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Словник

Деталі слова

密旨

[みっし]
秘密の命令。 内々の命令。

Пов'язані слова

旨

(1)主とすること。 中心とすること。 「借屋住居(ズマイ)に質素を~とくらすものから/当世書生気質(逍遥)」 (2)物事の意味・内容。 物事の主旨。 おもむき。 《旨》「契約解除の~御了承下さい」「近く上京の~を伝える」 <i>~とする</i> 主とする。 重んじる。 第一とする。 「質実剛健を以(モツ)て~すべし」「学生は勉学を~する」

旨旨しい

〔中世・近世の語〕 (1)(食物が)非常に味がよい。 [日葡] (2)非常に巧みである。 いかにも上手だ。 「われらつくろひ申さん, と~・くも申しければ/仮名草子・元の木阿弥」

旨煮

煮物の一。 芋・筍(タケノコ)・人参(ニンジン)などの根菜類や魚介類を味醂(ミリン)・砂糖・醤油などで煮詰めて照りを出したもの。 照り煮。

大旨

だいたいの趣旨。 大意。 大要。

令旨

「りょうじ(令旨)」に同じ。

令旨

皇太子と三后の命令を下達する文書。 のち, 女院・親王・諸王らの文書にもいう。

勅旨

(1)天子の意思。 勅命の趣旨。 (2)旧憲法下の公式令で, 勅語・勅書・詔書の総称。

内旨

朝廷からの内々の沙汰。 内命の趣旨。

聖旨

天子の意見。 帝王の考え。

主旨

言おうとしていることの中で, 最も中心となる事柄。 「判決理由の~」

綸旨

〔「りんし」とも。 綸言の旨の意〕 (1)天皇の意を体して蔵人(クロウド)や側近が発行する奉書形式の文書。 平安中期から南北朝時代に多く発行された。 (2)天子などの命令。 → 綸言

御旨

お考え。 おぼしめし。

本旨

本来の趣旨。 真の目的。 「会の~に背く」

旨し

※一※ (形シク) 満足すべき状態だ。 十分で申し分ない。 「かく物を思ひたるさまにて見たまふぞ。 ~・しき世に/竹取」 ※二※ (形ク) ⇒ うまい 〔※一■■二※ とも中古以降「むまし」と表記されることが多い〕

要旨

主な内容。 述べようとする内容の主要な点を短くまとめたもの。 「発言の~」

来旨

他人の言ってよこした事柄の趣旨。 また, 来訪の趣旨。 来意。 「~を告げる」

大旨

※一※ (名) だいたいの主旨。 大意。 あらまし。 「事件の~を話す」 ※二※ (副) 〔漢文訓読に用いられた語〕 大体。 およそ。 あらまし。 《概》「経過は~順調だ」「仕事は~完了した」

趣旨

(1)ある事をする理由・目的。 趣意。 「修正案の~を説明する」「~に反する」 (2)話や文章の言おうとすること。 要旨。 「お話の~はよくわかりました」

宣旨

(1)平安時代以降, 天皇の命を伝える文書。 詔勅に比して内輪のもの。 内侍(ナイシ)が勅旨を蔵人(クロウド)に伝え, 蔵人が上卿(シヨウケイ)に伝え, 上卿が外記(ゲキ)または弁官に伝え, そこで文書にした。 (2)天皇の言葉を蔵人に伝える女官。 また, 広く女官のことをもいう。 「故院にさぶらひし~のむすめ/源氏(澪標)」