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Словник

Деталі слова

書院

[しょいん]
(1)禅宗寺院では住持の, 公家・武家住宅では居間兼書斎として用いた部屋。 慶長(1596-1615)頃から一棟の建物全体を呼ぶ。
(2)中国で, 私塾。
(3)「付け書院」に同じ。
(4)出版社・書店。 また, それらの屋号に添えて用いる語。

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花書院

花書院(はなしょいん)は、福岡県福岡市中央区白金2-9-6に本社を置く日本の印刷会社、城島印刷株式会社内の出版部門。法学、政治学、心理学、社会学、教育学、思想などの学術書を中心に出版している。九州大学比較社会文化学府・研究院との関わりが深く、同学府の学術シリーズである「比較社会文化叢書」は、全て花書院より刊行されている。

書院 (ワープロ)

熱転写プリンタをパーソナル向けに業界初搭載。10文字1行表示液晶のポータブル機。カセットテープを記憶媒体に使用。価格33万円。1984年グッドデザイン賞受賞。 WD-520/520H/521 - 9インチCRT、3.5インチFDD、32ドット熱転写プリンタを搭載した初のCRT一体型デスクトップ機。

黒書院

黒書院(くろしょいん)は、将軍、大名や高僧などの大規模な殿舎に設けられた書院。奥向き(内向き)の書院を黒書院という。 「黒書院」とは黒木造の書院の意味で、部材はネズコなどの面皮や磨丸太が用いられ、数寄屋風の構成になる。障壁画には彩色画は少なく水墨画や絵自体を描かないことが多い。

書院造

て拠点を移し10月には「大広間」で朝廷に上奏した大政奉還が有名である。 また、武家造りの集大成として遠侍から大広間にかけての公儀や対面としての空間と一方に御三家や身近な公卿との内向きな対面の場や小堀遠州が作庭した二の丸庭園を眺める事ができる居室としての寛ぐための雰囲気を持つ「黒書院」や御座の間と呼ば

フランス書院

リアン』(田中融二訳)の新訳版である。同書は帯などで「ノルウェーの発禁本」と謳われていた曰く付きの作品で、案の定、日本でも同様の措置を受けたことになる。 しかし、三笠書房は1973年には葛西雄三訳による新版を『一糸まとわず』と改題して刊行。宮田昇によれば、この時は「再摘発を受けることがなかった」とい

書院番

書院番(しょいんばん)とは、江戸幕府に設けられた職制の一つ。徳川将軍の馬廻衆(親衛隊)としての高い格式を持ち、同様の小姓組と共に両番と称された。五番方(書院番、小姓組、大番、小十人、新番)に数えられる軍事部門の職制であり、大番、小十人、新番よりも上に置かれた。書院番の番士には幕府内での出世(両番家筋)の道が開かれていた。

書院紙

書院紙(しょいんがみ)は、明かり障子用の和紙のことで、明かり障子は書院造によって普及したので、この名前となった。 明かり障子は採光を目的とするため、書院紙として薄くて透光性が良く、かつ破れにくく粘りの強く、しかも価格が安い紙が求められるが、この条件を満たす紙として雑紙や中折紙など、文書草案用や包み紙などの雑用の紙が採用された。

藤樹書院

一、言ふに忠信、行うに篤敬。忿(いかり)を懲らし、欲を塞ぎ、善に遷(うつ)り過を改む。 一、其の義を正して、其の利を謀らず。其の道を明らかにして、其の功を計らず。 一、己の欲せざる所、人に施すなかれ。行なって得ざること有れば、諸を己に反り求めよ。。 彼は、村人たちの教育にも誠意と情熱を注ぎ、人

京都書院

美術書が読者のニーズをつかみ一世を風靡したが、1999年6月に倒産した。負債額22億円。月刊誌「美と工芸」やユニークな豪華本、文庫サイズのアーツコレクションは好評だった。主力の豪華本は5万件にも及ぶ顧客に販売、海外にも積極的に進出していた。現在、同じ京都市の宮帯出版社が発売元となって全国の書店に流通させている。

人文書院

パスカル・ピア(フランス語版)『ボードレール』福永武彦訳、クロード・ロワ『スタンダール』生島遼一訳、クロード・モーリアック『プルースト』井上究一郎訳、ジャン・ド・ラ・ヴァランド(フランス語版)『フローベール』山田爵訳、フランシス・ジャンソン『サルトル』伊吹武彦訳(いずれも1957年刊)など。 人文書院ホームページ

電気書院

電気書院(でんきしょいん)は、東京都千代田区に本社を置く出版社。 電気関連の書籍の出版を行う。自然科学書協会に加盟している。 2022年4月より電気書院E+アカデミーを開設し、LMSで電気主任技術者などの資格試験対策を行う。 1933年3月、大阪で創立、⽉刊雑誌「電気計算」の発⾏、通信教育を始める。

同文書院

の教科書や、専門書、医療・医学関係書籍を主に出版している。かつては実用書や『空想美少女とのつきあい方』などの一風変わったサブカル本なども出版していた。 1929年(昭和4年)創業 東京都文京区小石川5‐24‐3 ^ 非日常研究会 『空想美少女とのつきあい方』 1999年 株式会社同文書院 表示 編集

古今書院

古今書院(ここんしょいん)は、日本の出版社。地理学の専門書を中心として観光や環境、GISなど関連分野の書籍を扱った出版社として名高い。 月刊誌『地理』は地理学に関する一般向け雑誌として発行され、この分野の代表的な雑誌としても知られる。また、日本地理学会の『地理学評論』や日本人口学会の『人口学研究』な

医学書院

ない。また、「医学大辞典」や「治療薬マニュアル」は、後発ながら、それぞれの競合書「ステッドマン医学大辞典」(メジカルビュー社)、「医学大辞典」(南山堂)、「今日の治療薬」(南江堂)にせまる売上数実績がある。 川口有美子『シリーズケアをひらく 逝かない身体 ― ALS的日常を生きる』(ISBN

汲古書院

刻本正史』全30巻の刊行が始まる。 1972年(昭和47年)8月より、長沢規矩也解題「和刻本漢籍随筆集」の刊行が始まる。 1973年(昭和48年)11月より、長沢規矩也解題『足利学校秘籍叢刊』の刊行を開始。 1975年(昭和50年)12月より、長沢規矩也・西川寧編『和刻本書画集成』全12巻の刊行を開始。

帝国書院

株式会社帝国書院(ていこくしょいん)は、地図帳、社会科、地理歴史科用教科書などを主力商品とする出版社。 第二次世界大戦前から地理系の教科書、教材用の地図帳で高いシェアを持ち、一般向けにも道路地図などとは違った観点をもつ地図帳を販売している。その他、地球儀やパソコン用電子地図ソフトなども販売する。 教科書の会社番号は46。

青林書院

門口正人編『会社訴訟・商事仮処分・商事非訟』(2001年) 有斐閣の法律学全集、筑摩書房の現代法学全集、弘文堂の法律学講座双書と並ぶ全集だが、改訂作業中の書籍を除き、続刊の刊行を中止した。比較的最近改訂されたものには次のものがある。 北沢正啓『会社法〔第六版〕』(2001年) 中野貞一郎『民事執行法〔増補新訂六版〕』(2010年)

書院 (韓国)

一方で免税などの特権に伴って次第に本来の目的である講学修道から外れ、書院や所属する儒生の奴婢となって軍役を忌避する者の淵叢となり、かつ朋党政治に加担して横議を事とし、書院が濫設されるなどの弊害が続出したことから、1644年以後、数次にわたって禁令が発されたが効果は上がら

象山書院

「俊英達識、傲岸にして人に下らず」と言われていた佐久間象山ではあったが、1844年(天保15年・弘化元年)に、著名な教育者・朱子学者であった伊予小松藩の近藤篤山に請い、「懐貞」の揮毫と「尊所聞行所知(聞所を尊び知るところを行ふ)」の言葉を贈られている。また、度重なる依頼の末「庁事」、「象山書院」の扁額も贈られ塾に掲げている。