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Словник

Деталі слова

早月

[さつき]
(1)陰暦五月のこと。 早苗月(サナエヅキ)。 ﹝季﹞夏。
(2)ツツジ科の常緑低木。 関東以西に自生。 また, 古くから観賞用に栽植されて, 多くの園芸品種がある。 五~六月ごろ枝先に漏斗状の花をつける。 花は紅紫・白紅・絞りなど多様。 サツキツツジ。
〔ホトトギスが鳴くころに咲くので「杜鵑花」とも書く〕
﹝季﹞夏。
<i>~の鯉(コイ)の吹き流し</i>
鯉幟(コイノボリ)のように腹に何のわだかまりもなく, さっぱりしているということ。 江戸っ子の気質を言い表した語。 江戸っ子は五月の鯉で口ばかり。

Пов'язані слова

早月川

富山県の七大河川(黒部川、片貝川、早月川、常願寺川、神通川、庄川、小矢部川)の一。 中流域は河岸段丘が発達している。中村段丘は2つの段丘面を形成し、下段は巨磔を含む岩石段丘となっているなど、いくつもの岩石段丘を形成している。 河口部には早月川河川敷の水溜りという名の池がある。 魚津市三ケ 早月橋(はやつきはし)より上流

早月橋

江戸時代は北陸街道の道筋として、冬期に流路部分に幅3尺の丸太橋を架けており、3文の橋銭を徴収していた。丸太が流失した際は竿越をしていた。 明治維新後の1883年(明治16年)には川目ごとに狭隘の板橋を架設し、橋銭(人3厘、牛馬6厘、荷車1銭2厘)を徴収していた。洪水でいつも通行止めになるため本格

早花咲月

編曲:武部聡志 早花咲月~さはなさづき~ 作詞・作曲:岡本真夜 花時雨 作詞:西脇唯 作曲:武部聡志 早花咲月~さはなさづき~(Instrumental) 花時雨(Instrumental) [脚注の使い方] ^ “早花咲月~さはなさづき~ | 宮地真緒”. ORICON

早月大橋

径間割:41.5 mの7径間 上部構造:橋体はプレストレストコンクリート、橋面はアスファルトコンクリート舗装、照明は水銀灯17基。 下部構造:(A)扶壁式基礎H鋼抗、(P)円筒型基礎井筒 1960年(昭和35年) 7月16日 - 建設着手。 9月25日 - 上部工事着工。 1961年(昭和36年)3月31日

早月加積村

早月加積村(はやつきかづみむら)は、かつて富山県中新川郡にあった村。 北側は富山湾、東側は早月川に面する。 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い上新川郡追分村、四ツ屋村、笠木村、吉浦村、中村、大掛村、栗山村、嘉大窪新村、八大窪新村、大島新村、栃山囲新村、三ケ村(一部)、川縁新村(一部)が合併し、早月加積村が発足。

早早

人を促してせきたてるのにいう語。 早く早く。 「南の廂(ヒサシ)に出で居給へるを~とて乗せ給ふ/宇津保(楼上・上)」

早早

(副) (1)普通よりも早い時期に物事を行うさま。 たいへん早くに。 「~(と)引き上げる」 (2)急いで物事を行うさま。 さっそく。 「それこそやすい事, 明日は~遣し申すべき/浮世草子・五人女 4」

早早

※一※ (名) (多く他の語句の下に付いて)ある状態になってまだ間がないこと。 すぐ。 直後。 「入社~」「開始~」 ※二※ (副) (多く「早々に」の形で)急いで。 はやばやと。 「仕事を~に切り上げる」「~に退散する」

早

「わせ」に同じ。 他の語の上に付いて複合語を作り, 早く熟する意を表す。 「~米(ゴメ)」「~田(ダ)」

早

〔形容詞「早い」の語幹から〕 ※一※ (名) (1)はやいこと。 多く他の名詞と複合して用いられる。 「~足」「足~」「~死に」 (2)「早打ち」「早追い」の略。 「赤穂への~あいにくと降りどほし/柳多留 9」「~ガ来タ/ヘボン」 ※二※ (副) (1)予想より早く物事が進行するさま。 もう。 すでに。 早くも。 「~日も傾く」「~三年過ぎた」 (2)はやく。 すぐに。 さっさと。 「~おはしまして, 夜ふけぬさきに帰らせおはしませ/源氏(夕顔)」 (3)実は。 本当は。 もともと。 「変化のものにてはなかりけり。 ~人にてぞ有りける/平家 6」

月月

毎月。 月ごと。 「~の出費」

早生

(1)植物の実が他の品種より早く実ること。 また, その品種。 わせ。 ⇔ 晩生 (2)普通より早く生まれること。

早生

(1)稲の品種で, 開花・結実が早いもの。 《早稲》 ﹝季﹞秋。 → おくて → なかて (2)農作物・果実などで, 成熟期・結実期の早いもの。 《早生》 (3)肉体的・精神的成熟が早い人。 《早生》 ⇔ おくて

早足

(1)普通より速く歩くこと。 いそぎ足。 そくほ。 「~で歩く」 (2)馬術で, 馬の歩度。 一分間210メートルの速度。 並み足と駆け足の中間。

早稲

(1)稲の品種で, 開花・結実が早いもの。 《早稲》 ﹝季﹞秋。 → おくて → なかて (2)農作物・果実などで, 成熟期・結実期の早いもの。 《早生》 (3)肉体的・精神的成熟が早い人。 《早生》 ⇔ おくて

早着

列車などが定刻より早く着くこと。 ⇔ 延着

早速

「さっそく(早速)」に同じ。 [日葡]

早期

始まって間もない時期。 早い時期。 「癌を~に発見する」

早参

(1)早く参上すること。 「~せよとすすむ/盛衰記26」 (2)朝早く参禅すること。 朝参。