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Деталі слова

学識

[がくしき]
学問と知識。 また, 学問を通じて得た高い見識。
「~豊かな人」

Пов'язані слова

知識学

二つの理性が並立的に扱われているという。 カントは、理論理性においては超感性界を決して認識することはできず一方で実践理性は我々が認識しえない超感性界に属するものであり、端的に自由な活動をするという。我々は超感性界ではなく、現象界しか認識できない。このため、実践理性は、我々の認識を超えた自由な振る舞い

知識工学

知識工学(ちしきこうがく)は、エドワード・ファイゲンバウムによって提唱された学問。 人間の知識をコンピュータシステムに埋め込むことでより高い機能や保守性を実現するのが目的。基盤科学として認知科学がある。 人工知能の応用に関する研究分野。人間のもつ経験的な知識

識

(1)知り合いであること。 「一面の~もない」「半面の~が有るが/浮雲(四迷)」 (2)〔仏〕 〔梵 vijñāna〕 対象を認識する心の働き。 六識・八識などが立てられ, 仏教の認識論・存在論の基本概念である。 (3)〔「しるす」の意〕 序文などの署名の下に用いる語。 「著者~」

知識社会学

知識社会学(ちしきしゃかいがく、英語:Sociology of knowledge、ドイツ語:Wissenssoziologie)とは知識と社会との関わりを研究する社会学の一分野。 知識社会学では以下のような問題が設定される。 ある特定の知識や思想を人々が信じ受け入れる社会的状況の特質とは何か。

スコットランド常識学派

ド独自の思想を形成した。「常識」という語に語弊があるので、しばしば「コモン・センス学派」とも呼ばれる。 スコットランド常識学派とはヒュームの主張した印象と観念を媒介とした認識論に対抗し、正当な知識の根拠を我々の「常識(コモン・センス)」に訴えるという思想であり、トマス・リードに代表される哲学の学派で

標識 (言語学)

無標のことが多い。 一方、有標とは特殊と考えられるものであり、無標とは基本的ないし自然と考えられるものとすることもある。この概念を有標性(英語版)(markedness)という。例えば英語のlionは雄雌どちらのライオンも表すが、lionessは雌だけである。前者が無標で後者が有標

識神

陰陽師(オンヨウジ)の命令に従って, 呪詛(ジユソ)・妖術などの不思議な業をするという鬼神。 しきじん。 式の神。 「かつがつ~一人, 内裏へまゐれ/大鏡(花山)」

良識

〔(フランス) bon sens の訳語といわれる〕 すぐれた見識。 善悪の判断を下せる, 社会的につちかわれた見識。 「~ある人」「相手の~にまつ」「~に訴える」

無識

知識・見識のないこと。 「文芸には丸で無頓着で且(カツ)驚くべき~であるが/それから(漱石)」

常識

〔common sense〕 (1)ある社会で, 人々の間に広く承認され, 当然もっているはずの知識や判断力。 「~では考えられない奇行」「~に欠ける」 (2)「共通感覚」に同じ。

有識

〔仏〕 対象を分析・認識する心をもつもの。 有情。

有識

〔古くは「有識」と書かれた〕 (1)深い学識を身につけていること。 「いと~の者の限りなむなりかし, さてはうたはいかがありけむ/宇津保(嵯峨院)」 (2)諸芸諸道にすぐれていること。 芸能が上手であること。 また, その人。 「とりどりに~にめでたくおはしまさふもただことごとならず/大鏡(道長)」「~のおぼえ高きその人かの人/源氏(若菜下)」 (3)朝廷や公家の制度・故実などに精通していること。 また, その人。 ゆうしき。 ゆうしょく。 「ある~の人, 白き物を着たる日は火ばしを用ゐる, 苦しからずと申されけり/徒然213」

有識

(1)学問があり識見が広く高いこと。 (2)故事や典礼をよく知っていること。 また, その人。

八識

〔仏〕 五官やからだを通じて対象を認識する八種の心的作用。 すなわち, 眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那(マナ)識・阿頼耶(アラヤ)識の称。 はちしき。

八識

⇒ はっしき(八識)

有識

⇒ ゆうそく(有職)

標識

(1)めじるし。 めじるしとして設置したもの。 「道路~」 (2)物質を同定するために, 他とは異なる特徴をその物質に付与すること。

五識

〔仏〕 眼識・耳識(ニシキ)・鼻識・舌識・身識の五つの総称。 目・耳・鼻・舌・身の五根(感覚)のそれぞれに生ずる認識作用。

鑑識

(1)物の価値・本質を見分ける見識。 「美か美でないかと~する事が出来る/草枕(漱石)」 (2)美術工芸品の真贋(シンガン)・価値などを判定する眼識。 (3)犯罪科学の一。 筆跡・指紋・血痕などを調べて, 犯人を見分けたり犯罪を立証したりする方法。 またそれを担当する部門。 「~課」