~菊」「~富さん」 (3)動詞の連用形・名詞に付く。 (ア)「なさる」「になる」「遊ばす」「くださる」「いただく」「だ」などの語を伴い, その動作の主に対する敬意を表す。 「~いでなさる」「~世話になる」「~読みあそばす」「~書きくださる」「~越しいただく」「社長が~呼びだ」(イ)和らげた命令表現をつくる。 目上には使わない。 「~黙り」「そう~し」「早く~はいり」(ウ)「する」「いたす」などの語を伴って, 自分の側の動作について, 動作の及ぶ相手に対する敬意を表す。 「かばんを~持ちいたしましょう」「御注文の品を~届けに上がりました」「先生を~呼びする」 (4)形容詞・形容動詞に付く。 (ア)丁寧・上品に表現する。 「~暑うございます」(イ)相手や第三者に対する敬意を表す。 「さぞ~さびしいことでしたでしょう」「~きれいでいらっしゃる」 (5)(ア)(尊敬の表現を裏返しにして)皮肉やからかいの気持ちを表す。 「~高くとまっている」「とんだ~荷物をかかえこんだ」「~えら方」(イ)謙遜・卑下の気持ちを表す。 「~恥ずかしゅうございます」「~粗末でした」 → ご(御)

御

⇒ おおん(御)

御

〔「おおみ(大御)」の転。 「おほむ」とも表記〕 (1)神・天皇に関する語に付いて, 高い敬意を表す。 「~ぶく(大御服)」「~とき(御時)」 (2)下にくる名詞が省かれて単独で名詞のように用いられることがある。 「これもうちの~(=「御歌」ノ略)/大和 52」「対の上の~(=「御香」ノ略)は三種ある中に/源氏(梅枝)」 〔「おおん」「おん」は多く「御」と漢字で書かれ, 「おおん」か「おん」かその読み方が決定しがたい。 しかし, 中古の例は「おおん」と読むべきものといわれる〕

御

〔「おおん」の転〕 (1)名詞に(古くは, まれに用言にも)付いて, 尊敬の意を添える。 「お」よりあらたまった感じがある。 「~身」「~礼」「~みずから」「日比も~恋しく思ひ奉りつれど/発心 3」 (2)中古には, 下にくる名詞を略して単独で名詞のように用いることがある。 「ふみなど講ずるにも, 源氏の君の御(=「御詩」ノ略)をば, 講師もえ読みやらず/源氏(花宴)」 〔(2)は「御」と漢字で表記され, 「おん」と読まれることもあるが, 中古のこのような例は「おおん」と読むべきであるといわれる〕

御

※一※ (接頭) 漢語に付く。 (1)尊敬すべき人の行為・事柄などを表す語に付いて, 尊敬の意を表す。 「~意」「~慶」 (2)特に天皇またはこれに準ずる人の行為・事柄や持ち物などを表す語に付いて, 尊敬の意を表す。 「~感」「~製」「~物」 ※二※ (接尾) 動作を表す漢語に付いて, それが天子またはそれに準ずる人の動作であることを表す。 「還~」「出~」「渡~」

御

※一※ (名) 〔「御前」の略か〕 婦人の敬称。 「伊勢の~もかくこそありけめ/源氏(総角)」 ※二※ (接頭) (1)主として漢語の名詞などに付いて, 尊敬の意を表す。 「~意見を尊重します」「~両親」「~家庭のみなさま」「~本」「~殿」 (2)動作を表す漢語に付く。 (ア)人の行為に対する尊敬の意を表す。 「~成人のあかつきには」「~帰国なさる」「~説明くださる」(イ)行為の及ぶ他人を敬って, 自分の行為をへりくだっていう。 「~案内申しあげる」「~招待いたします」「~紹介する」 (3)漢語の名詞に付いて, 丁寧・上品にいう。 「~飯」「~詠歌」「~馳走」 → お(御) ※三※ (接尾) 人物を表す名詞に付いて, 尊敬の意を添える。 「伯父~」「てて~」「めい~さま」

ベビーギャングとお姐ちゃん

『ベビーギャングとお姐ちゃん』(ベビーギャングとおねえちゃん)は、1961年12月9日に東宝系で公開された日本映画。カラー。東宝スコープ。 副題は『3 Dolls and Baby Gang』(スリードールズアンドベビーギャング)。 岡部冬彦原作の『アッちゃん』『アッちゃんのベビーギャング

ベルサイユのトラック姐ちゃん

『ベルサイユのトラック姐ちゃん』(ベルサイユのトラックねえちゃん)は、NET(現・テレビ朝日)などで1976年4月30日から9月17日まで、金曜日21時-21時54分枠にて全19話が放送されたNET・東映製作のテレビドラマである。 東映の人気映画・「トラック野郎」シリーズに便乗して作られた作品。ま

御名御璽

御名御璽(ぎょめいぎょじ)とは、天皇の名前および御璽のこと。詔書や法令について、原本においては親署および御璽の押印があることを指すために用いる用語。天皇を諱(実名)をもって呼称することは伝統的に不敬とされるため、このように表記される。なお、歴史的には満洲国皇帝についても同様に用いられた。

御稲御倉

御倉でも祭祀が行われる。御稲御倉の北には外幣殿(げへいでん)がある。 神宮神田で収穫されたイネは抜穂(ぬいぼ)にして、御稲御倉へ納められる。御倉のイネは内宮の祭祀に合わせて取り出され、大御饌として天照大神に捧げられる。すなわち内宮穀倉として利用されている。古式に則り、装束をまとった神職が御倉

御殿・御茶屋

「旧蹟 御殿跡 妙光院の西方にあり、東北は平地につづき、西南は三丈ばかりの高崖にして眺望よし、その下は水田なり、廣さおよそ百歩許の丘皐なり、此地は太古当国の国造住し旧蹟なり」 ^ 「抑々この地に御殿御造営の初めは、小田原落城後豊臣太閤より関八州の地を参らせしより、神君御坐城の地を卜し給いて江城に御定めあり、近国并に近郷の工匠に命じ給