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Словник

Деталі слова

李方桂

李 方桂(Fang-kuei Li、り・ほうけい、1902年8月20日 – 1987年8月21日)は、中国生まれで、中華民国とアメリカ合衆国で研究を行った言語学者。アメリカ・インディアンの言語、シナ・チベット語族、タイ・カダイ語族の研究に大きな足跡を残した。単に中国の言語の研究者というにとどまらず

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李成桂

李 成桂(り せいけい、イ・ソンゲ、이성계、太祖 康献大王、1335年10月27日 - 1408年6月18日)は、李氏朝鮮の始祖であり初代国王。在位は1392年から1398年である。 高麗の有力武官であったが、昌王の親元反明政策へ反対し、明への遠征中に起こしたクーデターで高麗王を廃位せしめ、1392

李方子

^ 新城 2015, p.103 ^ 1925年5月30日 読売新聞「御遊学中の徳恵姫のため朝鮮料理をお学び やさしき方子妃殿下のお心尽し」 ^ 新城 2015, p.193 ^ a b 新城 2015, p.195 ^ 新城 2015, p.196 ^ 新城 2015, p.197-198

李義方

月には李義方の娘が太子妃に選ばれ王室の外戚になったが、李義方の権勢が強まることを警戒した鄭仲夫とますます疎遠になった。9月、兵部尚書であり西京留守の趙位寵が北界の40余りの城を煽って反乱を起こすと、これを鎮圧しようとしたが、苦戦を免れなかった。派遣された官軍が相次いで敗北したことに激怒した李義方は、

延康 (林桂方)

プロジェクト 紀年法 『元史』巻十二 本紀第十二 世祖九 (至元二十年三月己巳)広州新会県林桂方 趙良鈐等聚,偽号羅平国,称延康年号,官軍擒之,伏誅,余党悉平。 李崇智 『中国歴代年号考 修訂本』(北京:中華書局,2001年1月) ISBN 7101025129 198ページ。

桂

(1)カツラ科の落葉高木。 高さ約30メートル。 樹皮は灰色で, 葉は卵心形。 雌雄異株。 春, 葉に先立って紅色を帯びた細花を房状につける。 果実は円柱形の袋果。 材は軽く軟らかく加工が容易で, 家具・彫刻・器具用になる。 (2)中国で, 月にあるといわれる想像上の木。 月の桂。 <i>~を折る</i> 〔晋の郤詵(ゲキシン)が科挙において, 自分の対策を「桂林の一枝, 崑山(コンザン)の片玉」に比して自賛した故事より〕 官吏の登用試験に合格する。

桂

姓氏の一。

桂

京都市西京区, 桂川西岸の地域。 桂離宮がある。 ((歌枕))「こよひわが~の里の月を見ておもひのこせることのなきかな/金葉(秋)」

桂

(1) 将棋の駒の一。 桂馬。 (2)クスノキ科の常緑高木。 中国の華南・ベトナムなどに産する。 ニッケイに近縁で, 全体に芳香がある。 樹皮(桂皮)を薬用とし, また芳香油をとる。 東京(トンキン)肉桂。 カシア。 (3)ニッケイの慣用漢名。 (4)モクセイ・ニッケイ・クス・ゲッケイジュなど常緑の香木の総称。

李

李(り、すもも) スモモのこと。 漢姓のひとつ。中国人、朝鮮人、ベトナム人の姓。⇒ 李氏 朝鮮人の姓については ⇒ 李 (朝鮮人の姓) 李 - 大相撲力士栃乃若導大の2009年9月場所までの呼び出し名。フルネームでの旧四股名は李大源(リ・デウォン)。 李(すもも) - 広島県神石郡神石高原町の地名。

桂月

(1)〔月の中に桂樹があるという伝説から〕 月の異名。 (2)陰暦八月の異名。 かつらづき。

桂月

⇒ 大町桂月

桂皮

クスノキ科カシア(東京(トンキン)肉桂)の樹・枝の皮をはいで干したもの。 日本では肉桂の樹皮・根皮をはいで干したものをいう。 古来生薬として, 健胃・発汗・解熱・鎮痛などに用いる。

肉桂

(1)中国南部, インドシナ半島産の東京(トンキン)肉桂のこと。 古来, 生薬として用いられる。 カシア。 (2)セイロンニッケイのこと。 (3)クスノキ科の常緑高木。 暖地で栽培, 庭木ともする。 葉は革質で狭卵形。 夏, 淡黄緑色の小花を開き, 液果は楕円形で黒く熟す。 インドシナ原産。 江戸時代中国を経て渡来。 根皮は辛く香味があって健胃・発汗などの薬用とし, また菓子の香料に使う。 (4){(3)}の根皮を乾燥したもの。 香辛料・健胃薬とする。 にっき。 にっけ。

桂冠

「月桂冠」の略。

桂男

「かつらおとこ」に同じ。 「~の月の船こぐあまの海を/夫木 13」

桂男

(1)月に住むという中国古代の伝説上の男。 また, 月を擬人化した異名。 かつらお。 「~も同じ心に, あはれとや見たてまつるらむ/狭衣 4」 (2)美男子。 「手にはとられぬ~の, ああいぶりさは/浄瑠璃・出世景清」

月桂

(1)中国の伝説で, 月の中にあるというカツラの木。 (2)月。 月光。 (3)「月桂樹」の略。

桂林

中国, 広西チワン族自治区の北東部にある観光都市。 紙・茶などの集散が盛ん。 石灰岩地帯独特の奇峰に富む南画的な景勝の地として有名。 コイリン。 桂林(漓江下り)

桂林

(1)カツラの林。 また, 美しい林のたとえ。 (2)文人の仲間。 <i>~の一枝(イツシ)、崑山(コンザン)の片玉</i> 〔「晋書(郤詵伝)」の, 晋の郤詵(ゲキシン)が賢良の試験で第一等となり, 雍州の官吏に任ぜられた時, 武帝の問いに, 桂林の一枝, 崑崙山の玉の一片を得たにすぎないと言った故事から〕 わずかばかりの出世。 また, 科挙に合格することのたとえ。