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Словник

Деталі слова

李豬児

李 豬児(り ちょじ)は、中国唐代の宦官。契丹の出身者で、節度使の安禄山に仕えた。 少年時代は、悪賢く一筋縄ではいかない悪童であったため、その行状を怒った安禄山自身の手によって、生殖器を切断された。去勢後、一時仮死状態となったが、一命を取り留めて宦官となってからは、一転して従順になり、重臣として用いられた。

Пов'язані слова

豬

イノシシ・ブタの類の称。 特に, イノシシのこと。 「山口大菅原を牛は踏む~は踏むともよ民な踏みそね/琴歌譜」

豬紅

of Foreign Affairs, Republic of China (Taiwan). Retrieved (23.03.2014) ^ 致癌凝膠製假豬紅 蘋果日報. Retrieved (23.03.2014) ^ Blood tofu: bloody delicious? Travel, China

李惜児

せきじ、生没年不詳)は、明の景泰帝の寵妃。 北京の娼妓であった。景泰年間、鐘鼓司官の陳義と教坊司左司楽の晋栄の薦めで後宮に入り、寵愛を受けた。弟の李安は正六品錦衣衛百戸に任じられ、財帛と不動産を賞賜された。 景泰8年(1457年)の奪門の変によって景泰帝が廃され(ほどなく急死)、英宗が重祚すると、李安は配流され、陳義と晋栄は殺され

李

李(り、すもも) スモモのこと。 漢姓のひとつ。中国人、朝鮮人、ベトナム人の姓。⇒ 李氏 朝鮮人の姓については ⇒ 李 (朝鮮人の姓) 李 - 大相撲力士栃乃若導大の2009年9月場所までの呼び出し名。フルネームでの旧四股名は李大源(リ・デウォン)。 李(すもも) - 広島県神石郡神石高原町の地名。

児

※一※ (名) (1)人間や動物から, 生まれ出るもの。 特に, 生まれ出て間もないもの。 ⇔ 親 「~を生む」「腹に~を持った鮭」「犬の~」 〔動物の場合「仔」とも書く〕 (2)まだ一人前になっていない人間。 年少の男女。 「都会の~は体力が劣る」「小さな女の~」 (3)両親の間に生まれた人。 また, 縁組により, その間に生まれたものと同じように養われている人。 ⇔ 親 「~を思う親の心」「伯父夫婦の~になる」 (4)(親しみの気持ちで)若い女性をいう語。 芸子をさす場合もある。 「会社の女の~」「あの店はいい~がそろっている」 (5)キリスト教で, キリストのこと。 みこ。 (6)もととなるものから分かれ出たもの。 また, 従属的なもの。 「竹の~」「元も~もない」「~会社」 (7)愛する人。 また, 親しみを感ずる人。 「はしきやし逢はぬ~故にいたづらに宇治川の瀬に裳裾濡らしつ/万葉2429」「熊白檮(クマカシ)が葉を髻華(ウズ)に挿せその~/古事記(中)」 (8)鳥の卵。 「あてなるもの…かりの~/枕草子 42」 ※二※ (接尾) 上の語との間に促音が入ることもある。 (1)名詞や動詞の連用形に付いて, その仕事をしている人, そのことに当たる人, そのような状態の人, そのためのものなどの意を表す。 「売り~」「売れっ~」「馬~」「振り~」「背負(シヨイ)~」 (2)特に女性のする動作や仕事に付けて, それをする人が若い娘であることを表す。 「踊り~」「お針~」 (3)名詞に付いて, そのような状態・性質の子供である意を表す。 「ひとりっ~」「いじめっ~」「だだっ~」 (4)小さなものに付けて, 愛称とする。 「ひよ~」「ひよっ~」「砂~」 (5)その場所や時代に生まれ育った人であることを表す。 「江戸っ~」「団地っ~」「大正っ~」 (6)女性の名に付けて, それが女子であることを表す。 平安時代以降, 明治の頃までは身分の高い女性の名に用いた。 「花~」「春~」 (7)人に対する親愛の気持ちを表す。 古く人名や人を表す語に付けて, 男女ともに用いた。 「小野妹~」「我妹(ワギモ)~」「背~」 <i>~で子にならぬほととぎす</i> 〔ホトトギスは卵を他の鳥の巣に産みつけてその鳥に育てさせるということから〕 養い子は結局は実の子ではないというたとえ。 <i>~は鎹(カスガイ)</i> 子に対する愛情によって, 夫婦の間が緊密になり, 夫婦の縁がつなぎとめられるということ。 <i>~は三界(サンガイ)の首枷(クビカセ)・(クビツカセ)</i> 〔「三界」はすべての世界の意〕 親は子に対する愛情に引かされて, 一生自由を束縛されてしまうということ。 <i>~養(ヤシナ)わんと欲すれども親待たず</i> 〔韓詩外伝「樹欲静而風不止, 子欲養而親不待也」による〕 子が親に孝養を尽くしたいと思う頃には, 親は死んでいて, その志を果たすことができない。 樹静かならんと欲すれども風やまず。 風樹(フウジユ)の嘆(タン)。 <i>~故(ユエ)の闇(ヤミ)</i> 我が子への愛ゆえに, ともすると親は思慮分別を失いがちであるということ。 子を思う心の闇。 <i>~を思う鶴(ツル)</i> 〔鶴は子を思う心が強いといわれることから〕 母親の我が子への強い愛のたとえ。 → 焼け野の雉夜の鶴 <i>~を棄(ス)つる藪(ヤブ)はあれど身を棄つる藪はなし</i> 生活に困ると最愛の子供でもすてるけれども, 自分の身だけはすてることができない。 <i>~を見ること親に如(シ)かず</i> 子の性質や才能は, 親が一番よく知っている。 子を知る者は親。 <i>~を持って知る親の恩</i> 自分が親となり子育ての苦労を経験して, 初めて親のありがたさが分かるものだ。

児

一人称。 親などに対して子供が自分のことをいう語。 わたくし。 「~は不幸にして未だ良師を得ません/魚玄機(鴎外)」

児

〔乳子の意〕 (1)神社・寺院の祭礼・法会(ホウエ)などで, 天童に扮して行列に出る男女児。 「~行道(ギヨウドウ)」 (2)男色の相手となる少年。 (3)赤ん坊。 「~亡くなりたる産屋(ウブヤ)/枕草子25」 (4)幼児。 子供。 「この~, 養ふ程に, すくすくと大きになりまさる/竹取」 (5)公家・神社・寺院などに召し使われた少年。 「養ひ君の, 比叡山(ヒエノヤマ)に~にておはしますが/徒然 47」

児

赤ん坊。 ややこ。

児玉仲児

選。1900年12月、和歌山県第1区選出の浜口吉右衛門の辞職に伴う補欠選挙で当選し、衆議院議員を通算三期務めた。自由党を経て立憲政友会に所属し、紀伊好友会幹事長となる。ほか、大日本水産会名誉会員などを歴任した。 原敬の秘書官・衆議院議員を務めた児玉亮太郎は長男。 ^ 『官報』第5237号、明治33年12月14日。

李瑜

同母兄の広平大君も李芳碩の同母兄の撫安君の養子となる。 1452年に長兄の文宗が崩御し端宗が即位すると、次兄首陽大君(後の世祖)とともに王を左右から補弼することを約束し、端宗の側近の一人となる。黄標政事を掌握した大臣らや安平大君を1453年の癸酉靖難で排除、台頭した首陽大君と対立し、1454年閏6月

李穀

李 穀(り こく、大德2年7月18日(1298年8月25日) - 至正11年1月1日(1351年1月28日))は、高麗末期の文官で学者。 字は仲父、號は稼亭。韓山の人。諡号は文孝。子は李穡(り しょく)である。高麗と元の科挙に両方に及第した人物。 李穀は、『編年綱目』・『三朝実録』・『稼亭集』の編纂

李珥

李 珥(り・じ、イ・イ、1536年 - 1584年)は、李氏朝鮮の儒学者。号は栗谷(りっこく、ユㇽゴㇰ)、字は叔献(しゅくけん、スッコン)。本貫は徳水李氏。朱子学者として李滉(退渓)とならぶ二大儒と称される。李滉の主理説に対し主気説を展開した。朝鮮王朝に仕えていたが、政争や貧困が蔓延して国防が疎か

李応

梁山泊などの山賊の住処が近く、姻戚関係にある隣接する祝家荘、扈家荘の3村で同盟を結んで有事が起こったら助けあう約束をしていた。ある日、家来の杜興に伴われて楊雄・石秀が彼らの仲間の時遷が祝家荘に捕らわれたため、李応に仲介を打診を願いに来訪した。これに応じた李応は、祝家荘の主祝朝奉に手紙を出すも、朝奉の

李淵

(566-635) 中国, 唐の初代皇帝(在位 618-626)。 高祖。 字(アザナ)は淑徳。 隋朝に仕えたが, 煬帝(ヨウダイ)の失政に乗じて挙兵, 突厥(トツケツ)の助けをかりて長安を陥し, 煬帝の孫恭帝を擁立。 煬帝の死後に即位, 長安を都として唐を建国。 次子世民(のちの太宗)の補佐を受けて中国を統一。

李花

スモモの花。

李唐

(1050頃-1130頃) 中国, 宋代の画家。 字(アザナ)は晞古(キコ)。 細密な山水画を得意とし, 南宋画院体山水画の形成に大きな役割を果たした。 作「山水図」(京都高桐院)

行李

〔「行李」は使者の意〕 (1)竹または柳などで編み, 衣類や旅行用の荷物などを入れるのに用いるかぶせ蓋(ブタ)つきの入れもの。 こり。 (2)軍隊で, 弾薬・食糧・器具などを運ぶ部隊。 大行李と小行李があった。 (3)旅行用の荷物。 旅じたく。 転じて, 旅。

李鵬

(1928- ) 中国の政治家。 四川省出身。 革命家の両親をもち, 父の処刑後, 周恩来夫妻の養子となる。 電力部門の技師として働く一方, 同部門の共産党書記となり, 88年には国務院総理に選出された。 リー=ポン。

李朝

(1)朝鮮の王朝。 李成桂(リセイケイ)が高麗(コウライ)を倒して建国(1392-1910)。 国号は朝鮮。 都は漢城(ソウル)。 領土を朝鮮半島全域に拡大し, 第四代世宗(セイソウ)の時全盛。 1897年国号を大韓と改めたが, 日露戦争後, 日本の保護国化, 1910年韓国併合で滅亡。 儒学, 特に朱子学中心の文教政策により, 図書の出版, 活字印刷, ハングル制定など, 文化が興隆, 日本に多大な影響を与えた。 李氏朝鮮。 (2)ベトナムの王朝(1009-1225)。 李公蘊(リコウウン)(974-1028)が創始, 都を昇竜(現在のハノイ)に定め, 国号を大越と改めた。 仏教が繁栄。 中国の宋軍の侵入を退けたが, のち陳朝に滅ぼされた。 李氏安南。