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Деталі слова

慙愧

[ざんき]
〔「ざんぎ」とも。 元来は仏教語で, 「慚」は自己に対して恥じること, 「愧」は外部に対してその気持ちを示すことと解釈された。 「慚」「慙」は同字〕
自分の言動を反省して恥ずかしく思うこと。
「~に堪えない」「我輩常に~するです/社会百面相(魯庵)」

Пов'язані слова

愧

過失を恥じること」。他人に対して恥じること。しばしば「慚愧」として扱われる。 涅槃経には、「慚はみづから罪を作らず、愧は他を教へてなさしめず。慚は内にみづから羞恥す、愧は発露して人に向かふ。慚は人に羞づ、愧は天に羞づ。これを慚愧と名づく。無慚愧は名づけて人とせず、名づけて畜生とす。」と説かれている。

慚愧

〔「ざんぎ」とも。 元来は仏教語で, 「慚」は自己に対して恥じること, 「愧」は外部に対してその気持ちを示すことと解釈された。 「慚」「慙」は同字〕 自分の言動を反省して恥ずかしく思うこと。 「~に堪えない」「我輩常に~するです/社会百面相(魯庵)」

無愧

悪事を犯しながら, 他に対して恥じないこと。 〔仏教では「むき」と読む〕

愧赧

恥じて顔を赤くすること。 赤面すること。 「~の念」

愧死

深く恥じて死ぬこと。 慚死(ザンシ)。 また, 死にたくなるほど恥ずかしく思うこと。 「卑劣の小人をして~せしめんと欲するなり/経国美談(竜渓)」

慙紅葉汗顔見勢

「慙紅葉汗顔見勢(はじもみじ あせの かおみせ)」は歌舞伎の演目名。 題名は「恥も外聞もなく、真っ赤になって汗をかいた顔を見せる」という意味。通称「伊達の十役」。三代目市川猿之助が復活狂言として演じた際に、伊達の十役と題して演じたため、現代では通称の方が広く知られる。

風忍

徳間書店 1996年1月31日発行) 雨月物語(清流出版 1996年4月10日発行) 統治者(原作:増子真二 クイックジャパン 1997年15号) 慙愧の人(クイックジャパン 1997年16号 - 17号) すぐそこにあるダイオキシンの恐怖 (原作:大谷昭宏 週刊現代 1997年9月13日号) 電子立国日本の自叙伝(NHK出版

宗像誠也

した教育学者には、戦後、戦時中の戦争協力を煽った論文や文書や業績を省略・削除・隠蔽する者がいたが、自ら、戦時の体制賛美、戦争協力の過去を悔悟し、その慙愧の念を公に発表し、それを「戦後教育学」の再建へと昇華させようとした宗像は、稀有な存在であると言える。 青木書店から、『宗像誠也教育学著作集』(全5巻)が刊行されている。

盗賊 (小説)

三島は、〈世界的な大傑作を書くつもりでゐた〉『盗賊』について、〈私はラディゲの向うを張りたいと思つてゐた〉が、うまくはいかなかったとし、〈その無慙な結果は、今、私の目前にある。私はこれを読み返す。そしてそのころの稚心を少しも恥ぢようとは思はない〉とも述べている。時代設定などは以下のように語っている。

土と兵隊

力を振り絞るように、自らの胸を指して殺してくれと訴える支那兵を火野伍長が撃った。すると小隊長からなぜ戦場で無意味な発砲をすると問われ、どうしてこんな無慙なことをするのか。と言いたかったがいえなかった。 『土と兵隊』火野葦平、改造社、昭和13年(1938年) 当時は、日中戦争に突入した頃の戦意高揚のた

常盤盛衛

いる。1867年(慶応3年)12月12日夜、京都守護職屋敷前で薩摩藩士・村田新八、川村景明らと斬りあいに及び負傷。この際佐川官兵衛の弟・佐川又四郎は慙死した。その後幕末、維新期の戦闘に参加している。斗南藩では司民掛開拓課に出仕したが、会津に戻り警察官となる。警部補で退官後、会津中学武芸教師を務めた。

佐野まもる

第14篇〉、1937年2月。  『句集 海郷』青潮社、1948年10月。  『句集 海郷』(復刻版)季節社、1983年3月。  『佐野まもる第三句集 無慙絵』青潮社、1949年12月。  『佐野まもる作品集 恩掌』海郷俳句会、1970年1月。  『佐野まもる集』俳人協会〈自註現代俳句シリーズ 第3期 16〉、1980年12月。 

森山館

呉線の川尻トンネル(8.7m)である。 館将久(たてのぶひさ、本名森山嘉蔵)の『白神に舞う』に収録されている「権謀西浜無慙」は森山館が舞台の歴史小説である。館は地元の学校教師であり、地元の言い伝えを元に小説が記述されている。相慕う恋人の若武者久三と千鶴姫が、自刃して果て

出光佐三

構築した。このとき、佐三は、東京地方裁判所民事九部北村良一裁判長に「この問題は国際紛争を起こしておりますが、私としては日本国民の一人として俯仰天地に愧じない行動をもって終始することを、裁判長にお誓いいたします。」と答えた。 1957年(昭和32年)出光興産の徳山製油所、竣工(3月)。

菊池孝

9(小学館、1989年)ISBN 4092200099 ザ・キング・オブ・プロレス(小学館、1995年)ISBN 4092590741 天龍源一郎 天地に愧じず(ビレッジセンター出版局、1998年、天龍源一郎、小佐野景浩と共著)ISBN 4894361086 プロレス技MOOK NIPPON SPORTS

秋田雨雀・土方与志記念青年劇場

飯沢匡=作・演出 1988年9月 第45回公演 「善人の条件」 ジェームス三木=作・演出 1989年2月 第46回公演 「鎮江の英雄たち」 大谷直人「愧死」(同成社刊「シルクロード異聞」所収)より  瓜生正美=脚本・演出 1989年4月 第47回公演 「真夏の夜の夢」青少年劇場公演

慚

慚愧」と熟語で用いられる。 ヒンドゥー教においては、10つのニヤマのひとつである。 涅槃経には、「慚はみづから罪を作らず、愧は他を教へてなさしめず。慚は内にみづから羞恥す、愧は発露して人に向かふ。慚は人に羞づ、愧は天に羞づ。これを慚愧と名づく。無慚愧は名づけて人とせず、名づけて畜生とす。」と説かれている。

藤原龍一郎

時代への危機感を詠む 歌集「202X」を刊行 藤原龍一郎さん(歌人) 短歌人会 東郷雄二「今週の短歌 003 : 2003年5月 第2週 藤原龍一郎 または、夜の首都高速に降りしきる慚愧の雨」(藤原龍一郎作品書評) 東郷雄二「橄欖追放 第41回 藤原龍一郎『ジャダ』」(同上) 「和歌の浦短歌賞」藤原審査員インタビュー(和歌の浦短歌賞(紀州文芸振興協会))

田中覚

落選する。1980年(昭和55年)の総選挙にも出馬したが落選した。 戦後日本の重化学工業化の先陣を切ったという自負とともに、公害を出したことに対する慚愧の念があったらしく、周囲にはたびたび「罰があたる」と漏らしていた。1992年(平成4年)に脳梗塞で倒れ、その後(公害とは無関係な)心臓ぜんそくを発症