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Словник

Деталі слова

彼我

[ひが]
他人と自分。 相手方と自分方。
「~の勢力は伯仲している」

Пов'язані слова

彼

遠称の指示代名詞。 あれ。 「~はと見る淡路の島のあはれさへ/源氏(明石)」

彼

※一※ (連体) 〔※三※の一語化したもの〕 それまでの話とは関係ないが, 話し手・聞き手ともに知っている事物をさす語。 あの。 周知の。 「~芭蕉翁の名句」「~有名な」 ※二※ (代) 〔※三※から転じた語。 近世語〕 あからさまに言いにくい物や人をさす語。 (1)遠称の指示代名詞。 あれ。 例のもの。 例のこと。 「脇差をもどせば茶屋は~を出し/柳多留(初)」 (2)三人称の人代名詞。 あの人。 例の人。 「~がよろしくと言つたよ/滑稽本・浮世風呂 3」 ※三※ (連語) 〔代名詞「か」に格助詞「の」の付いたもの〕 (1)あの。 「~児ろと寝ずやなりなむ/万葉 3565」 (2)その。 「この名しかるべからずとて, ~木を切られにけり/徒然 45」

彼

(1)不定称の指示代名詞。 「なに」と対応して用いて, 物事を漠然とさし示す。 「なにや~やと物いりが多い」「なんとも~とも申し訳ないことでございます」 (2)遠称の指示代名詞。 話し手や聞き手からともに離れた物や人をさし示す。 かれ。 あれ。 「思へども人目つつみの高ければ~はと見ながらえこそ渡らね/古今(恋三)」「~の木の道の匠(タクミ)の造れるうつくしき器物も古代の姿こそをかしと見ゆれ/徒然 22」

彼

※一※ (代) (1)三人称。 (ア)話し手・聞き手以外の男性をさし示す。 あの男。 ⇔ 彼女 「~のことは心配いらない」 〔(ア)は明治以降, 英語の he などの訳語として生じたものであるが, 日本語では同輩以下のものをさすのが普通〕 (イ)話し手・聞き手以外の人をさし示す。 あの人。 明治期まで, 男にも女にも用いた。 「誰そ~と問はば答へむ/万葉2545」 (2)二人称。 聞き手をさしていう語。 お前。 「『~は何人ぞ』と問はせ給ひければ, 『此の家の主に候ふ翁なり』と申しければ/今昔27」 (3)遠称の指示代名詞。 話し手からも聞き手からも離れた事物をさし示す。 あれ。 「我(ア)が思(モ)ふ君がみ舟かも~/万葉 4045」 ※二※ (名) 〔※一※(1)(ア) から転じた語〕 愛人の男性。 かれし。 ⇔ 彼女 「~からの電話で, 娘がいそいそと出かけて行った」 <i>~と言い此(コレ)と言い</i> 二つのうちどちらを取っても。 どちらも。 「~辞するに所なし/平家 11」 <i>~は誰(タ)そ時(ドキ)</i> ⇒ かわたれどき(彼は誰時) <i>~は誰時(タレドキ)</i> ⇒ かわたれどき(彼は誰時) <i>~も一時(イチジ)此(コ)れも一時</i> 〔孟子(公孫丑下)〕 世間のことは時とともに変転して一定しない。 栄枯盛衰もその時だけのことである。 <i>~も人なり予(ワレ)も人なり</i> 〔韓愈「原毀」〕 同じ人間なのだから, 人にできて自分にできないはずがない。 <i>~を知り己(オノレ)を知れば百戦殆(アヤウ)からず</i> 〔孫子(謀攻)〕 敵と味方の情勢を知り, その優劣・長短を把握していれば, 何度戦っても負けることがない。

彼

(1)遠称の指示代名詞。 (ア)事物や人を指し示す。 「~はだれだろう」「~が駅へ行く道です」(イ)時や事柄を指し示す。 「~からずっと立ち通しだ」「~は三年前のことだ」「~くらい何でもない」(ウ)場所を指し示す。 「~に見え候, 粟津の松原と申す/平家 9」 (2)三人称。 同等以下の人を親しみをこめて指し示す。 「~には苦労ばかりかけた」「~は達者で暮らしているかな」 (3)〔中世語〕 中称の指示代名詞。 事物や人・場所を指し示す。 それ。 その人。 そこ。 「誰そ, ~きけ/平家 3」

我

〔上代語。 中古以降は「わ」が用いられた〕 一人称。 わたし。 あれ。 「吾妹子に~が恋ひ死なば/万葉 3566」

我

一人称。 私。 われ。 「枕(マ)かむとは~はすれどさ寝むとは~は思へど/古事記(中)」 〔中古以降は, この語の代わりに「われ」が用いられるようになる〕 <i>~かにもあらず</i> 自他の区別がつかない。 我を忘れて茫然(ボウゼン)とするさま。 「立ち出づるほどの心地~ず, 現ともおぼえで/更級」 <i>~にもあらず</i> 「あれかにもあらず」に同じ。 「ただ急がしに出だしつれば, ~ぬここちすれど/枕草子 184」

我

※一※ (名) (1)自分。 自分自身。 「~にもなく」「~に返る」「~を忘れる」 (2)自分のほう。 みかた。 「~に利あり」 ※二※ (代) (1)一人称。 わたし。 わたくし。 「~は海の子」 (2)二人称。 目下の人に対して, また相手をののしっていう。 おまえ。 「~はなかなか力持ちだな」「~, 何をしてるんだ」 〔※二※(2)は, 目下の人や身分の低い人に対していう語として, 中世以降のもの。 「いつ~がおれに酒をくれたぞ/狂言・乞聟」〕 → われと <i>~劣らじと</i> 負けるものかと。 われがちに。 われさきに。 「~たたかへば/平家 7」 <i>~思う、故(ユエ)に我あり</i> ⇒ コギト-エルゴ-スム <i>~か人か</i> 自分なのか他人なのかわからない状態。 心が乱れて, 茫然とした状態。 「あまびこのおとづれじとぞ今は思ふ~と身をたどる世に/古今(雑下)」 <i>~関せず</i> 「我関せず焉(エン)」に同じ。 <i>~関せず焉(エン)</i> 〔「焉」は漢文で, 語調を整える助字〕 自分は関係がない。 超然としているさま, また積極的にかかわろうとしないさまをいう。 我関せず。 <i>~こそは</i> 自分こそは。 意気込んで物事をするさまを表す語。 「~と思う者はふるって応募されたし」 <i>~と思わん者</i> 自分こそすぐれている, 自信があると思う人。 <i>~に返・る</i> (1)意識をとりもどす。 気がつく。 蘇生する。 (2)興奮がさめる。 <i>~にもあらず</i> (1)我にもなく。 (2)不本意ながら。 やむをえず。 「いたく乞ひければ, ~でとらせたりければ/宇治拾遺 14」 <i>~にも無く</i> 無意識のうちに。 夢中で。 我知らず。 我にもあらず。 「~取り乱してしまった」 <i>~はと思・う</i> 自分こそはすぐれていると思う。 「女のすこし~・ひたるは, 歌よみがましくぞある/枕草子 133」 <i>~も我もと</i> 人におくれをとるまいと。 我劣らじと。 「~かけつける」「~名乗りをあげる」 <i>~を忘・れる</i> 夢中になる。 また, 茫然(ボウゼン)自失する。

我

(1)自分本位の考え。 我意。 わがまま。 「~をおさえる」 (2)〔仏〕 自己の内部にあると考えられる不変な実体。 → アートマン → 無我(2) <i>~が強・い</i> 自分の考えを押し通そうとする気持ちが強い。 他人と協調する気持ちに欠ける。 <i>~を折・る</i> 意地を張るのをやめ, 譲歩する。 <i>~を立・てる</i> 自分の主張をまげない。 意地を張る。 <i>~を通・す</i> 最後まで自分の考えを押し通す。 <i>~を張・る</i> 自分の考えをどこまでも押し通す。

我

※一※ (代) (1)一人称。 男女ともに用いる。 われ。 わたくし。 「寝もと~は思ふ汝はあどか思ふ/万葉 3494」 (2)(反照代名詞)その人自身。 自分自身。 「宇津の山に至りて, ~が入らむとする道は, いと暗う細きに/伊勢 9」 (3)二人称。 親しみをもって相手に呼びかける。 また, 軽んじ卑しめていう場合もある。 おまえ。 「或ル時シャント, イソポニ, ~ガ第一ト思ワウ珍物ヲ買イ求メテ来イ, ト下知セラルルニ/天草本伊曾保」 ※二※ (接頭) 名詞・代名詞に付く。 (ア)親愛の情を表す。 「なほ~翁の年こそ聞かまほしけれ/大鏡(序)」(イ)相手に対する軽いあなどりの気持ちを表す。 「まことに~男は, 宣旨とはなんぞ, とて斬たりけるか/平家 4」

我

〔上代東国方言〕 一人称。 わたくし。 われ。 「うべ児なは~に恋ふなも/万葉 3476」

我等、我等、我等

我等、我等、我等(われら われら われら、ビスラマ語:Yumi, Yumi, Yumi)は、バヌアツ共和国の国歌。yumiとは英語のyou (and) meの意味にあたる。 MIDI File

我が愛は山の彼方に

『我が愛は山の彼方に』(わがあいはやまのかなたに)は、宝塚歌劇団のミュージカル作品。1971年初演。以降、度々宝塚歌劇団にて再演されている作品の一つ。 脚本は植田紳爾。原作は伊藤桂一の小説『落日の悲歌』。 1971年 - 星組公演(初演) 8月27日から9月28日(新人公演は9月18日)まで宝塚大劇

我猜我猜我猜猜猜

我猜我猜我猜猜猜(ウォーツァイウォーツァイウォーツァイツァイツァイ、略称「我猜」)は、1996年8月から台湾の中国電視公司で放送されているバラエティ番組である。プロデューサーは王偉忠、詹仁雄、葉心如である。放送開始直後は視聴率が振るわなかったが、1998年3月21日に呉宗憲が司会者になると、若い世代

誰彼

〔古くは「たれかれ」〕 不定称の人代名詞。 不特定の複数の人をさす。 あの人この人。 「~の区別なしに愛嬌をふりまく」

彼処

遠称の指示代名詞。 (1)場所や方角を指し示す。 (ア)あの場所。 あすこ。 「ここより~の方が涼しそうだ」「~には生家がある」(イ)(相手も知っている)例の場所。 「明日もまた~で待っている」 (2)物事の局面や事態の進展の度合を指し示す。 「~から難しくなる」「~まで紛糾すると解決のめどが立たない」

彼所

遠称の指示代名詞。 「あそこ」の転。 「~まで走ろう」

彼所

〔近世上方語〕 遠称の指示代名詞。 あそこ。 「まあ行てとうてかんせ。 ~も宿屋ぢやあろわい/滑稽本・膝栗毛 5」

彼所

遠称の指示代名詞。 (1)場所や方角を指し示す。 (ア)あの場所。 あすこ。 「ここより~の方が涼しそうだ」「~には生家がある」(イ)(相手も知っている)例の場所。 「明日もまた~で待っている」 (2)物事の局面や事態の進展の度合を指し示す。 「~から難しくなる」「~まで紛糾すると解決のめどが立たない」