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Деталі слова

将指

将指(しょうし)は、最も大きい指。 中指 - 手指の場合 親指 - 足指の場合 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

Пов'язані слова

将棋指し

将棋指し(しょうぎさし)とは、将棋を指す芸人のこと。日本の前近代的な職業を示す言葉ではあるが、現代のプロ棋士・女流棋士・アマチュア選手なども俗に「将棋指し」と呼ばれることが少なくない。しかし現代とはちがって、前近代の将棋指しは、プロとアマチュアがおおむね未分化な状態であったと思われる。棋客・将棋師などと呼ばれた時代もあった。

指

ゆび。 「~の血して書きつけける/伊勢24」

指

脊椎動物の四肢の端に数本に分かれた部分。 ヒトでは手足の先にそれぞれ五本ずつある。 古くは「および」。 <i>~一本も差させない</i> 他人の非難・干渉を少しも許さない。 <i>~を折・る</i> (1)指を折り曲げながら数える。 (2)多くのものの中で指を折って数えられるほどにすぐれている。 <i>~を切・る</i> 遊女などが, 客への心中立てのため, 小指を切る。 <i>~をくわ・える</i> うらやましく思いながら, 何もできずにいる。 「~・えて見ている」 <i>~を差・す</i> (1)指でさししめす。 ゆびさす。 (2)陰で悪口をいう。 うしろ指をさす。 (3)指でさわる。 手を出す。 「年暮の祝儀に送らるる酒ぢやに依つて~・す事はならぬ/狂言・木六駄(三百番集本)」 <i>~を染・める</i> (1)物を指につけてなめてよしあしを判断する。 (2)物事をやりはじめる。 着手する。 「純文学に~・めても見たり/或る女(武郎)」 <i>~を詰・める</i> やくざなどが, 詫びのしるしとして, 指の先端を切る。

将

(1)軍を統率する長。 「~たる者の心得」 (2)「将官」に同じ。 (3)中古, 近衛(コノエ)府の官名。 大将・中将・少将がある。 <i>~を射(イ)んと欲(ホツ)すればまず馬(ウマ)を射(イ)よ</i> 武将を射とめようとするなら, まずその乗っている馬を射とめるのがよい。 目的を果たすには, その周囲にあるものから, 手をつけていかなければならないことにいう。 人を射んとせばまず馬を射よ。

将

ある物事, 特に並列または対立する物事をとりあげて, 推理・判断する気持ちを表す。 (1)また。 あるいはまた。 もしくは。 「雲か~山か」「渠(カレ)はうれしとも~悲しとも思はぬ様なりし/源おぢ(独歩)」 (2)もしや。 ひょっとしたら。 「さ雄鹿の鳴くなる山を越え行かむ日だにや君が~逢はざらむ/万葉 953」 (3)そうはいうものの。 しかし。 さりとて。 「しばし休らふべきに, ~侍らねば/源氏(帚木)」 (4)思っていたとおり。 はたして。 「男の御かたち・有様, ~さらにもいはず/源氏(明石)」 (5)やはりそうだなあという気持ちを表す。 「ほととぎすはつこゑ聞けばあぢきなくぬし定まらぬ恋せらる~/古今(夏)」 → はたや(連語)

早指し将棋選手権

放送時間が短いため、封じ手制を用いて時間を圧縮する。両対局者が40手目まで指した後、先手が41手目を封じる。ここまでは、放送されない。放送では、読み上げ係が40手目までの棋譜を読み、両対局者がそれにしたがって盤面に指し手を再現するところから始まる。そして、記録係が封じ手を明らかにして、対局再開となる。

大将 (将棋)

大将(たいしょう)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、天竺大将棋・大局将棋に存在する。 飛将の成駒。成ることはできない。 火将・副将・奔王の成駒。成ることはできない。 この駒は、自分より格の低い駒をいくつでも飛び越えて、その駒を全て一度に取る機能があるので、大局将棋の駒の中で特に強力で重要な駒の一つである。 将棋類の一覧

副将 (将棋)

副将(ふくしょう)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、天竺大将棋・大局将棋に存在する。 角将の成駒。成ることはできない。 水将の成駒。成ると大将。 この駒は、自分より格の低い駒をいくつでも飛び越えて、その駒を全て一度に取る機能があるので、大局将棋の駒の中で強力で重要な駒の一つである。 将棋類の一覧

将豊竜将太

、自身の取組は務めていたものの、結局6番目から取組も休場することになった。 弓取り力士として選抜された理由について、15代花籠は、身長170cmの小兵ながら幕下まで昇進した将豊竜に度胸を見出したことを挙げた。 本場所での弓取式は、当初は2020年1月場所の初日より務める予定であったが、協会内の連絡ミ

薬指

和語ではお姉さん指、薬師(くすし)指、医者指といった、薬と関連する用例の他、用例としては新しい紅差し指(紅付け指)、用例としては最も古い名無し指(漢語では無名指との呼び方がある。)がある。方言の分布状況としては西日本で紅差し指系の用例が多く、東日本では薬指系の用例が多い。

拇指

手の第一指。 おやゆび。 おおゆび。

指画

「指頭画(シトウガ)」に同じ。

僂指

指折り数えること。

母指

手の第一指。 おやゆび。 おおゆび。

僂指

ゆびおりかぞえること。 屈指。

指針

(1)時計・計器類などの針。 (2)取るべき態度や進むべき方向を示す方針。 「~を与える」

長指

長い指。 すなわち, なかゆび。

示指

人差し指。

指す

〔「刺す」と同源〕 (1)人・物や方向を, 指などによってそれと示す。 (ア)指などをその方へ向けて, 人・物や方向を示す。 「ほしい品物を指で~・す」「駅のほうを~・して教える」「時計の針が五時を~・す」(イ)特定の人を指名する。 名指しする。 「英語の時間に二度~・された」(ウ)特定の事物や事態をとりあげて示す。 指摘する。 「あの非難は明らかに我が党を~・してなされたものだ」「三行目の『それ』は文中のどの語を~・していますか」(エ)密告する。 「違反建築で~・される」 (2)ある方向へ向かう。 めざす。 「白鳥は北を~・して飛びたった」「都を~・して歩き続けた」「限りなき未来を~・して進む」 (3)将棋で, 駒を進める。 また, 将棋をする。 「将棋を~・す」 (4)派遣するために指名する。 また, 役目を与えて派遣する。 「勅使少将高野のおほくにといふ人を~・して/竹取」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 後ろ指をさされる