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Словник

Деталі слова

後彫

[こうちょう]
〔論語(子罕)「歳寒然後知松柏之後凋也」による。 松柏が他の草木より後れてしぼむ意〕
困難にたえて固く節操を守ること。
「~の節」

Пов'язані слова

木彫

木に仏像・人像・模様などを彫刻すること。 また, 彫刻したもの。

彫刻

(1)ほりきざむこと。 (2)石や木などをほりきざんだり, または粘土や蝋(ロウ)などを肉付けしたりしてものの像を立体的にかたちづくる芸術。 彫像と塑像。 彫塑。 「象牙に~する」 (3)板木に文字・絵をほること。

彫る

(1)彫刻する。 ほる。 きざむ。 「大理石もて~・り成せる大いなる馬/即興詩人(鴎外)」「白きには梅を~・りて/源氏(梅枝)」 (2)かたいものをくりぬく。 えぐる。 「具(ツブサ)に此の事を記して, 石(イワ)を~・りて納めてけり/今昔 7」

彫工

彫刻を職業とする人。 ほりものし。 彫刻師。

彫像

彫刻して作った像。

彫金

鏨(タガネ)を使って金属を彫ったり打ったりして模様を現す技法。 毛彫り・透かし彫り・象眼・打ち出し・片切り彫りなどがある。

彫琢

(1)宝石などをきざみみがくこと。 「美しく~された指輪」 (2)詩や文章を推敲し, 立派なものにすること。 「入念に~された文章」 (3)美しく磨きあげる。 「小説は自然を~する/虞美人草(漱石)」

彫る

〔「掘る」と同源〕 (1)きざみつける。 きざむ。 彫刻する。 「仏像を~・る」「版木(ハンギ)を~・る」 (2)入れ墨をする。 「唐獅子を~・った男」 ‖可能‖ ほれる

彫り

(1)ほること。 ほり刻むこと。 ほり。 「~深う, 強う, 固う書き給へり/源氏(行幸)」 (2)矢筈(ヤハズ)の, つるをかけるために彫りくぼめた所。

彫り

(1)彫ること。 彫りあげた出来ばえ。 「人形の~具合」 (2)彫り刻まれたような凹凸(オウトツ)。 「~の深い顔」

彫漆

の名称も中国名と日本名とで異なる。代表的なものでは、朱漆を用いたものを「剔紅」(日本では「堆朱」と呼ぶ)、黒漆を用いたものを「剔黒」(日本では「堆黒」と呼ぶ)と呼ぶほか、「剔黄」、「剔緑」、各色の漆の彩色を彫り表した彫彩漆などがある。最古の遺品としては、イギリスの探検家スタインが新疆ウイグル自治区ミ

彫師

摺ったものを「校合摺り」(きょうごうずり)と呼ぶ。これを10ないし20枚摺って、絵師に戻す。校合摺りは摺師ではなく、彫師が行うことが多い。 絵師は校合摺りに、その色にする箇所を朱で囲い、色指定をする。1色ごとに一枚の校合摺りを用い

彫刻家

流となっている。一部の作家は彫刻家とは名乗らず「空間造形作家」「立体アーティスト」と称する人もいる。一般的に単体のモチーフに媒体が木材、石材、金属を彫って作られたものを彫刻作品とするが、プラスチック素材、樹脂、繊維、紙などを用いる作品も多く、特定の素材や制作手法に偏る見方はない。[要出典] 朝倉文夫

手彫(り)

(1)のみなどを用いて手で彫ること。 (2)自分で彫刻すること。

木彫(り)

木を材料にして彫刻すること。 また, その彫刻。 もくちょう。

彫刻刀

彫刻に用いる小刀。 そのほり方に合わせ, 種々の刃形のものがある。

鎌倉彫

鎌倉彫(かまくらぼり)は、神奈川県鎌倉市特産の彫刻漆器の一つ。経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定されている。 鎌倉時代、陳和卿が中国の宋から彫漆の一種の堆朱を日本にもたらした。彫漆の特徴は漆を分厚く堆積させてから漆を彫刻して立体造形を生み出す製法である。これに対して、鎌倉彫は木地を彫刻した後、黒漆と

日光彫

1908年(明治41年)には、日光彫の一部職人が長野県軽井沢町に移動して軽井沢彫が誕生した。 日光の工芸品は歴史が古い順で日光堆朱塗(にっこうついしゅぬり)や日光盆(にっこうぼん)等があるが、『日光彫』は趣味としてはじめやすく、シニア層からも非常に人気がある。

後後

将来。 のちのち。 「~困ることになる」