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Словник

Деталі слова

封じる

[ほうじる]
〔サ変動詞「封ずる」の上一段化〕
「封ずる」に同じ。
「諸侯に~・じる」

封じる

[ふうじる]
〔サ変動詞「封ずる」の上一段化〕
「封ずる」に同じ。
「退路を~・じる」

Пов'язані слова

封じ目

封をした所。

封じ手

封じ手(ふうじて)とは、主にボードゲームにおいて、対局の中断時に有利不利がでないよう、次の手をあらかじめ決めておく方法のことである。 英語では封じ手のことをsealed moveと呼ぶ。adjournmentという用語は「対局の中断」という意味で封じ手の訳語ではない。

封じ込め

封じ込め(ふうじこめ、Containment)とは、アメリカ合衆国の政策であり、海外の共産主義の拡大を阻止すべく、多くの戦略が用いられた。冷戦の構成要素たるこの政策は、東欧や中国、朝鮮、ベトナムにおける共産主義の影響拡大を図るソビエト連邦による一連の動きへの反応であり、デタントと巻き返しの中間的立場

封ずる

(1)封じ目や出入り口をふさぐ。 封をする。 「密書を~・じて使者に託す」「港を~・ずる」 (2)人を制して自由に動けないようにする。 「口を~・ずる」「利き手を~・ずる」「批判の声を~・ずる」 (3)神仏の力によって, 物の怪(ケ)などを閉じ込めたりおさえつけたりする。 「心に竜の声とどむる符を作りてこれを~・じてけり/十訓 10」 (4)禁止する。 「承はればお宿への使ひは~・じてあるとやら/歌舞伎・天衣紛」

封ずる

(1)領地を与えて, 支配者とする。 「宗室と言ふを以て王に~・ず/今昔 9」 (2)とじる。 ふうじる。 「窓の梅の北面は雪~・じて寒し/狂言・岡太夫」

封

(1)封戸(フコ)。 食封(ジキフ)。 「千戸の御~をえさせたまへば/大鏡(道長)」 (2)封印。 ふう。 「~ヲツクル/日葡」

封

(1)封筒・容器などが, 開いたり, 不法に開けられたりしないように閉じること。 また, その閉じた部分。 「缶に~をする」「手紙の~を切る」 (2)封じ目につけるしるし。 「〆」「封」「緘」など。

封じ込め政策

〔containment policy〕 1949~52年にアメリカがとった対ソ政策。 自由主義諸国の団結により, 共産主義勢力を既存勢力範囲に封じ込めておこうとしたもの。

まじもじるるも

『まじもじるるも』は、渡辺航による日本の漫画。 『月刊少年シリウス』(講談社)の2007年7月号別冊付録「お笑いチビウス」に読みきり短編として掲載。その後同年10月号本誌に同作が再掲載され、同年11月号より連載化。2011年2月号まで掲載。その後、2011年4月号から2013年3月号まで第2部『まじもじるるも

談じる

〔サ変動詞「談ずる」の上一段化〕 「談ずる」に同じ。 「政局を~・じる」

断じる

〔サ変動詞「断ずる」の上一段化〕 「断ずる」に同じ。 「その男の犯行と~・じる」

減じる

〔サ変動詞「減ずる」の上一段化〕 「減ずる」に同じ。 「人口が年々~・じる」

交じる

(1)ある物の中に, 他の種類の物が少量入る。 入る物が少なく, 異物感の強い場合にいう。 「御飯の中に石が~・っていた」「雑念が~・る」 (2)仲間に加わる。 交際する。 「老人も若い人に~・って走る」「ともかくも人に~・る折なければ/源氏(乙女)」 (3)野や林に分け入る。 「野山に~・りて竹を取りつつ/竹取」 〔「混ぜる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ まじれる

雑じる

(1)ある物の中に, 他の種類の物が少量入る。 入る物が少なく, 異物感の強い場合にいう。 「御飯の中に石が~・っていた」「雑念が~・る」 (2)仲間に加わる。 交際する。 「老人も若い人に~・って走る」「ともかくも人に~・る折なければ/源氏(乙女)」 (3)野や林に分け入る。 「野山に~・りて竹を取りつつ/竹取」 〔「混ぜる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ まじれる

命じる

〔サ変動詞「命ずる」の上一段化〕 「命ずる」に同じ。 「接待役を~・じる」

報じる

〔サ変動詞「報ずる」の上一段化〕 「報ずる」に同じ。 「外電の~・じるところ」

進じる

〔サ変動詞「進ずる」の上一段化〕 (1)「進ずる{(1)}」に同じ。 「これを~・じよう」 (2)(補助動詞) 「進ずる{(2)}」に同じ。 「読んで~・じる」

崩じる

〔サ変動詞「崩ずる」の上一段化〕 「崩ずる」に同じ。 「上皇が~・じる」