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Словник

Деталі слова

床挿し

床挿し(とこざし、とこさし)とは、畳や竿縁天井の竿あるいは天井の溝が床の間の方向を向いていること。床指し、床刺し、指し床とも。 日本建築ではこの工法を取ることは不吉とされているが、近年の建売住宅などでは床挿しの部屋が時々見られる。また、古い家屋でも床挿しの部屋があるとこ

Пов'язані слова

挿(し)花

花をさすこと。 いけばな。

挿し木

とを示すものだったが、「斉民要術」では接ぎ木だけでなく挿し木の意味でも用いられ、「農桑輯要」(1273年)から「接」は接ぎ木に「插」は挿し木に使われるようになった。日本にも遣隋使や遣唐使などで「斉民要術」などの農書が輸入されており、官吏は挿し木や接ぎ木を知っていたとみられるが、「古事記」や「日本書紀

床しい

〔動詞「行く」の形容詞化。 心がひかれ, そこに行ってみたい, が原義。 「床しい」は当て字〕 (1)上品で落ち着いた美しさがある。 奥深さがあって心がひきつけられる感じだ。 おくゆかしい。 「~・い人柄」「部屋に香をたく~・いたしなみ」 (2)昔を思い起こさせるようだ。 昔のことがしのばれる感じだ。 「古式~・い儀式」 (3)隔たりのある対象への好奇心を表す語。 直接知りたい, 見たい, 聞きたい。 「ねびゆかむさま~・しき人かな/源氏(若紫)」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

挿す

〔「刺す」と同源〕 (1)細長い物を他の物の間に入れる。 (ア)髪に, 櫛(クシ)・かんざしなどを入れる。 「髪に花を~・す」(イ)(「差す」とも書く)刀などを帯の間に挟み入れる。 「大刀を腰に~・す」「矢立てを腰に~・す」 (2)挿し木をする。 「サツキを~・してふやす」 (3)挿し花をする。 「花を花瓶に~・す」 (4)用意された入れ物などに収める。 物の中に入れ込む。 「手紙を状差しに~・す」 ‖可能‖ させる

挿話

文章や談話の途中にはさまれる, 本筋には関係のない, 短い興味ある話。 逸話。 エピソード。

挿入

間にさし入れること。 はさみこむこと。

挿図

本文の中に入れる図。 さしえ。

外挿

〔extrapolation〕 既知の資料から未知のことを推測・予測すること。

挿画

文章に添えた絵。 挿絵(サシエ)。

挿句

「挿入句{(1)}」に同じ。

挿物

(1)昔, 武士が戦場で目印のため, 鎧(ヨロイ)の背などにさしたり, 従者に持たせたりした小旗や飾り物。 背旗。 「旗~」 (2)板を細かにさしあわせて作った器具。 机・箪笥(タンス)・障子・箱などの類。

挿む

※一※ (動マ五[四]) (1)物を両側から押さえつける。 また, 二本の棒などで押さえて持つ。 「本を小脇に~・む」「はしで~・む」 (2)ある物の間やすき間に物を入れる。 「本にしおりを~・む」「パンにソーセージを~・む」「菜の花を摘み取つて髪に~・みながら/斑鳩物語(虚子)」 (3)ある物を間に置いて位置する。 「テーブルを~・んで向かい合う」「川を~・んで山がそびえ立つ」 (4)ある動作の途中に他のことをわりこませる。 「一〇分休憩を~・んで会議を再開する」「わきから口を~・む」「疑いを~・む余地がない」 (5)(「耳にはさむ」の形で)聞き込む。 「小耳に~・む」 ‖可能‖ はさめる ※二※ (動マ下二) {※一※}に同じ。 「左右の殿上人, 階(キザハシ)を~・めて欄干に候て/著聞 19」

挿架

(1)壁面にしつらえる, 竹などで作った書架。 (2)本や雑誌を本棚に置くこと。

挿花

(1)草木の枝・茎・花・葉などを素材に花器と組み合わせ, 形をととのえて鑑賞用の作品を作る日本固有の伝統芸術。 立花(タテハナ)・立華(リツカ)・生花・抛入花(ナゲイレバナ)・盛花・投入・自由花などの形式がある。 (2)室町時代, 手桶などに生かしていた花材を室内の飾りに用いたもの。 (3)植物の出生(シユツシヨウ)を理論化し, 表現法を形式化して役枝を定めた花。 格花。

挿花

(1)髪などに花をさすこと。 (2)生け花。

内挿

内挿(ないそう、英: interpolation)や補間(ほかん)とは、ある既知の数値データ列を基にして、そのデータ列の各区間の範囲内を埋める数値を求めること、またはそのような関数を与えること。またその手法を内挿法(英: interpolation method)や補間法という。対義語は外挿や補外。

挿頭

挿頭(かざし)とは上古の日本人が神事に際して髪や冠に挿した草花のこと。 儀式によって使用する草花に違いがあり、多少は個人の趣味志向が反映されるがあくまで装身具とは違う儀礼の道具である。 生花のほかに絹糸細工や金銀細工の造花を使い、現在の宮中行事でも銀細工のものを使用する。

挿絵

ないところで、文章の説明などの意味はない。従って、このようなこま絵の挿入は、事前に画家が「静物」「花」「風景」などの無難な絵柄を描いておき、編集者が適宜使用するものであり、文章を書いた執筆者の側でもどのようなものになるかは関与しない程度のものということになる。

床

(1)建物で, 根太(ネダ)で地面より高く持ち上げ, 板などを敷いて人が立ったり座ったり, 物を置いたりする平面。 また広く, 建物の空間を水平に仕切る底面で, その上を人が動き, また, 物などを置く所。 (2)古く, 一段高く構えて寝所としたところ。 浜床など。 (3)劇場で, 浄瑠璃を語る太夫や三味線ひきが座る場所。 高座。 ちょぼ床。 (4)川の流れの上に, 料亭などが張り出して設けた納涼のための桟敷(サジキ)。 京都の鴨川・貴船川のものが著名。 床涼み。 川床(カワユカ)。 ﹝季﹞夏。 《おのづから木蔭が~を蔽ひたる/高浜年尾》