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幽玄洞

見所にひょうたん池や浄魂の泉(水深10メートル以上の地底湖)がある。 1980年(昭和55年)に発見された幽玄洞は、3億5千万年前の地層に属し、日本で最古の鍾乳洞と言われている。 洞窟を胚胎する石灰岩層には、ウミユリ、三葉虫、フズリナ、古代珊瑚など、3億5千万年前の化石がみられ、浅い海底であったことがわかる。 幽玄洞出口の対岸は観音霊山として古くから信仰の場になっている。

Пов'язані слова

幽玄

(1)奥深い味わいのあること。 深い余情のあること。 また, そのさま。 「~な調べ」「何処からともなく~な, 微妙な奏楽の響きが洩れて来た/少年(潤一郎)」 (2)奥深くはかり知ることのできない・こと(さま)。 「自己の意思を通して~なる自然の真意義を捕捉することができるのである/善の研究(幾多郎)」「事神異に関(アズカ)り, 或は興~に入る/古今(真名序)」 (3)優雅なこと。 上品でやさしいこと。 また, そのさま。 「内裏の御事は~にてやさやさとのみ思ひならへる人の云なるべし/愚管 4」 (4)中世文学・中世芸能における美的理念の一。 余情を伴う感動。 (ア)俊成の歌論では, 静寂で奥深く神秘的な感動・情趣。 (イ)正徹の歌論, 世阿弥の能楽論では, 優雅・妖艶な情趣。 (ウ)為家の歌論, 心敬の連歌論, 禅竹の能楽論では, 枯淡にして心の深い境地。 ひえさびた美。 ﹛派生﹜~さ(名)

幽門洞

幽門洞(ゆうもんどう、Pyloric antrum)とは、胃の幽門部の最初の部分である。幽門洞は、胃と十二指腸を分ける幽門括約筋の胃の底に近い部分にあり、胃体部とつながっている部分である。幽門洞は、消化作用の間、わずかな溝で分けられた幽門前方の括約筋の蠕動縮小により、胃の幽門の次の部分(幽門

玄武洞

節理を見ることが出来る 青龍洞(国の天然記念物) - 高さ33メートル。15メートルにも及ぶ長い柱状節理が見られる 白虎洞 - 水平方向に伸びた柱状節理と、その断面を間近に見ることが出来る 南朱雀洞 - 節理を間近に観察できる 北朱雀洞 - 垂直方向の節理が上部に向かって徐々に水平方向に変化して行く様子を観察できる

幽玄の間

日本棋院インターネット囲碁”. u-gen.nihonkiin.or.jp. 2022年1月26日閲覧。 ^ a b “囲碁の日本棋院”. 囲碁の日本棋院. 2023年7月9日閲覧。 ^ a b “来月、太宰府で本因坊戦 九博で記念の囲碁展 /福岡”. 毎日新聞. 2023年7月9日閲覧。 幽玄の間

玄武洞ミュージアム

によっては豊岡駅または城崎温泉駅から臨時直通バスが出る時期もあり 円山川を挟んで対岸にあるJR西日本山陰本線 玄武洞駅から渡し船で約7分 ※当日事前予約要、ミュージアム定休日は運航なし [脚注の使い方] ^ 新「玄武洞ミュージアム」来年3月開館 恐竜や鉱物…地球の神秘体感 「どこにも負けない博物館に」

山口玄洞

する精神的背景には、『碧巌録』にある「無功徳の精神」があったとも言われる。世間では富豪の道楽と見る向きも少なくなかったが、玄洞はこれを聞くと、「人は脂汗をしぼって資産を作ったが、自分は血の汗をしぼったのであるから、よもや道楽や名利のために寄附することはできない。ただ、信仰の道に入って、寺院の前途を考

玄武洞駅

玄武洞駅(げんぶどうえき)は、兵庫県豊岡市城崎町上山字畑ヶ田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。 駅名通り玄武洞(玄武洞公園)への玄関口であり、駅前から円山川を渡る渡船がある。 1912年(明治45年)3月2日:国有鉄道山陰本線豊岡駅 - 城崎駅(現・城崎温泉駅)間に玄武洞

幽玄漫玉日記

『月刊コミックビーム』1998年1月号より連載開始。前作『防衛漫玉日記』の連載終了後、桜玉吉は病院で軽いうつ病と診断される。漫画家という孤独な仕事にその原因があると考えた玉吉はペンを擱くことを決心する。しかし担当編集者であるヒロポンの「何でも独力でやろうとし過ぎる。もっと組織的な活動をすべきである」とのまじめな説得に思いとどまり、漫

幽玄杯精鋭リーグ戦

40人が半年間で8局を行う変則のリーグ戦。(各本部間での対局は日本棋院の運営するネット対局サービス幽玄の間で行う) 日本棋院院生上位4名も参加する。 コミは、6目半。 持時間は1手30秒、1分単位の考慮時間が10回。(1回・2回は持時間各2時間、使い切ってから1分の秒読み式であった) 第1回(2008年)

幽

対談、インタビュー、コラム、書評など、すべて怪談を主題として企画・取材・構成されている。本誌を母体として派生した雑誌に、女性向け怪談専門誌『Mei(冥)』(2014年12月休刊)がある。 発行元・ブランドが何度か変更されており、創刊から2013年9月までは株式会社メディアファクトリー、2013年1

洞

〔中世語〕 一家一門。 一族仲間。 [日葡]

洞

(1)中がうつろな穴。 ほらあな。 洞窟。 (2)谷。 渓谷。 [新撰字鏡]

洞

内部が空(カラ)になっている所。 空洞。 「~のある大木」

玄玄碁経

戸時代から現在に至るまで囲碁の勉強に活用されている。『玄玄集』、『玄々碁経』と記されることもある。 南宋代の終り頃、廬陵の生まれで当時の強者であった厳師(字は徳甫)と晏天章が共同で編纂し、これを元の至正7年(1347年)、学者である虞集が再編して出版した。元々は「玄玄経」の題だったが、虞集が「玄玄棋

幽州

1年(大業7年)には煬帝自ら江都より黄河・永済渠を経由して涿郡まで行幸している。 また611年(大業7年)より3度にわたり実施された高句麗遠征では兵站基地として利用されている。 618年(武徳元年)、唐により涿郡は幽州と改められた。742年(天宝元年)、幽州は范陽郡と改称された。758年(乾元元年)

幽閑

奥深くもの静かな・こと(さま)。 「~なる風致に馴れし人の上には/緑簑談(南翠)」

幽間

奥深くもの静かな・こと(さま)。 「~なる風致に馴れし人の上には/緑簑談(南翠)」

幽鬱

(1)気持ちが晴れ晴れとしないこと。 気のふさぐこと。 また, そのさま。 「試験があるので~だ」「雨の降り出しそうな~な天気」「~そうな顔をする」 (2)草木が生い茂っているさま。 《幽鬱》「街道が廃れるにつれて, 多くの家族は~な森林を出た/春(藤村)」 ﹛派生﹜~さ(名)

幽棲

俗世間を離れて静かに住むこと。 また, 閑静な住まい。