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木食応其

其は通称。木食応其は大規模工事に巧みであったため、豊臣秀吉の命で方広寺大仏殿(京の大仏)造営の任にあたったことで知られる。 応其の出家以前に関して明らかにする資料は、ほとんどないとされている。 近江国の出身とされており、小瀬甫庵の『信長記』には「江州守山辺」としている。中田法寿の説では応其の父は

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応其村

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、名古曽村・小田村・伏原村・浄土寺村の区域をもって発足。 1952年(昭和27年)1月1日 - 端場村を編入。大字伏原の一部となる。 1955年(昭和30年)4月15日 - 高野口町・信太村と合併し、改めて高野口町が発足。同日応其村廃止。

酈食其

れ、酈食其の策を却下した。 韓信の斉攻略が進んでいるときに、酈食其は進言して斉との和平交渉に臨み、その弁舌で以って斉の七十余城を一旦帰順せしめることに成功する。しかし酈食其に功績を独り占めにされることを恐れた韓信とその腹心の蒯通は独断で斉を攻撃し、和平を反故にされて怒った斉王田広により酈食其は

審食其

其は呂后らに従い世話をした。 その後、呂后らは漢王の元へ戻り、審食其も漢王に従った。 高祖6年(紀元前201年)、辟陽侯に封じられた。 高祖8年(紀元前199年)、趙王張敖の高祖暗殺未遂事件が起こると、趙王の元の側室で高祖の寵愛を受けた劉長の母の趙夫人も、連座して獄に繋がれた。彼女の弟が審食其

其其

〔代名詞「そ」を重ねた語〕 人の注意をうながす語。 それそれ。 そらそら。 「あなたに人の声すれば, ~などのたまふに/蜻蛉(上)」

木食

木食(もくじき)は、木食戒(穀断ち)(火食・肉食を避け、木の実・草のみを食べる修行)を受けた僧のこと。木食上人ともいう。 行勝(ぎょうしょう、1130年 - 1217年) 木食応其(もくじきおうご、1536年 - 1608年) 弾誓(たんぜい、1552年 - 1613年) 木食の開祖。 快元(かいげん、1573年

鈴木其一

姫路市史編集室『姫陽秘鑑』四、同室、2006年 ^ 河野元昭「鈴木其一の画業」、『國華』1067号所収、國華社、1983年 ^ a b 辻惟雄「鈴木其一試論」、『琳派絵画全集抱一派』所収、日本経済新聞社、1978年 ^ 『光琳派画集』第五冊、審美書院、1906年。 ^ 横山九美子「鈴木其一考-伝記及び造形上の諸問題」、『美術史』136号所収、便利堂、1994年

其

(1)中称の指示代名詞。 物や人をさす。 それ。 「枯(カラ)野(=船ノ名)を塩に焼き~が余り琴に作り掻き弾くや/古事記(下)」 (2)二人称。 おまえ。 相手を軽んじあるいは親しんでいう語。 「さきくさの中にを寝むと愛(ウツク)しく~が語らへば/万葉 904」 (3)反照代名詞。 自身をさす。 「老人(オイヒト)も女童も~が願ふ心足らひに撫でたまひ/万葉 4094」 〔すべて格助詞「が」を伴った形で用いられている〕

其

中称の指示代名詞。 それ。 「植ゑし田も蒔きし畑も朝ごとに凋み枯れ行く~を見れば心を痛み/万葉 4122」「まことに, ~は知らじを/枕草子 137」「~が言ひけらく/土左」「~もまた程なくうせて/徒然 30」

其れ其れ

※一※ (代) 不定称。 名をいうことを省略して, 二人以上の人をいうときに用いる。 だれかれ。 あの人とあの人と。 「誰々か, と問へば, ~といふ/枕草子 106」 ※二※ (感) (1)人に注意を促すときに発する語。 「~, そこに穴があるから気をつけて」 (2)相手に同意を示すときに発する語。 そうそう。 「和尚も聞き給ひて~とのたまふ/仮名草子・浮世物語」

其れ其れ

〔代名詞「それ」を重ねた語〕 二つ以上の人や物事の一つ一つ。 めいめい。 おのおの。 「~が十分注意すること」「~の持ち物」「どの品にも~特色がある」

其処其処

(1)どこどこ。 どこそこ。 「ただ今は~になどいひあへり/徒然 50」 (2)どこもそこも。 そこにもここにも。 なにもかも。 「~気のつく職人の, 金でかす気ぞ格別なる/浄瑠璃・氷の朔日(上)」

食人木

食人木(しょくじんぼく、英: Man-eating tree)は、伝説上の植物の一種で、人や大型動物を殺して食い尽くすものである。走り回ったり悲鳴を上げる植物はマンドラゴラなどと呼ばれる。 一般に植物は動物から逃げることもままならず一方的捕食される存在だが、その常識に反し昆虫程度の小動物を捕食する食

応県木塔

応県木塔(おうけんもくとう、中国語: 应县木塔、YingxianMuta)、または仏宮寺釈迦塔は、中国で遼代の1056年(清寧2年)に山西省朔州市応県北西の仏宮寺境内に造立された木造の仏塔(仏宮寺釈迦塔)である。高さ67メートルにも達しており、現存する世界古代史上最高層の木造建築として知られている。旧字表記では、應縣木塔。

木村徳応

」とある。実際、頂相をはじめ作品数が多く、京都を中心に活動していたにもかかわらず所蔵場所は全国に散らばっている。絵の描写も謹直・丁寧で質も高いが、生動感にやや欠ける傾向がある。 弟子に「徳応二世」を名乗った木村徳栄(貞綱)がいる。 ^ 門脇(2015)p.461。 ^

其奴

三人称。 相手をののしっていう語。 そいつ。 しゃつ。 「~のせいだ」

其奴

〔「そやつ」の転〕 (1)三人称。 聞き手に近い人をさす語。 さす相手をののしる気持ちを含めて使う。 「~を捕まえてくれ」 (2)中称の指示代名詞。 その物。 その事。 それ。 「~はしくじったな」

其方

〔「ら」は接尾語〕 (1)中称の指示代名詞。 (ア)聞き手に近い関係にある方角。 その方向。 「~へ玉を放る」(イ)聞き手に近い場所。 「~はもう雪が降っていることでしょう」(ウ)聞き手の近くにあるもの。 「~を見せて下さい」 (2)二人称。 聞き手, また聞き手の側にいる人。 「~さま」 〔「そっち」より丁寧な言い方〕

其方

〔「そち」の転〕 (1)中称の指示代名詞。 「そちら{(1)}」のくだけた言い方。 「~の水は苦いぞ」「~がいい」 (2)二人称。 「そちら{(2)}」のくだけた言い方。 「~の言い分もわからないではない」

其方

(1)中称の指示代名詞。 そちら。 そちらの方。 「~にや参り来べき/蜻蛉(下)」 (2)二人称。 あなた。 お前。 「~が頼うだ塩商の損銀/浄瑠璃・五十年忌(中)」 〔室町時代は軽い敬語, その後だんだん目下に使うようになった〕