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Словник

Деталі слова

布衫

[ふさん]
上代, 麻などで作った単衣。 襦袢の類。

Пов'язані слова

偏衫

〔「へんざん」とも〕 僧衣の一。 垂領(タリクビ)で背が割れた, 上半身をおおう法衣。 上に袈裟を掛ける。

褊衫

〔「へんざん」とも〕 僧衣の一。 垂領(タリクビ)で背が割れた, 上半身をおおう法衣。 上に袈裟を掛ける。

汗衫

⇒ かざみ(汗衫)

汗衫

〔字音「かんさん」の転〕 (1)汗取りの麻の単(ヒトエ)の衣。 男女共に用いた。 「山吹の絹の~よくさらされたる着たるが/宇治拾遺 11」 (2)平安時代以降, 初夏に童女・宮女などが衵(アコメ)の上に着た, 正装用の表着。 両脇があき, 裾を長く引く。 「~の袖に蛍をとらへて/大和 40」

茨田衫子

強頸は泣き悲しんで水に入って死んだが、衫子は「全(おふし)匏(ひさご=瓢簞)両個(ふたつ)」を取って、川の中に投げ入れ、うけいをした。 河神、祟(たた)りて、吾(やつかれ)を以て幣(まひ)とせり。是(ここ)を以て、今吾来(きた)れり。必ず我(やつかれ)を得むと欲(おも)はば、是(こ)の匏

黄衫の女

黄衫の女(こうさんのおんな)は、金庸の武俠小説『倚天屠龍記』に登場する謎の女性。姓は楊、名は不明。楊過と小龍女の子孫と推測されている。 血色のよくない顔に、淡い黄色の軽衫を着た美女で描かれている。「九陰真経」の技を会得し、正しい九陰白骨爪を使って周芷若を打ち勝った。 その後、黄衫

布

(1)布製のものの幅(ハバ)を数える単位。 並幅(約36センチメートル)一枚を一幅(ヒトノ)とする。 「四~の布団」「三~半」 (2)接ぎ合わせた布の一枚一枚。 「主や誰きるひとなしに藤袴見れば~ごとにほころびにけり/詞花(秋)」

布

(1)ぬの。 (2)布銭(フセン)。

布

(1)織物の総称。 古くは, 絹に対して, 麻・葛(クズ)・苧(カラムシ)など植物の繊維で織ったものをさし, のち木綿を含めていうようになった。 さらにのちには, 絹をも含めて織物の総称となった。 (2)建築で, 平ら・水平・横などの意を表す。 「~石」「~羽目」「~丸太」「~基礎」

毛布

アクリル繊維を用いた毛布。機能性付与が容易であるとされる。軽い、耐久性に富む、染色性が良いなどの特徴がある。なお、アクリル製のアクリル毛布には編毛布のものもある。 綿毛布 綿(超長綿)を用いた毛布。軽くて吸湿性がある。洗濯が容易。 シルク毛布 絹を用いた毛布。他の繊維に比べて軽くて保温性が高く、静電気も起きにくい。 マイヤー毛布

分布

(1)分かれてあちこちにあること。 また, 分けてあちこちに置くこと。 (2)その事象が空間的・時間的なある範囲内に存在すること。 また, その存在する状態。 「方言の~を調べる」「人口の~」「本州中部以南の海浜に~する植物」 (3)〔数〕 確率分布のこと。

波布

ヘビの一種。 猛毒をもつ。 全長約2メートル。 頭は三角形で大きく, 上顎に二本の長い毒牙をもつ。 普通, 背面は黄褐色で, 暗褐色の輪状紋が並ぶ。 奄美諸島と沖縄諸島の特産。 夜間, カエル・ネズミ・小鳥などを食う。 草むらや樹上などにいて, 人畜をも攻撃するため恐れられている。 南西諸島には他にヒメハブなど三種の近縁種がいるが害は少ない。 ﹝季﹞夏。

貲布

〔「狭読(サヨミ)」の意〕 カラムシの繊維で細かく織った布。 奈良時代に調(チヨウ)として上納された。 のちには粗く織った麻布をいう。 さいみ。 さゆみ。 さよみのぬの。

三布

(1)並幅の布を三枚合わせた幅。 また, その幅の布。 (2)「三幅布団」の略。

貲布

「さよみ(貲布)」に同じ。 「いかなれば恋にむさるるたくぬののなほ~なる人の心ぞ/夫木 33」

調布

東京都中部の市。 近世, 甲州街道の宿場町。 多摩川の北岸に位置し住宅地として発展。 深大(ジンダイ)寺がある。 地名は, 古く多摩川の水にさらして織った布を租税の調(チヨウ)としたことに由来。

粗布

織り目のあらい粗末な布。

布幣

⇒ 布銭

昆布

「こんぶ(昆布)」に同じ。 「~巻き」