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当銀

[とうぎん]
「当金(トウキン)」に同じ。
「~に売捨てて渡世をすべし/浮世草子・織留2」

Пов'язані слова

当銀秀崇

当銀 秀崇(とうぎん ひでたか、1946年2月1日 - )は、北海道出身の元プロ野球選手(外野手)。 札幌商業高校では1年生の時、背番号14の控え選手ながら1961年の夏の甲子園に出場。1回戦で大社高の若月宏之投手(立大-全大丸)に抑えられ1-9で大敗。 1962年はエースとして秋季北海道大会決勝に

当銀長太郎

当銀 長太郎(とうぎん ちょうたろう、(1941年〈昭和16年〉11月28日 - )は、日本の俳優。旧名は當銀長太郎。旧芸名・別名はジャング当銀。 趣味・特技は乗馬、殺陣、ゴルフ、スキー。双子の弟は元俳優の当銀長次郎。 東京市(現東京都)荒川区に生れ、1957年に芝浦工業大学高等学校に入学する。1

当

(1)めあて。 あてど。 「今で請け出す~はなし/浄瑠璃・氷の朔日(上)」 (2)手段。 てだて。 よすが。 「傍に拡げし書付に, 主をはごくむ~とあるが/浄瑠璃・富士見西行」

当

(1)道理にかなっていること。 「~を得た答え」 (2)「当の…」の形で連体詞として用いる。 → 当の (3)〔仏〕「当来」の略。 未来のこと。 (4)名詞の上に付いて, 「この」「その」「私どもの」, また, 「現在の」「今話題にしている」などの意を表す。 「~劇場」「~案件」 <i>~を失(シツ)・する</i> 道理にかなっていない。 適当でない。

銀

(1)〔silver; (ラテン) Argentum〕 銅族に属する遷移元素の一。 元素記号 Ag 原子番号四七。 原子量一〇七・九。 輝銀鉱などの硫化鉱物として産する。 銀色の固体金属。 電気と熱の伝導率は金属中で最大。 展性・延性は金に次いで大きい。 空気中では酸化しないが硫黄・硫化水素にふれると黒色の硫化銀となる。 古来, 金に次ぐ貴金属とされ, 装飾品・貨幣として用いられる。 しろがね。 (2)江戸時代に用いられた銀貨の総称。 丁銀(チヨウギン)・豆板銀など。 (3)〔近世, 上方では主に銀貨が貨幣として用いられたことから〕 金銭。 かね。 「~一両とすこしくらゐを/浮世草子・一代女 6」 (4)将棋の駒の一。 「銀将」の略。

銀

〔古くは「しろかね」とも。 白い金属の意〕 (1)銀(ギン)。 「~細工」「~色」 (2)銀貨。 銀子(ギンス)。 (3)銀糸・銀泥など, 銀で作ったもの。 (4)銀色。 しろがねいろ。 「~に輝く峰々」

腹当

文献などから鎌倉時代ごろに、主に下級兵卒用の鎧として発生したとみられ、室町時代の後半には軽武装として広く使われるようになった。その軽量さから、上級武士や僧兵が護身用として衣装の下に着込むなど現代の防刃ベストに通ずる使い方もされたため「着籠腹当(きごめはらあて)」、「着籠(きごめ)」という名称も生じた。また腹当も略し

当直

対応するため、問診等を行うことや、医師に対する報告を行うこと 看護職員が、病室の定時巡回、患者の状態の変動の医師への報告、少数の要注意患者の定時検脈、検温を行うこと 上記1、2以外に、一般の当直の許可の際の条件を満たしていること。 上記によって当直の許可が与えられた場合において、当直中に、通常の勤

耳当

⇒ 耳栓

当て

※一※ (名) (1)めあて。 目的。 「~もなくさまよう」 (2)みこみ。 めあて。 「解決の~がある」「金策の~がつく」「捜索の~がない」 (3)たより。 期待。 「人の援助を~にする」「~がはずれる」 (4)他の語と複合して用いられる。 (ア)体・衣類などを保護し補強するため, あてるもの。 「肩~」「ひじ~」(イ)うちつけること。 「~身」「鞘(サヤ)~」 (5)〔近畿地方で〕 酒のつまみ。 ※二※ (接尾) (1)数量を表す名詞に付いて, …あたり, …について, の意を表す。 「ひとり~三つずつ」 (2)人・団体や場所などを表す名詞に付いて, 送り先・届け先などを表す。 《宛》「返事は私~にください」「会社~」

当つ

⇒ あてる

当流

(1)この流派。 この流儀。 「~での花の生け方」 (2)今のやり方。 現代のやり方。 当世風。 「連俳も~の行かたを覚え/浮世草子・永代蔵 6」

勘当

(1)江戸時代, 親が子の所業をこらしめるために親子の縁を絶ったこと。 武士は管轄の奉行所, 町人は町奉行所で登録した。 この登録のないものは内証勘当といった。 追い出し久離(キユウリ)。 また, 主従・師弟関係を絶つことにもいった。 「夜遊びが過ぎて~される」 → 久離 (2)罪を法に当ててかんがえること。 「きやつ, たしかにめしこめて~せよ/宇治拾遺 3」 (3)こらしめ, しかること。 「玉の取りがたかりし事を知り給へればなむ~あらじとて/竹取」 〔(2)が原義〕 <i>~切(キ)・る</i> 勘当して, 親子の縁を切る。 「~・らるる事などかまはぬ顔つきの若い者/浮世草子・胸算用 3」

穏当

(1)物事に無理がなく理屈にもかなっている・こと(さま)。 妥当。 「~な処置」「~を欠く」 (2)従順でおとなしい・こと(さま)。 「優しくつて~で/照葉狂言(鏡花)」 ﹛派生﹜~さ(名)

当薬

センブリの全体を陰干しにしたもの。 → 千振(1)

瓦当

軒丸瓦の先端の半円または円形の部分。 半円形から円形へと発展した。 文様が施される。

当店

この店。 私どもの店。 「~自慢の品」

本当

「ほんとう(本当)」の転。 会話語として使われる。 「え, ~か」「~の話はこうなんだ」

本当

(1)まちがっていたり, うそであったりしない・こと(さま)。 真実。 事実。 本物。 ほんと。 ⇔ うそ 「~のことを言う」「その話は~だ」「~を言うと, 私は行きたくない」「それは~なのか」「~の友達」 (2)本来そうあるべきであること。 当然なすべきこと。 「体が~ではない」「~はこちらがあやまらなければならない」「代理でなくて本人が来るのが~だ」