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Словник

Деталі слова

意固地

[いこじ]
〔「意気地」の転という〕
つまらないことに意地を張り通す・こと(さま)。 えこじ。
「~な男」「~になる」
﹛派生﹜~さ(名)

Пов'язані слова

意地

(1)自分の考えを通そうと思う気持ち。 強情な気持ち。 「男の~」 (2)気だて。 気性。 心根。 「~の悪い男」 (3)物をむさぼろうとする気持ち。 特に, 食べ物に対する執着。 「食い~」「~がきたない」 (4)〔仏〕 六識(ロクシキ)のうちの, 意識。 心のはたらき。 <i>~でも</i> 意地にかけても。 意地にも。 「~通すものか」 <i>~にかか・る</i> 無理にでも自分の意志を通そうとする。 意固地になる。 「理のないことを~・って通そうとする」 <i>~にな・る</i> 状況に逆らって, 何としても自分の思い通りにしようとする。 <i>~にも</i> 「意地でも」に同じ。 <i>~を通・す</i> どこまでも自分の考えをおし通す。 <i>~を張・る</i> 自分の考えをあくまでも通そうとする。

意気地

他人と張り合ってでも, 自分の思う事をやりとげようという気構え。 気力。 意地。 いくじ。 「男の~」 <i>~が悪・い</i> よくない意地をはる。 意地が悪い。

意気地

〔「いきじ」の転〕 物事をやりとおす気力。 他に負けまいとする意地。 <i>~が無・い</i> (1)困難や苦しみに耐えてがんばり抜くだけの元気・気力がない。 (2)だらしがない。 「またこぼしたか。 いくぢのない/滑稽本・膝栗毛 3」

固有地震

たまり続ける領域(固着域=アスペリティ)となる。アスペリティはその構造上、強い固着によって簡単には地震を起こさないようになっており、限界に達して初めて地震を起こし、応力を解消しようとする。 また固有地震は、発生場所や規模のほかに、すべりの方向や断層角といった発震機構、地震動の波形なども似通ったものに

固形培地耕

固形培地耕(こけいばいちこう)は、土を使わずに肥料成分を水に溶かした養液で栽培する養液栽培の一手法であり、根の支持に土の代わりとなる固形培地を用いる方法である。 固形培地を用いない方式を水耕栽培と呼んで区別する。 ハイドロカルチャー 養液栽培 ロックウール耕 れき耕 砂耕 表示 編集

弱い男の固い意志

『弱い男の固い意志』(よわいおとこのかたいいし)は1993年12月10日に発売された、KAN8枚目のアルバム。 前作『TOKYOMAN』から約9ヶ月半で発売。KANのオリジナル・アルバムでは比較的短い間隔。 16枚目のシングル「いつもまじめに君のこと」を含む全10曲。 [脚注の使い方] ^ “KAN/弱い男の固い意志”

意地っ張り

〔「いじばり」の転〕 強情で, 自分の思うことをどうしても変えまいとするさま。 また, そういう人。 「頑固で~な人」

意

(1)心の働き。 思っていること。 気持ち。 考え。 「~のままに振る舞う」「~に反する」「~を新たにする」 (2)意味。 わけ。 「打ち消しの~を表す助動詞」 (3)〔仏〕 感覚を除いた, 思考などの心の働き。 <i>~余って言葉足らず</i> 言いたいことがたくさんあって, それを言葉で十分表現しきれない。 <i>~至りて筆随(シタガ)う</i> 〔春渚紀聞(東坡事実)〕 感興のわくままに筆がすらすらと動いて, 優れた文章・詩歌ができる。 <i>~とする</i> 気にとめる。 意に介する。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「多少の犠牲は~せず」 <i>~に中(アタ)・る</i> 気に入る。 希望がかなう。 「思を寄せ争つて其~・らん事を求むる者多し/花柳春話(純一郎)」 <i>~に介・する</i> 気にかける。 気にする。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「悪口などは~・さない」 <i>~に適(カナ)・う</i> 考えに合う。 気に入る。 意に添う。 <i>~に染(ソ)まない</i> その気にならない。 気がすすまない。 <i>~に満たない</i> 気に入らない。 不満足である。 「~ない作品」 <i>~のある所(トコロ)</i> (言わんとする)本当の気持ち。 真意。 「~をお汲(ク)み取り下さい」 <i>~を受・ける</i> 人の意志・意向を承知して, それに従うようにする。 「首相の~・けて訪米する」 <i>~を得る</i> (1)理解する。 わけがわかる。 (2)思っていた通りになる。 満足する。 「我が~得たり」 <i>~を酌(ク)・む</i> 他人の考え・意見を肯定的に推察する。 <i>~を決・する</i> 決心する。 覚悟を決める。 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> もっぱら努力を集中する。 力を入れる。 「後進の育成に~・ぐ」 <i>~を体(タイ)・する</i> 他人の意志・意向を自分のものとしてそれに従う。 「社長の~・して交渉に臨む」 <i>~を尽く・す</i> 意見・考えを十分に言い表す。 <i>~を強くする</i> 心強く思う。 自信をもつ。 「あなたの支持が得られて~しました」 <i>~を迎・える</i> 他人の意見・意向に従って, 気に入られようとする。 迎合する。 「大衆の~・える番組」 <i>~を用・いる</i> 心を配る。 気を使う。 注意する。 「社会福祉の向上に~・いる」

浮固

明治期には講道館柔道にも存在した技名である。右技で説明すると、受の右側に立ちながら身を屈め、右手で受の左上袖を取り左手で受の右上袖を取って、右足は受の直ぐ右脇のそばに置き、両手右脚を用いて、受を起こさないようにする。 川石メソッドでの浮固は右手で受の左襟を取り左手で受の右上袖を取って、右膝を受の胸、右脇

確固

しっかりしていて, 容易に動かされないさま。 「~たる信念」「~とした決意」

牢固

しっかりとして丈夫なさま。 堅固なさま。 堅牢。 「~たる城」

固結

かたまること。 また, かたくむすぶこと。 「人心を~せしめんと/日本開化小史(卯吉)」

警固

非常事態の発生を警戒して守り固めること。 また, その人や設備。 警護。 「~の武士」

堅固

※一※ (名・形動) (1)意志が強く, 簡単に相手に従ったり動かされたりしない・こと(さま)。 「志操~な人」「道心~」 (2)防備がしっかりしていて, 容易には破られない・こと(さま)。 「~な要塞」 (3)じょうぶであること。 健康なさま。 「第一, 人間~なるが, 身を過ぐる元なり/浮世草子・永代蔵2」 (4)〔仏〕 釈迦入滅後の2500年を500年ずつに分けたそれぞれの500年。 「解脱堅固」以下, 禅定・多聞・造寺・闘諍(トウジヨウ)の各堅固をいう。 ﹛派生﹜~さ(名) ※二※ (副) (1)まったく。 まるで。 「~の田舎人にて, 子細を知らず/宇治拾遺 11」「いまだ~かたほなるより, 上手の中に交じりて/徒然 150」 (2)(打ち消しの表現を伴って)決して。 絶対。 「君に~使はれ参らせ候まじき物をや/義経記 6」

固有

(1)本来備わっていること。 「~の領土」「人間に~する根本の霊心に眼を注ぎ/福翁百余話(諭吉)」 (2)その物だけが持っているさま。 特有。 「~な性質」

固定

(1)一つの場所から動かないようにすること。 また, 動かないこと。 「たんすを床に~する」 (2)一定の状態から変化しないこと。 「~した考え方」 (3)(ア)遺伝子がホモ(同型)になること。 (イ)生物の細胞や組織を, できるだけ生きているときに近い状態に保って原形質を凝固させること。 プレパラート作成や解剖の前に, 薬品処理・加熱・凍結などの方法で行う。

固陋

古いものに執着し, 新しいものを受け入れようとしない・こと(さま)。 かたくな。 「頑迷~」「我が儘な~な, 人間なんでせう/羹(潤一郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)

頑固

(1)他人の意見を聞こうとせず, かたくなに自分の考えや態度などを守る・こと(さま)。 「~なおやじ」 (2)病気などが, なかなか治らない・こと(さま)。 「~な咳(セキ)」 ﹛派生﹜~さ(名)

拳固

(1)固く握った手。 にぎりこぶし。 拳骨(ゲンコツ)。 「~でなぐる」 (2)〔近世, 馬子・駕籠(カゴ)かきなどが用いた隠語〕 五・五〇・五〇〇などの金額。 片手。