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Словник

Деталі слова

幽翠

[ゆうすい]
奥深く青々と草木が茂ってひっそりとしている・こと(さま)。 幽碧。
「下の方に古い~な池があり/暗夜行路(直哉)」

Пов'язані слова

翠

(1)色の名。 光の三原色の一。 青色と黄色との中間の色。 春・夏の木の葉や草の色。 古くは, 緑色から青色に至る広い範囲の色をさした。 みどりいろ。 「木々の~」 (2)緑色の木や草。 新緑をいうことが多い。 ﹝季﹞夏。 「~の季節」「~滴る野山」

幽

対談、インタビュー、コラム、書評など、すべて怪談を主題として企画・取材・構成されている。本誌を母体として派生した雑誌に、女性向け怪談専門誌『Mei(冥)』(2014年12月休刊)がある。 発行元・ブランドが何度か変更されており、創刊から2013年9月までは株式会社メディアファクトリー、2013年1

青翠

(1)青色と緑色。 (2)草木が青々とした緑色をしていること。

翠嵐

山に立ちこめるみどりの気。

翠玉

エメラルドのこと。

翡翠

(1)カワセミの別名。 ﹝季﹞夏。 〔「翡」は雄, 「翠」は雌〕 (2)カワセミの羽。 また, その羽のように青々として光沢のあるもの。 「佳人晨糀(シンソウ)を飾りし弘徽殿の前には, ~の御簾半より絶えて/太平記 14」 (3)髪の毛が美しく光沢のあること。 また, そのような髪の毛。 みどりの黒髪。 ひすいのかんざし。 「御髪はゆらゆらと, ~とはこれをいふにやと見えて/寝覚 5」 (4)硬玉(コウギヨク)と軟玉(ナンギヨク)との総称。 その神秘的な深い色合いから, 古来, 中国で珍重された。 ジェード。 (5)鳥の尾にある長い羽。 [色葉字類抄]

翡翠

(1)ブッポウソウ目カワセミ科の鳥の総称。 日本にはカワセミ・アカショウビン・ヤマセミなど数種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長17センチメートル内外。 飛ぶと瑠璃(ルリ)色の背が光り, 腹面は栗色で美しい。 嘴(クチバシ)が大きい。 水辺にすみ, 川魚・カエル・昆虫などを食べる。 ユーラシア・アフリカに分布。 日本では全国で見られる。 ヒスイ。 ショウビン。 ﹝季﹞夏。 《はっきりと~色にとびにけり/中村草田男》

翡翠

カワセミの別名。

嵐翠

山に立つみどりいろのもや。 「東山の~滴れんとし/日本風景論(重昂)」

翠松

みどりの松。 青々とした松。 「磯より数十軒の間近に其~の枝を翳(カザ)し/帰去来(独歩)」

翠色

みどりいろ。 みどり。

翠黛

(1)みどりの眉墨(マユズミ)。 また, それを施した美しい眉。 「~紅顔の色やうやうおとろへ/平家 8」 (2)緑にかすむ山のたとえ。 「緑蘿の牆(カキ), ~の山/平家(灌頂)」

翠玲

作詞:土生京子/作曲:エディ山本/編曲:日高智(GTS) がんばって 作詞:えびね遊子(現・海老根祐子) 、庄野賢一/作曲・編曲:庄野賢一 アピール 作詞:森浩美/作曲・編曲:庄野賢一 Sunny side story 作詞:えびね遊子/作曲・編曲:松井寛 Love Chase 作詞:えびね遊子/作曲・編曲:小森田実 RESCUE ME〜奪回愛恋〜

連翠

連翠(れんすい)は、皇居宮殿の殿舎の1つ。公賓の接遇や、陪食に使用される小食堂。 皇居宮殿には饗宴場として豊明殿があるが、少人数の接遇には不向きであるため、別に小食堂が建設された。連翠の名称は、中国の古詩から引用された。連翠から西を見ると、道灌濠、紅葉山、吹上御苑の木々が見渡せ、建物が森林の緑に連な

幽州

1年(大業7年)には煬帝自ら江都より黄河・永済渠を経由して涿郡まで行幸している。 また611年(大業7年)より3度にわたり実施された高句麗遠征では兵站基地として利用されている。 618年(武徳元年)、唐により涿郡は幽州と改められた。742年(天宝元年)、幽州は范陽郡と改称された。758年(乾元元年)

幽閑

奥深くもの静かな・こと(さま)。 「~なる風致に馴れし人の上には/緑簑談(南翠)」

幽間

奥深くもの静かな・こと(さま)。 「~なる風致に馴れし人の上には/緑簑談(南翠)」

幽鬱

(1)気持ちが晴れ晴れとしないこと。 気のふさぐこと。 また, そのさま。 「試験があるので~だ」「雨の降り出しそうな~な天気」「~そうな顔をする」 (2)草木が生い茂っているさま。 《幽鬱》「街道が廃れるにつれて, 多くの家族は~な森林を出た/春(藤村)」 ﹛派生﹜~さ(名)

幽棲

俗世間を離れて静かに住むこと。 また, 閑静な住まい。