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Словник

Деталі слова

待避所

待避所(たいひじょ)とは、狭隘道路で車両同士が行き違い(離合)を行うための空間、または長い急坂に設置される構造物である。なお、法令上では非常駐車帯と設置目的が異なり、区別される。本項では、長い下り坂に設置される緊急退避所についても記述する。 狭隘道路で車両同士が行き違いを行うための待避所

Пов'язані слова

待避

(1)難をさけて, 危険の去るのを待つこと。 「離れて~する」 (2)逆方向から来る列車またはその駅に止まらない列車の通過を, ほかの列車が別の線路に入って待つこと。 「~線」

待避駅

待避駅(たいひえき)とは、速達列車がより下位の種別の列車を追越すための設備(待避設備)がある駅。待避する列車が入線する副本線を待避線という。 単線での対向列車のすれ違いの場合は「待避」では無く「交換」または「行違」と呼んで区別され、「交換駅(行違駅)」「行き違い施設」という。 なお、待避機能を持つ信号場も存在。信号場の記事を参照。

待合所

待合所(まちあいじょ)は、何かを待つ間に雨雪、風や寒さ、日差し、排気ガス等を凌ぐために設けられた建物である。建物内にある場合には待合室と呼ばれるが、区分は曖昧である。 一部バス会社では、出札窓口が設置されている待合所を「○○待合所」と正式に呼んでいる場合がある(例:弘南バス浪岡待合所)。

避難所

災害の影響から遠いホテル・旅館等の生活や介護の環境が整った施設。 広域避難場所 - 一時避難所より大人数を収容できる避難所。一時避難所が危険になったときに避難する。 収容避難場所 - 短期間、避難生活を送るための避難所。 福祉避難場所 - 災害時に自宅での生活が困難で、その中でも介護や福祉サービスを必要とする人々のための避難

避難場所

3年の災害対策基本法改正以降は、法令で「避難所」と明確に区別されている。 災害対策基本法では、「津波、洪水による危険が切迫した状況において、住民等の生命の安全の確保を目的に、緊急に住民が避難する施設や場所」として、指定緊急避難場所が位置付けられている。避難所と避難場所は相互に兼ねることができる(災害対策基本法第49条の8)。

待

ある定まった日に人々が集まり, 忌みごもりして夜を明かすこと。 また, その行事。 まつり。 「庚申~」「二十三夜~」

招待所 (北朝鮮)

招待所(しょうたいじょ)とは、朝鮮民主主義人民共和国において、外国からの拉致被害者や工作員を住まわせる施設。多くの場合まかない付きで、山間部や僻地にあり、一般の北朝鮮の人びととの接触が禁じられた隔離施設である。 特殊な仕事に携わる人のため工夫された隔離施設であり、その周囲には武装した警備員が立ってい

福祉避難所

たとえば、ある小学校が指定避難所で、なおかつ福祉避難所として指定されているという場合、体育館などの一般の避難者のための「一般避難スペース」の他に、特定の教室が「福祉避難スペース」として確保されているということになる。 福祉避難所として利用可能な施設としては、小中学校、公民館の他、老人福祉施設、児童福祉施設、保健センター、公共、民間の宿泊施設などが想定される。

歓待

心のこもったもてなし。 「~を受ける」「お客様になって~された/俳諧師(虚子)」

相待

〔仏〕 他の事物との対比や関連によって存在すること。 ⇔ 絶待

期待

よい結果や状態を予期して, その実現を待ち望むこと。 「完成を~する」「~はずれ」

待命

(1)命令が下るのを待つこと。 (2)大使・公使が, その在外公館勤務を免ぜられたあと, 新しく他の在外公館に勤務するまでの間待機していること。

待ち

(1)待つこと。 多く他の語と複合して用いる。 「キャンセル~」「~時間」 (2)積極的にしかけないで, 相手の動きやよい時機を待つこと。 「~の相撲」「~の姿勢に出る」 (3)雅楽で, 舞の動きに合わせて, ひと拍子または二拍子待つ奏法。 (4)高い木のまたに横木をわたし, その上で獲物の来るのを待つこと。 「鹿・猪を殺すを役とせる者, …~といふ事をなむしける/今昔 27」

招待

〔古くは「しょうだい」〕 客として来てもらうこと。 呼んでもてなすこと。 「披露宴に~される」「~状」「~券」

待望

待ち望むこと。 待ちこがれること。 「再会の日を~する」「明日から~の夏休みだ」

款待

心のこもったもてなし。 「~を受ける」「お客様になって~された/俳諧師(虚子)」

特待

特別に待遇すること。 また, そのような取り扱い。 「~制度」

恩待

手厚い待遇をすること。 「良人の~を被る/花柳春話(純一郎)」

絶待

〔仏〕 他の事物との対比からかけはなれ, それだけで存在すること。 ぜったい。 ⇔ 相待