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Деталі слова

払田柵跡

古四王神社(国の重要文化財) 史跡払田柵跡 復元された外柵 復元された外柵南門 外郭南門と石塁 政庁跡 復元された政庁東方建物 外郭東門 復元された建物 [脚注の使い方] ^ 翌年に山形県城輪柵跡を調査している。 ^ 払田柵跡 - 国指定文化財等データベース(文化庁) ^ 『史蹟精査報告 第三 拂田柵趾・城輪城趾』(1938)

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柵

⇒ くえ(柵)

柵

(1)木や竹を一定の間をおいて立て, それに横木をとりつけて, 人や動物が勝手に出入りできないようにした垣。 (2)とりで。

柵

(1)水の勢いを弱めるため, 川の中に杭(クイ)を一定の距離に打ち並べ, 柴(シバ)や竹などをからみつけたもの。 「明日香川~渡し塞(セ)かませば/万葉 197」 (2)まとわりついて, 引き止めるもの。 関係を絶ちがたいもの。 「恋の~」「浮き世の~」

柵

堀や垣をめぐらして内外を限り, 敵の攻撃を防ぐ建造物。 とりで。 「筑紫の国は敵(アタ)守るおさへの~そと/万葉 4331」

柵

柵(サク)。 かき。 「~越しに麦食(ハ)む小馬/万葉 3537」

勇払ガス田

産経新聞 10月26日(金)17時38分配信 ^ “北海道・勇払油ガス田浅層における原油開発の開始について”. 石油資源開発株式会社 (2017年6月22日). 2023年11月16日閲覧。 ^ “北海道・勇払油ガス田浅層における原油の商業生産開始について”. 石油資源開発株式会社 (2020年6月26日)

馬柵

〔「ませ(籬)」と同源〕 馬小屋の入り口にさし渡す棒。 また, 牧場の柵(サク)の横木。 ませ棒。 ません棒。

柵址

古代の城柵の遺跡。 柵跡。

鉄柵

鉄でつくった柵。

砦柵

敵の侵入を防ぐための城塞の垣とした先のとがった木または竹の柵。 もがり。 やらい。

城柵

(1)城にめぐらした柵。 また, とりで。 (2)古代, 東北地方に設けられた行政施設。 軍事的拠点としての性格を併せもつ場合が多い。 各地の公民や浮浪人を移配し, 柵戸(サクコ)として開墾にあたらせた。

柵戸

が、天平宝字元年(757年)以降に桃生城・雄勝城の造営に伴って再び開始される。この時期に移住させられた住民は、「戸」を単位としたものでなく犯罪人や浮浪浪人などの移転が中心となっている。さらに桃生城・伊治城の造営や桃生郡・栗原郡を建てるに当たっては、陸奥国や坂東(関東地方)諸国から住民に優遇措置を与え

柵村

柵村(しがらみむら)は長野県上水内郡にあった村。現在の長野市戸隠栃原・戸隠祖山にあたる。 山:陣場平山、新倉山、荒倉山、砂鉢山 河川:裾花川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、栃原村・祖山村の区域をもって発足。 1957年(昭和32年)8月1日 - 戸隠村と合併し、改めて戸隠村が発足。同日柵村廃止。

トレリス (柵)

の柵・フェンス類のことではあったものが、現在のガーデニング界隈ではトレリスが植物を絡ませて飾るデコレーションフェンス類、ラティスがおもに格子状に板張りされたガーデン用フェンス・パネル資材のフェンス類と解釈される。ところでラティスフェンスも植物を絡ませることもできるが、目隠しの

払拭

〔「しき」は呉音〕 「ふっしょく(払拭)」に同じ。

払拭

汚れなどをすっかりぬぐい去ること。 除き去って, きれいにすること。 ふっしき。 「不信感を~しきれない」

払い

(1)代金・料金など金銭を払うこと。 支払い。 「~をすます」「~がたまる」 (2)払って除くこと。 取り除くこと。 「厄介~」「煤(スス)~」 (3)不用なものを売って処分すること。 「~に出す」 (4)漢字を書くとき, 線の終わりを左(あるいは右)斜め下方に力を抜きながら引くこと。

払う

(1)じゃまなもの, 無益なもの, 不用なもの, 害をなすものなどを除く。 (ア)手などで勢いよく除き去る。 「ほこりを~・う」「天井のすすを~・う」「肩に積もった雪を~・う」(イ)刃物でさっと切って取り除く。 切り払う。 「立ち木の下枝を~・う」「鎌(カマ)で下草を~・う」(ウ)使用するために, 取り除く。 「刀の鞘(サヤ)を~・う」「襖(フスマ)を~・う」(エ)自分のほうへ向かってくるものを, 手や足を勢いよく動かしてわきへどける。 払いのける。 「足を~・って倒す」「つかみかかってくる手を~・う」 (2)人や動物をその場からいなくさせる。 去らせる。 また, 先払いをする。 「人を~・って密談する」「はえを~・う」「行列の先を~・う」 (3)圧倒する。 威圧する。 「威風あたりを~・う」 (4)不用なものを売って処分する。 「古雑誌を屑屋に~・はうと思つて/一隅より(晶子)」 (5)金銭を渡す。 (ア)支払う。 「代金を~・う」「給料を~・う」「勘定を~・う」(イ)納入する。 「罰金を~・う」「税金を~・う」 (6)目的を達するために, あるものを費やす。 消費する。 「勝利のために大きな犠牲を~・った」「努力を~・う」 (7)それまで居た場所をあける。 引き払う。 「宿を~・う」 (8)気持ちをあるものに向ける。 心を傾ける。 「…に注意を~・う」「敬意を~・う」「関心を~・う」「苦心を~・う」 (9)(「地をはらう」の形で)すっかり失われる。 全くなくなる。 「威信地を~・う」 (10)刀・棒などを左右に振る。 なぎ倒す。 「刀を~・う」「なぎなたで脛(スネ)を~・う」 (11)従わないものを討ち退ける。 平定する。 「姦を~・はん時は今/天地有情(晩翠)」 (12)軽くたたくように触れる。 「池水の水草(ミクサ)も取らで青柳の~・ふしづ枝にまかせてぞ見る/後拾遺(春上)」 (13)ごみやちりなどを取り払う。 はき清める。 掃除する。 「宮の東(ヒンガシ)の対を~・ひしつらひて/源氏(真木柱)」 (14)追放する。 追い払う。 「別当をも~・ふべしなんどまでののしりて/沙石 9」 ‖可能‖ はらえる

払子

〔「ほっ」「す」共に唐音〕 もとインドで, 虫や塵(チリ)を払うための具。 獣毛や麻などを束ねて柄をつけたもの。 後世, 中国・日本で僧が説法などで威儀を正すために用いる法具。 真宗以外の各派で用いる。 → 麈尾