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Словник

Деталі слова

字様書

について『五経文字』を補い、『新加九経字様』を著した。この2書は唐の開成石経に『五経正義』に付随して刻まれ、現在、西安市の碑林で見ることができる。 顔師古『顔氏字様』 杜延業『群書新定字様』 顔元孫『干禄字書』 欧陽融『経典分毫正字』 唐玄宗『開元文字音義』 張参『五経文字』 唐玄度『新加九経字様』

Пов'язані слова

書字

文字を書くこと。

字書

(1)漢字を一定の順序に配列し, その読み・意味・用法などを解説した書物。 字典・字彙(ジイ)。 字引。 (2)「辞書{(1)}」に同じ。

仕様書

〔「しようがき」とも〕 (1)やり方や, その順序を記した文書。 「作業の~」 (2)建築・機械などで, 注文品の内容や, 図などを書いた書類。

点字図書

点字図書の多くは、墨字(活字印刷された通常の文字)で書かれた図書を点訳したものである。指で触って読めるように文章は面に凹凸で示された点字となっており、図や絵などはエンボス加工によって表現される。紙またはプラスチックのフィルムなどでできている。 墨字

干禄字書

とし、「ヒ」を上下重ねる字形を正字とした。中国の歴代の字書も「ヒ」を重ねる方を正字としている。中華人民共和国では、「罷」を「罢」(網頭の下に去)と簡化するが、これは、網頭の下の「䏻」の左半分を省き、「去」としたもので、通字の系統に属するものである。一方、「態」の簡化字は「态」であり、「能」自体と「熊

武家様文書

鎮西探題が管下の御家人に鎌倉からの命令を伝達するために作成する場合もあるため、鎌倉で作成された下知状は特に関東下知状と呼ばれた。御教書は召状・問状など手続法上の文書や期限を限定した用途に用いられ、下知状と同様の発給手続が取られた。なお、袖判下文は北条氏や足利氏のような有力御家人が自己の家臣に対して発給する事例もあった。

様様

それぞれ異なっていること。 いろいろであるさま。 種々。 「兄弟でも性格は~だ」「人~の考え方」「~な方法がある」

様様

自分に恩恵・利益を与えてくれる人や物の名に付けて, 感謝の気持ちを表す。 「女房~」

様様

いろいろである・こと(さま)。 さまざま。 種々。 「をかしき~の見物なりける/源氏(葵)」「重盛~ニ申サレタレバ/天草本平家 1」

様

(1)ありさま。 様子。 すがた。 「書きたる真名(マンナ)の~, 文字の, 世に知らずあやしきを/枕草子 103」 (2)決まったかたち。 様式。 「人の調度のかざりとする, 定まれる~あるものを/源氏(帚木)」 (3)やり方。 方法。 「ふないくさは~ある物ぞとて, 鎧直垂は着給はず/平家 11」 (4)事情。 理由。 わけ。 「かせぎ(=鹿)恐るる事なくして来れり。 定めて~あるらん/宇治拾遺 7」 (5)同様。 同類。 「必ずさしも~の物と争ひ給はむもうたてあるべし/源氏(夕霧)」 (6)(形式名詞的に用いて)(ア)発言や思考の内容。 こと。 「ただ押鮎の口をのみぞ吸ふ。 この吸ふ人々の口を押鮎もし思ふ~あらむや/土左」(イ)発言や思考の引用を導く言葉。 …こと(には)。 「かぢとりの言ふ~, 黒鳥のもとに白き波を寄す, とぞいふ/土左」 (7)動詞の連用形の下に付いて, 複合語をつくる。 (ア)ありさま, 様子などの意を表す。 「喜び~」「あわて~」(イ)しかた, 方法などの意を表す。 「言い~」「やり~」 (8)名詞の下に付いて, 複合語をつくる。 (ア)様式, 型などの意を表す。 「天平~」「唐(カラ)~」(イ)そういう形をしている, それに似ているなどの意を表す。 「寒天~の物体」「カーテン~のもの」 → ようだ → ようです <i>~によりて葫蘆(コロ)を画(エガ)く</i> 〔続湘山野録〕 かたどおりに葫蘆(=ヒョウタン)を画く。 先人の様式のまねをするだけで, 少しも独創性のないことのたとえ。

様

〔「さま(様)」の転〕 ※一※ (名) 様子や格好などを, ののしったりあざけったりしていう語。 「その~はなんだ」 ※二※ (接尾) ⇒ さま※三※※二※(1) <i>~は無・い</i> 体裁が悪い, みっともない話だ, の意の俗語的な言い方。 「肝心のところで三振じゃ~・いよ」 <i>~(を)見ろ</i> 人の失敗・不運に対して, 心中愉快だと思いながら発するののしりの言葉。 それ見たことか。

様

(1)それより以前に実際にあった事柄。 れい。 先例。 前例。 「そのような~はない」 (2)手本となること。 また, 故事。 「老たる馬ぞ道はしる, と云~あり/平家 9」

様

〔「さま」の転。 幼児語〕 人名または人を表す名詞に付いて, 敬い親しむ気持ちを表す。 甘えを込めていう場合にも用いる。 「おにい~」「おじい~」

様

※一※ (名) (1)物事の様子や状態。 ありさま。 「彼女の寂しげな~」「蝶の群れ飛ぶ~」「~変わり」 (2)すがた。 かたち。 「この君の十ばかりになり給へる~の, ゆゆしきまでをかしげなるを/源氏(玉鬘)」 (3)やり方。 方法。 また, 形式。 「もの言ふ~も知らず/源氏(常夏)」「僧正遍昭は, 歌の~はえたれども, まことすくなし/古今(仮名序)」 (4)品格。 人柄。 「この度はいかでかいなび申さむ。 ~もよき人におはす/竹取」 ※二※ (代) 近世, 多く遊里で用いられた。 (1)二人称。 親愛の気持ちをもっていう。 「大事の物ながら~になに惜しかるべし/浮世草子・一代男 1」 (2)三人称。 あのかた。 「是はととの手焼きの金槌煎餅, ~に進ぜて下さりませ/浄瑠璃・氷の朔日(上)」 ※三※ (接尾) ※一※ (1)(ア)人を表す名詞または身分・居所などに付いて, 尊敬の意を表す。 「中村~」「お母~」「殿~」「仏~」「公方(クボウ)~」(イ)接頭語「お」「ご(御)」を冠した名詞または形容動詞に付いて, 丁寧にいう場合に用いる。 「御馳走(ゴチソウ)~」「お粗末~」「御苦労(ゴクロウ)~」 (2)現代では普通「ざま」の形をとる。 動詞連用形に付く。 (ア)…するようすの意を表す。 「続け~」「生き~」「起居挙動(タチイフルマイ)から物の言い~まで/浮雲(四迷)」(イ)…する瞬間, …すると同時の意を表す。 「すれ違い~」「振り向き~」 ※二※ (1)〔後世「ざま」という〕 体言に付いて, 方向・方面を表す。 「雨が横~に降る」「眉は額~に生ひあがり, 鼻は横~なりとも/枕草子 49」「いととく京~に上りければ/古本説話 58」 (2)動詞に付いて, その時, その折の意を表す。 「したはれてきにし心の身にしあればかへる~には道も知られず/古今(離別)」 (3)体言またはこれに「お」「ご(御)」を冠した語に付いて, 「こと」の意の丁寧語として用いる。 「これははばかり~」「御無事なお顔おうれし~や/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」 <i>~にな・る</i> それらしい体裁になる。 格好がつく。 「和服姿が~・ってきた」

文字之教端書

)ケ用ヒザルヤウ心掛(こころがく)ルコトナリ。ムツカシキ字ヲサヘ用ヒザレバ、漢字ノ數ハ二千カ三千ニテ澤山ナル可シ。此書三册ニ漢字ヲ用ヒタル言葉ノ數、僅(わずか)ニ千ニ足ラザレドモ、一(ひ)ト通リノ用便ニハ差支(さしつかえ)ナシ。コレニ由(より)テ考レバ、漢字ヲ交ヘ用ルトテ左マデ學者ノ骨折(ほねおり

字

二兄弟(姉妹)の場合 - 「伯(孟・元・長)」「仲」 三兄弟(姉妹)の場合 - 「伯(孟・元・長)」「仲」「季(稚)」 劉伯、劉喜(仲)、劉邦(季) 元孟蕤、元仲蒨、元季葱 - 北魏の元懌の娘 四兄弟(姉妹)の場合 - 「伯(孟・元・長)」「仲」「叔」「季(稚)」 孫策(伯符)、孫権(仲謀)、孫翊(叔弼)、孫匡(季佐)

手書き文字認識

オフライン」で書かれた文書を光学スキャンして入力する「オフライン手書き文字認識」と、「オンライン」で手書き文字入力する「オンライン手書き文字認識」に区別される。 手書き文字認識は基本的に光学文字認識の技術の上に成り立っている。しかし、オンライン手書き文字認識の場合は筆順や線を描く方向なども考慮し、

上野点字図書館

竹内之浩「伝えて支えて 名張市コミュニケーション条例 3 点訳奉仕員 読書の喜び、点字で届けたい」毎日新聞2017年7月15日付朝刊、伊賀版24ページ ^ a b c d e f g 竹内之浩「伝えて支えて 名張市コミュニケーション条例 4 音訳奉仕員 正しい情報、声に乗せて」毎日新聞2017年7月20日付朝刊、伊賀版26ページ

日本点字図書館

日本点字図書館(にっぽんてんじとしょかん、英語:Japan Braille Library)は、東京都新宿区高田馬場一丁目にある点字図書館。略称は日点(にってん)。 視覚障害者用図書館としては日本最大で、点字図書や録音図書を製作・貸出している。また、本間一夫文化賞の選定、授与も行っている。 図書館