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Словник

Деталі слова

本卦

[ほんけ]
(1)生まれた年の干支(エト)。
(2)本人の生まれ年の干支をもとに算木で占う占い。
(3)「本卦還(ホンケガエ)り」の略。

Пов'язані слова

卦

易で, 算木を数えて得たしるし。 乾・坤・震などの八種。 また, これを組み合わせた六四種。 「よい~が出る」 → 八卦

卦算

「けいさん(卦算){(1)}」に同じ。

卦辞

六四卦について説明したことば。

八卦

〔「はっか」とも〕 (1)易の卦を示す陰陽二種の爻(コウ)により形づくられる形象。 この中の二種を組み合わせて, 自然・人間などのあらゆる現象・属性を表し, 判断の基礎とする。 → 周易 → 六十四卦 (2)占い。 「当たるも~」

八卦

⇒ はっけ(八卦)

当卦

紛失物・尋ね人など, 当座さしせまった事柄についての占い。 ⇔ 本卦

卦算

〔易の算木に似ることから〕 (1)文鎮。 おもし。 けさん。 「~に薪を乗せとくけちなやね/柳多留 39」 (2)「卦算冠(ケイサンカンムリ)」に同じ。

有卦

陰陽道(オンヨウドウ)で, 人の生まれ年を干支(エト)に割り当てて定めた幸運の年回り。 この年回りにあたると, よいことが七年続くという。 → 無卦 <i>~に入(イ)・る</i> 有卦の年回りに入る。 めぐりあわせがよくなってよいことばかりが続く。 「やることなすことすべてが図に当たって, すっかり~・る」

無卦

陰陽道(オンヨウドウ)で, 人の干支(エト)に合わせて定めた年回り。 この卦に当たった人は五年間凶事が続くという。 → 有卦

有卦絵

有卦絵 有卦絵(うけえ)とは江戸時代末期から明治時代にかけて描かれた浮世絵版画の一種類である。 陰陽道において、人の生年の干支を吉凶に当てはめ、それぞれを有卦、無卦と呼ぶ。有卦に入ると、七年間は幸運な時期が続き、その後、五年間は不運となるといわれる。この有卦

八卦掌

宦官であった董海川とされる。当時、董海川自身が「八卦掌」という名称を用いていたかどうかは定かでなく、円周上を回る所から転掌と呼ばれていたとされている。董海川は後に粛親王府の護院の長となったと伝えられているが、確かな記録はまだ見つかっていない。 八卦掌の源流を道教の修行法とする説や他の拳術とする説もあるが、詳細は不明である。

八卦鏡

八卦鏡(はっけきょう、はっかきょう)とは、風水術で使われる専門の道具の一つ。正八角形の盤の真中に鏡を埋め込み、周囲に先天図の八卦を記した物である。八卦の中心に鏡があるので「八卦鏡」の名がある。 凶作用を反射させて化殺(軽減)する、あるいは吉作用を集中させて吉を増す目的で使用される。種類は凸面鏡、凹

六十四卦

れる。さらに乾・夬・大有・大壮の四爻を変化させると小畜・需・大畜・泰が得られ8卦となる。そしてこの8卦の三爻を変化させると履から臨までの8卦が得られ、乾から臨までの16卦の二爻を変化させると、同人から復までの16卦が得られる。さらに乾か

十二消息卦

。64卦で君たる重要な卦とされ以外の卦は雑卦とされる。 陰陽の消長という考え方と、前提となる爻の陰陽反転移動の可能性(漢易の動爻)は、易経本体の卦辞爻辞では明瞭ではない。 のちの注釈・彖伝の、復、臨、剥の卦には今の卦の形は別のものから変化したとして、陰陽の消長を認めるような記述があらわれる。ただしこ

周易上経三十卦の一覧

訟(しょう、sòng)は六十四卦の第6番目の卦。内卦(下)が坎、外卦(上)が乾で構成される。通称「天水訟」。序卦伝によると、訟とは「訟(うったえる・あらそう)」であり、飲食にはあらそいがつきまとうので、需の次に置かれるという。 訟、有孚、窒、惕、中吉、終凶。利見大人。不利渉大川。 初六、不永所事、小有言、終吉。 九二、不克訟。帰而逋。其邑人三百戸、无眚。

周易下経三十四卦の一覧

この卦は全てが当を得ており、最高の卦である。事象の判断では現状維持を中心に方針を決める時である。 既済、亨小。利貞。初吉終乱。 初九、曳其輪、濡其尾。无咎。 六二、婦喪其茀。勿逐。七日得。 九三、高宗伐鬼方。三年克之。小人勿用。 六四、繻有衣袽。終日戒。 九五、東隣殺牛、不如西隣之禴祭、実受其福。 上六、濡其首。厲。

本

※一※ (名) (1)(多く「元」と書く)物事が生ずるはじめの物や所。 ことのおこり。 はじめ。 「~へさかのぼって考え直す」「火の~」「出版~」 (2)物事の根本をなすところ。 根幹。 基礎。 土台。 ⇔ 末。 《本》「~が枯れる」「農は国の~」「資料を~にして議論する」 〔基礎の意では「基」とも書く〕 (3)(「因」とも書く)原因。 理由。 「失敗は成功の~」「けんかの~はささいなことだった」「間違いの~」 (4)(「素」とも書く)原料。 材料。 《元》「大豆を~にして作る」「~を仕込む」 (5) もとで。 もとね。 元金。 原価。 《元》「~を取る」「~を割る」「~がかかる」 (6)草木の株または幹。 (7)和歌の上の句。 ⇔ 末 「歌どもの~をおほせられて, 『これが末いかに』と問はせ給ふに/枕草子23」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)草木の株の数を数えるのに用いる。 ほん。 《本》「菊一~を植える」 (2)鷹狩りに使う鷹の数を数えるのに用いる。 羽(ワ)。 「鷹一~」 <i>~が切・れる</i> 売り値が仕入れ価格より安くなる。 もとが割れる。 <i>~が取・れる</i> (1)商売で, 元手が回収できる。 (2)転じて, はらった努力に応じた報いを手に入れることができる。 <i>~はと言えば</i> ある出来事の原因やきっかけを考えると。 「~, 君のせいだ」 <i>~も子もな・い</i> 〔「元」は元金, 「子」は利息の意〕 利益ばかりか元手まで失う。 何もかもすっかりなくす。 <i>~を正(タダ)・す</i> 物事の原因や起こりを調べてはっきりさせる。 「~・せば自分が悪い」

本

※一※ (名) ※一※ (1)書物。 書籍。 「~を読む」「漫画の~」「書いたものを一冊の~にまとめる」 (2)脚本。 台本。 「キャストより, ~のよしあしが問題だ」 ※二※ (1)もとになるもの。 もとのもの。 「物語・集など書き写すに~に墨つけぬ/枕草子 75」 (2)てほん。 模範。 「これをこそ今生にさとりをひらく~とはまうし候へ/歎異抄」 (3)基本。 根本。 「人は正直を~とする事, 是神国のならはせなり/浮世草子・永代蔵 4」 (4)本当であること。 「徳様は何やら訳(ワケ)の悪いこと有て, たんとぶたれさんしたと聞たが, ~か/浄瑠璃・曾根崎心中」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)いま現に問題にしているもの, 当面のものである意を表す。 「~席」「~事件」 (2)それが話している自分にかかわるものであることを表す。 「~大臣」 ※三※ (接尾) 助数詞。 (1)細長い物の数を数えるのに用いる。 「一~杉」「棒が三~」「牛乳五~」 (2)剣道・柔道などで, 技(ワザ)の数を数えるのに用いる。 「三~勝負」「一~とる」 〔「さんぼん」「いっぽん」などのように, 撥音に続くときは濁音に, 促音に続くときは半濁音になる〕

小本本町

日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 中川区 > 小本本町 小本本町(こもとほんまち)は、愛知県名古屋市中川区にある町名。現行行政地名は小本本町1丁目から小本本町3丁目。住居表示未実施。 名古屋市中川区の北東部に位置し、東に宗円町と好本町、西に小本、南に篠原橋通、北に南脇町と接する。 小本町に由来する。