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Словник

Деталі слова

恐角目

恐角目(きょうかくもく、Dinocerata)は哺乳類の絶滅した目の一つ。暁新世後期から始新世中期にかけて、北アメリカおよびアジアに分布していた。ウインタテリウムが最もよく知られている。別名恐角獣。 "Dinocerata"は「恐ろしい角」を意味する。これは彼らが(後期の代表的なものでは)頭部に一揃

Пов'язані слова

恐恐

恐れかしこまるさま。 おそるおそる。

角角

※一※ (名) あの角この角。 すべての角。 すみずみ。 「街の~にビラをはる」 ※二※ (名) かどだっていること。 「~した言い方」

恐妻

夫が妻を恐れること。 夫が妻に頭の上がらないこと。 「~家」

恐察

推察することをへりくだっていう語。 拝察。 「皇帝の宸襟こそ, 誠に~するに余りがある/此一戦(広徳)」

恐懼

(1)おそれ, かしこまること。 「~感激」「剛毅にして~することなき行状/西国立志編(正直)」 (2)候文(ソウロウブン)の手紙の末尾に用いる語。 「~謹言」「~再拝」 (3)朝廷から勘気を受け, 謹慎を命ぜられること。 「其の罪軽からず。 暫く~すべし/台記」

恐慌

(1)〔経〕 〔panic〕 景気変動の後退局面で, 需要の急速な低下, 商品の過剰, 物価の下落, 信用関係麻痺(マヒ), 企業倒産, 失業が急激かつ大規模に生じ, 一時的に経済活動全体が麻痺すること。 経済恐慌。 パニック。 (2)おそれあわてること。 「~をきたす」「~し, 狼狽し, 悩乱し/金色夜叉(紅葉)」

恐い

〔「強(コワ)い」と同源〕 (1)危害を加えられそうで逃げ出したい感じだ。 自分に危険なことが起こりそうで身がすくむ思いだ。 「~・いもの見たさ」「~・い顔」「雷が~・い」 (2)悪い結果が予想されて不安だ。 先行きが心配で避けたい。 「相場は~・いから手を出さない」「今はいいが, あとが~・い」 (3)軽視できない。 予想以上に大した力をもっている。 「やはり専門家は~・い」「一念というのは~・いもので, とうとうやりとげた」 〔「おそろしい」に似ているが, それより主観性が強く, また口語的である。 「おっかない」はさらに口語的で東日本に用いられる〕 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名) 怖いもの知らず 自信に満ちて何物も恐れないこと。 また, 無鉄砲なこと。 「~の新人」 怖いもの無し 恐れはばかるものがなく, わがまま勝手にふるまうさま。 「~の若殿」 怖いもの見たさ こわいものは, かえって好奇心を刺激されて見たくなるということ。 「~にのぞいてみる」

恐悚

〔「悚」もおそれるの意〕 「恐縮(キヨウシユク)」に同じ。 「深く~の至に堪ず/新聞雑誌 9」

恐縮

(1)恐ろしくて身が縮むこと。 「家畜伝染のやまひとあるからわれ人ともに~はいたしたものの/安愚楽鍋(魯文)」 (2)身も縮むほど恐れ入ること。 恐悚(キヨウシヨウ)。 「おほめの言葉をいただき~しております」「~ですが, 伝言をお願い致します」 〔依頼・礼・わびなどをいうときにも用いる〕 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])

恐怖

恐れること。 恐れ。 「~感」「~心」「人心を~せしむる事件/日本開化小史(卯吉)」

恐ろ

〔形容詞「おそろし」の語幹から。 近世江戸語〕 恐れ入ったさま。 「此白紙認め置き水にひたせば皆読(ヨメ)る。 こりや~だ/浄瑠璃・神霊矢口渡」 〔安永・天明(1772-1789)の頃, 通人の間で用いられた〕

恐鳥

モアの異名。

恐竜

しているとし、寒冷化よりもむしろ衝突で大気中に浮遊した粉塵・衝突による巨大な森林火災の煤煙などが地表への太陽光をさえぎった結果、地上や海中の生態系が破壊され、食物連鎖の底辺の光合成を行う生物の様相が大きく変わり、隕石衝突の直接の影響を生き抜いた恐竜たちも餌の不足により絶滅したとする説明が提示され

恐山

「易心後語」によれば、寺の西側はすでに現在と同様、白い岩石が露出する荒涼とした風景だったとのことで、露伴は「何と無く不気味なる」「怪異なる此山の景色」などと記している。集まった人々が死者を思い、念仏を唱えたり賽銭を投げたりしていた光景も詳しく記され、「血の池」で

角

※一※ (名・形動) (1)四角。 方形。 また, 四角なさま。 「~に切る」「紫檀の~な名刺入/門(漱石)」 (2) 〔数〕 〔angle〕 一点から出る二本の半直線で作られる図形。 また, その開き方の度合。 角度。 (3) 将棋の駒の一。 角行(カクギヨウ)。 「飛車~なしで勝つ」 (4)つので作った笛。 中国から伝わり, 古く軍陣で用いた。 つのぶえ。 (5)中国・日本の音楽理論でいう五音(ゴイン)のうち, 低い方から数えて三番目の音。 → 五音 (6)二十八宿の一。 東方の星宿。 角宿。 すぼし。 (7)紋の輪郭として使われる正方形。 平角・隅入角など。 (8)「鉸具(カコ)」に同じ。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)一分金, または一分銀を数えるのに用いる。 「今時のこんがうに弐~づつとらしても/浮世草子・男色大鑑 5」 (2)中国の貨幣単位の一。 一元は一〇角。 一角は一〇分。

角

(1)動物の頭部に長く突き出ている骨質または角質の硬い突起。 「水牛の~」「~製のパイプ」 (2)物の表面または頭上の突起物。 「かたつむりが~を出す」 (3)婦人の嫉妬(シツト)や怒りのたとえ。 「さすがのまま母の~もぽつきり折て/おらが春」 → 角を生やす (4)家紋の一。 角の形を図案化したもの。 枝角と袋角がある。 <i>~突き合わ・せる</i> 仲が悪くいつも対立したり喧嘩をしたりする。 <i>~を出・す</i> 〔能楽などで, 女の生霊が嫉妬(シツト)で鬼形となることから〕 女が嫉妬を起こす。 やきもちをやく。 <i>~を矯(タ)めて牛を殺す</i> 少々の欠点を直そうとして, かえってそのもの自体を駄目にする。 枝葉にかかずらわって, 肝心な根本をそこなうことのたとえ。 <i>~を生や・す</i> 「角を出す」に同じ。

角

(1)二つの線や面が出合って生じるとがった部分。 (ア)物の端の外側に突き出した部分。 「柱の~」(イ)物の隅。 (ウ)道の折れ曲がっている所。 まがりかど。 「~の店」 (2)円満でなくとげとげしい性質。 圭角(ケイカク)。 「~のある言い方」 (3)刀剣の, 峰の厚くなっている部分。 しのぎ。 または, 切っ先。 (4)目に立つ所。 見るべき点。 「面白き~を少な少なと見せて/花鏡」 <i>~が立・つ</i> 人との間柄が穏やかでなくなる。 事が荒立つ。 「物も言い様で~・つ」 <i>~が取・れる</i> 性質にとげとげしたところがなくなって穏やかになる。 「苦労したせいか~・れてきた」 <i>~を入・れる</i> (1)とげとげしくする。 「言葉に~・れ/浮世草子・男色大鑑 8」 (2)「隅(スミ)を入れる」に同じ。 「十五歳にして…角をも入れて/浮世草子・一代男2」 <i>~を立・てる</i> 物事を荒立てる。 角立てる。

角

二十八宿, 角宿(カクシユク)の和名。 乙女座のスピカを含む。

角

(1)囲まれた区域のかど。 また, 端の方。 すみっこ。 「部屋の~に片づける」「重箱の~をほじくる」 (2)ある場所の中心やその周辺でない所。 人々の目につかない所。 かたすみ。 「社会の~でひっそりと暮らす」 (3)「隅の折敷(オシキ)」のこと。 (4)「角前髪(スミマエガミ)」の略。 <i>~から隅まで</i> 一方の隅から他方の隅まで。 ある範囲のすべてにわたって。 <i>~に置けない</i> 案外, 技量があったり世間を知っていたりして, あなどり難い。 抜け目がない。 <i>~を入れる</i> 元服二, 三年前の男子が前髪の額ぎわ両隅を剃(ソ)り込むこと。 角(カド)を入れる。