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掖邪狗

掖邪狗(えきやく) 別号 率善中郎将(そつぜんちゅうろうしょう) 出生 不明 死去 不明 テンプレートを表示

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狗邪韓国

あたる拘邪韓国を去ること七千余里。その地はだいたい会稽郡東冶の東にあり、朱崖や儋耳と相似しており、その法俗も多くが同じである。 とあり、「大倭王」が住う邪馬台国は楽浪郡から「一万二千里」、倭国の西北の境界である狗邪韓国は楽浪郡から「七千里」と記されている。 ^ (原文)

掖

(1)胸の左右の側面の, 腕が体から分かれ出るあたり。 脇の下。 「~に体温計をはさむ」 (2)衣服の袖から下の側面部分。 「~のほころびをつくろう」 (3)(「傍」「側」とも書く)物のかたわら。 横。 そば。 「先生の~にすわる」 (4)本筋をはずれた方。 主要でない方。 よその方。 「話を~にそらす」「~の門」 (5)二の次。 また, あと回し。 「その件は~へおく」 (6)(普通「ワキ」と書く)能で, シテの相手役。 亡霊や精霊がシテの場合, 旅の僧であることが多い。 (7)平安時代, 相撲で最上位である最手(ホテ)の次位の者。 今の関脇にあたる。 ほてわき。 (8)連歌・俳諧で, 脇句のこと。 「~を付ける」 (9)「脇語(ワキガタ)り」の略。 <i>~が甘・い</i> 相撲で, 腕で脇を締め付ける力が弱いために, 相手にまわしを取られやすい。 また, 守りが弱い。 <i>~を詰(ツ)・める</i> 「脇を塞(フサ)ぐ」に同じ。 <i>~を塞(フサ)・ぐ</i> 〔近世, 成人のしるしに和服の八つ口を縫いふさいだことから〕 元服する。 成人する。 脇を詰める。

狗

※一※ (名) (1)食肉目イヌ科の哺乳類。 オオカミを家畜化した動物と考えられている。 よく人になれ, 番用・愛玩用・狩猟用・警察用・労役用などとして広く飼育される。 品種が多く, 大きさ・色・形などもさまざまである。 (2)(比喩的に)まわし者。 スパイ。 「警察の~」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)卑しめ軽んじて, 価値の劣る意を表す。 「~侍」 (2)似て非なるものの意を表す。 「~山椒」「~蓼(タデ)」 (3)役に立たないもの, むだであることを表す。 「~死に」 <i>~が西向きゃ尾は東</i> 当たり前のこと, 当然のことのたとえ。 <i>~と猿</i> 仲の悪いことのたとえ。 → 犬猿 <i>~に論語</i> どのように説いて聞かせても無駄なことのたとえ。 馬の耳に念仏。 <i>~の川端歩き</i> どんなに歩きまわっても何の収穫もないこと。 また, 金を持たずに店頭をぶらつくこと。 <i>~の糞(クソ)</i> きたないもの, 軽蔑すべきもの, 数多くあるものなどをいうたとえ。 <i>~の遠吠(トオボ)え</i> 臆病者が陰で空威張りをしたり, 他人を非難したりすることのたとえ。 <i>~は人に付き猫は家に付く</i> 〔犬と猫の性情を言い表したもの〕 犬は家人になつき, 引っ越しにもついて行くが, 猫は人よりも家の建物・場所になじむ。 <i>~も歩けば棒に当たる</i> 物事をしようとしている者は思いがけない災難にあうものだというたとえ。 また, 思いがけない幸運にあうことのたとえにもいう。 <i>~も食わない</i> 何でも食う犬でさえ食わない。 誰も好かない。 誰もとり合わない。 「夫婦喧嘩は~」 <i>~も朋輩(ホウバイ)鷹(タカ)も朋輩</i> 同じ主人に仕えていれば, 身分に違いはあっても, 朋輩であることには変わりないことのたとえ。

狗

犬の子。 えのころ。 「白い~の/平家 12」

邪

(1)道理にはずれていること。 正しくないこと。 また, そのさま。 「~な恋」「~な考え」 (2)横の方向であること。 よこさま。 「賊虜の矢, ~に山より之を射る/日本書紀(景行訓)」

邪

正しくないこと。 よくないこと。 また, その人。 ⇔ 正 「~は正に勝たず」

張掖市

- 景泰県・永登県が定西専区に編入。(15県4自治県1自治旗) 1956年1月7日 - 武威県の一部が永昌県に編入。(15県4自治県1自治旗) 1956年2月26日 - 武威県の一部が古浪県に編入。(15県4自治県1自治旗) 1956年3月9日 - 鼎新県が金塔県に編入。(14県4自治県1自治旗)

掖上駅

掖上駅(わきがみえき)は、奈良県御所市柏原上方にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)和歌山線の駅である。 1896年(明治29年)5月10日:南和鉄道が高田駅 - 葛駅(現在の吉野口駅)間で開業した際に掖上駅として設置。 1903年(明治36年)5月15日:壺阪駅(つぼさかえき)に改称。

張掖郡

屋蘭・氐池・日勒・驪靬・番和・居延・顕美の10県を管轄した。王莽のとき、設屏郡と改称された。 後漢が建てられると、張掖郡の称にもどされた。張掖郡は觻得・昭武・刪丹・屋蘭・氐池・日勒・驪靬・番和の8県を管轄した。 晋のとき、張掖郡は永平・臨沢・屋蘭の3県を管轄した。

石抹狗狗

・烏蒙・蟻子諸蛮を鴨楼関の戦いで破った際には、狗狗は最も大きな功績を挙げた。至元21年(1284年)、モンゴル兵800の軍団を率いて散猫蛮を菜園坪・滲水渓の戦いで破ったので、石塞によって守りを固めていた散猫蛮も投降するに至った。至元24年(1287年)、懐遠大将軍・夔州路万戸の地位に移り、重慶に移住

狗古智卑狗

官名から蔑称の意味を除いて考える説もある。「狗」は猛であり、雄雄しい勇者の意味「建」(タケル)であると考える。「古智」は古い知恵という意味であるが、「古い」の反対語は「新しい」であり、本来は「新しい知恵」であると考える。「卑狗」は「ヒコ」であり、「彦」或いは「日高」、「日子」と考える。

狗肉

犬の肉。 「羊頭~」

魚狗

(1)ブッポウソウ目カワセミ科の鳥の総称。 日本にはカワセミ・アカショウビン・ヤマセミなど数種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長17センチメートル内外。 飛ぶと瑠璃(ルリ)色の背が光り, 腹面は栗色で美しい。 嘴(クチバシ)が大きい。 水辺にすみ, 川魚・カエル・昆虫などを食べる。 ユーラシア・アフリカに分布。 日本では全国で見られる。 ヒスイ。 ショウビン。 ﹝季﹞夏。 《はっきりと~色にとびにけり/中村草田男》

走狗

(1)鳥や獣などを追う猟犬。 (2)他人の手先となって追い使われる者。 「権力の~となる」

天狗

江戸時代にはメガロドンの歯の化石が「天狗の爪」と信じられていた。 前述のように、天狗が成立した背景には複数の流れがあるため、その種類や姿もさまざまである。一般的な姿は修験者の様相で、その顔は赤く、鼻が高い。翼があり空中を飛翔するとされる。このうち、鼻の高いのを「鼻高天狗」、鼻先が尖ったのは「烏天狗」あるいは「木の葉天狗」という。

竪狗

竪狗(しゅく)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、大局将棋に存在する。 成ると豹王。 将棋類の一覧 将棋類の駒の一覧 梅林勲・岡野伸共著『改訂版 世界の将棋・古代から現代まで』(将棋天国社、2000年)

王狗

戊戌、左大史正六位上文忌寸最弟・播磨少目正八位上武生連真象等言、文忌寸等、元有二二家一。東文称レ直、西文号レ首。相比行レ事、其来遠焉。今、東文挙レ家、既登二宿禰一、西文漏レ恩、猶沈二忌寸一。最弟等、幸逢二明時一、不レ蒙二曲察一、歴レ代之後、申レ理尤レ由。伏望、同賜二栄号一、永貽二

奔狗

奔狗(ほんく)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、大局将棋に存在する。 狗将の成駒。成ると奔犬。 将棋類の一覧 将棋類の駒の一覧 梅林勲・岡野伸共著『改訂版 世界の将棋・古代から現代まで』(将棋天国社、2000年)

邪鬼

(1)たたりをなす神。 また, もののけ。 妖怪。 (2)四天王像の足の下に踏まれている怪獣。