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宗砌

2017, pp. 187–189. ^ a b “高山・茶筌の里エリアの紹介”. 生駒フィールドミュージアム. 生駒市. 2015年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月21日閲覧。 ^ “高山竹林園”. 奈良県高山茶筌生産協同組合. 2014年12月17日閲覧。 ^ 生駒市誌編纂委員会

Пов'язані слова

砌

〔「水限(ミギリ)」の意。 (2)が原義〕 (1)とき。 ころ。 おり。 「暑さの~いかがお過ごしですか」「幼少の~」 (2)軒下の, 雨滴を受ける敷石や石畳のある所。 「九月のしぐれの秋は大殿の~しみみに/万葉 3324」 (3)庭。 「されば~を遶(メグ)る山川も/太平記 39」 (4)ことが行われる場所。 場面。 「彼所は転妙法輪の跡, 仏法長久の~なり/盛衰記 39」 (5)水ぎわ。 「~の中の円月を見て/性霊集」

砌

「みぎり(砌)」の転。 「哀愍(アイビン)じきんの~なれば, いづくに大蛇のあるべきぞと/謡曲・道成寺」

宗

(1)その宗教・宗派の中心となる教え。 宗旨。 (2)教祖, またそれに準ずる人物の教説を中心とする信者の集団。 宗派。 宗門。 (3)因明(インミヨウ)の術語。 論証しようとする命題。 → 因明

宗

(1)おおもと。 (2)中心となるもの。 尊ぶべきもの。 「介石疎逸曠淡(コウタン)なるを以て~となす/山中人饒舌」 (3)祖先の中の有徳の人。

宗

(1)主とすること。 中心とすること。 「借屋住居(ズマイ)に質素を~とくらすものから/当世書生気質(逍遥)」 (2)物事の意味・内容。 物事の主旨。 おもむき。 《旨》「契約解除の~御了承下さい」「近く上京の~を伝える」 <i>~とする</i> 主とする。 重んじる。 第一とする。 「質実剛健を以(モツ)て~すべし」「学生は勉学を~する」

宗

姓氏の一。 対馬国守護家。 鎌倉期, 対馬国衙(コクガ)の在庁官人惟宗氏に出自。 少弐氏被官として地頭代となり勢力を拡大。 以後, 対馬島主として朝鮮との交易を独占, 江戸期は対馬藩主として朝鮮通信使の受け入れにあたる。

得宗

宗家という呼び方もある。また、後述のように義時の系統は最初から北条氏の嫡流であったわけではなく、元々は庶流の江間氏(家・流)であったとみるのが近年の見方である。 史料においては北条氏嫡流の当主を「得宗」と指した例は少なく、行政用語であったとも考えられている。 元々、北条宗家

理宗

瓐の子として生まれる。嘉定17年(1224年)に寧宗が危篤状態になると、宰相史弥遠の工作により皇位を継承する。 その治世の初期は史弥遠の専権が行われていった。紹定6年(1233年)に史弥遠が死去した後に親政を開始した。端平元年(1234年)にはモンゴル帝国のオゴデイと同盟を結んで金を滅ぼしたが、戦

円宗

〔仏〕 〔「円頓(エンドン)宗」の略〕 天台宗の別名。 円頓の教えを旨とするところからいう。 〔近世では「えんじゅう」といった〕

論宗

三蔵のうちの論蔵によって立てた宗旨。 三論宗・法相宗・成実宗・倶舎宗など。 ⇔ 経宗

宗達

⇒ 俵屋宗達

朝宗

(1)〔春に謁するのを「朝」, 夏に謁するのを「宗」というのによる〕 古く, 中国で諸侯が天子に拝謁すること。 (2)河水が大海に注ぎ入ること。 (3)権威のある者に寄り従うこと。

大宗

(1)物事のおおもと。 根本。 (2)ある方面における権威者。 「日本画の~」「歌壇の~」

八宗

〔仏〕 平安時代までに日本に伝わった仏教の八つの宗派。 倶舎・成実・律・法相・三論・華厳の南都六宗に天台・真言を加えたもの。 八家(ハツケ)。

皇宗

天皇の先祖。 第二代綏靖(スイゼイ)天皇から前代までの歴代の天皇をさす。 「皇祖~」

改宗

それまで信じてきた宗旨を捨てて, 別の宗旨の信仰に転ずること。 宗旨がえ。 異なる宗教へ変わる場合にも, 一つの宗教の中で他の宗派へ移る場合にもいう。 「キリスト教に~する」

宗碩

(1474-1533) 室町時代の連歌師。 号, 月村斎。 宗祇に師事, のち肖柏・宗長に兄事。 公家・武将とも親しく, 旅を多くした。 著「勅撰名所和歌抄出」など。

宗家

「そうけ(宗家)」に同じ。

宗家

一門の本家。 また, 流派の主となる家筋。 そうか。