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Деталі слова

御食国

御食国(みけつくに)は、日本古代から平安時代まで、贄(にえ)の貢進国、すなわち皇室・朝廷に海水産物を中心とした御食料(穀類以外の副食物)を貢いだと推定される国を指す言葉。 律令制のもと租・庸・調の税が各国に課せられたが、これとは別に贄の納付が定められていたと考えられる。『万葉集』にある郷土礼讃の歌

Пов'язані слова

御食

飲食なさること。 また, 飲食物。 「~せむとす/日本書紀(神代上訓)」

御食

(1)天皇の食事の料。 「~つ国」「この日肇めて~進(タテマツ)りて/日本書紀(天武訓)」 (2)神饌(シンセン)。 「~殿」

御国

(1)他人の国・故郷を敬っていう語。 「~はどちらですか」 (2)故郷。 出身地。 「~訛り」 (3)自分の国。 母国。 「~のためだ」 (4)江戸時代, 大名の領国のこと。

御国

(1)国を敬っていう語。 (2)日本国を敬っていう語。 「嬉しくも七ます神の十の宮に~のわざを手向けつるかな/拾玉集」

国民食

、各種のソーセージやベーコン、ザワークラウトを日常的に食べている。スープでよく飲まれるのはオニオンスープやアイントプフ。 フォーリコールと呼ばれるマトンとキャベツのシチュー。 高級料理が多いように思われがちだが、ポトフなどはフランス家庭料理の定番である。 ピロシキ、ボルシチ・シチー、ビーフストロガ

中臣御食子

中臣 御食子(なかとみ の みけこ)は、飛鳥時代の貴族。名は彌気、美気古とも記される。中臣鎌足の父。中臣可多能祜の長男。冠位は小徳冠。中臣氏第一門の祖。妻は大伴智仙娘。 推古天皇36年(628年)に推古天皇が崩御した際、蘇我蝦夷や阿倍内麻呂と組して次期天皇に田村皇子(のちの舒明天皇)を推挙し、事態を収めた。

大御食神社

の経歴から、実際は捏造された偽書であるとされた。。縦1尺、横6寸8分の大きさの桐製の板に、阿比留草文字および阿波文字で文章が記されている。上冊は9枚で厚さ約1寸2分、下冊は11枚で厚さ約1寸9分。前後に2枚ずつ添え板がある。綴りひもは麻である。外箱は杉・ヒノキ材で、縦1尺1寸3分、外のり4寸9分。左

御国野町御着

日本 > 兵庫県 > 姫路市 > 御国野町御着 御国野町御着(みくにのちょうごちゃく)は、兵庫県姫路市の大字。郵便番号は671-0232。 姫路市街地東部、御国野地区の南部に位置する。御国野地区の中心部であり、地内には公共施設が集中している。南北に国道312号、東西に国道2号が通り、その南では西日

御国言葉

〔江戸時代の国学者の用語〕 わが国のことば。 日本語。 やまとことば。 「~に読めるは字音(モジゴエ)は聞きにくかりしが故なり/玉勝間」

御国言葉

生まれ故郷の言葉や方言。

御御

〔「御御前(オゴゼ)」の転とも〕 妻または娘をいう語。 おご。 「こなたへ遣はしました~が/狂言・岡太夫(鷺流)」

御御

「おごう(御御)」に同じ。 「これの~はことし二十にこそならるれ/咄本・醒睡笑」

御御

〔接頭語「お」「み」を重ねたもの〕 尊敬の意を表す。 「~足」「~くじ」

御食神社 (伊勢市)

、神社港のお木曳きの奉曳団は「辰組」を名乗る。 社名は、『延喜式神名帳』などでは「御食神社」で「ミケノ」という傍訓を付している。このほか、『齋宮式』では「御饗社」と記し、「ミアルシ」の傍訓を付す。白山芳太郎は「ミアルシ」は「ミアヘツ」の誤記であるとし、「ミアヘツ」が古い御食神社の呼称であり、「御食

食

食物。 うか。 「~は食の義なり/釈日本紀」

食

〔「笥(ケ)」と同源〕 食べ物。 「~訖(オワ)りて散むとするに/日本書紀(舒明訓)」

食

食べ物。 食物。 「断~」「山のほとりにかけり来る獣(ケダモノ)は阿修羅の~とせよ/宇津保(俊蔭)」

食

〔「うけ(食)」の転〕 他の語とともに複合語として用いられる。 食物, 特に, 稲についていう。 「うかのみたま(御魂)」「うかのめ(女)」などの形で用いられる。

食

たべもの。 「一箪(イツタン)の~一瓢(イツピヨウ)の飲(イン)」