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Словник

Деталі слова

椎骨

[ついこつ]
脊椎動物の脊柱(背骨)を形成する骨。 ヒトでは頸椎七個, 胸椎一二個, 腰椎五個, 仙椎五個, 尾椎三~五個の計三二~三四個がある。 個々の椎骨は前部の円柱形の椎体と後部の椎弓とから成り, 隣接する椎骨に椎体部で椎間板を介して連結。 脊椎。 脊椎骨。
→ 脊柱

Пов'язані слова

椎骨動脈

椎骨動脈が栄養する器官には、脳底動脈以降を含めて以下のものがある。 頚髄 延髄 橋 小脳 中脳 間脳の後部 大脳の後頭葉および側頭葉 蝸牛および前庭器官 椎骨動脈およびその分枝の狭窄や閉塞、解離により、脳梗塞や脳出血、クモ膜下出血を起こすことがある。上記のようにこの血管が栄養している器官

椎

ブナ科の常緑高木。 ツブラジイ・スダジイの総称。 関東以西の暖地に自生し, 大木・古木となる。 葉は革質で長円形。 雌雄同株。 果実はどんぐり状で食用になる。 材は建材・家具材, 椎茸の原木などとする。 樹皮は染色に用いる。 シイノキ。 シイガシ。

椎

(1)物を打ちたたく工具。 頭は金属製または木製の円柱形で, これに柄をさしたもの。 (2)家紋の一。 {(1)}や才槌を図案化したもの。

椎津

小木戸、上中台、中台、茶畑、西新田、東新田、上志々通、松山、松上台、帯屋田、日ノ宮、岩ノ谷、松上、尾越、道作、柳ノ内、堂ノ下、下志々通、唐上下、小谷、下大谷、花萩、上大谷、下椎木、大椎木、新唐上、唐上、念切、念切台、永畑、小椎木、中林、上椎木、代地

香椎

また、豊臣秀吉による文禄・慶長の役時に行われた耳切り・鼻削ぎの刑の供養塔がある。 おいの山公園(香椎台) 1995年から始まった宅地造成に伴う調査によって香椎宮奥の御飯ノ山(老ノ山、笈ノ山)から山城などが発見され、記録にある中世の御飯ノ山城であることが判明した。立花城の支城ではない

椎孔

椎孔(ついこう、vertebral foramen)は、平均的な椎骨において前方部分(椎体)と後方部分(椎弓)の間に存在する孔のこと。ただし第一頚椎(環椎)には椎体が存在しないので、前弓と後弓の間にある孔と定義する。 椎孔は環椎から第五腰椎までのすべての椎骨に存在し、この孔

椎本

今年が重い厄年にあたる八の宮は、薫に姫君たちの後見を托すが、一方で姫君たちに、軽々しく結婚して宇治を離れ俗世に恥をさらすな、この山里に一生を過ごすのがよいと戒め、宇治の山寺に参籠しに出かけ、そこで亡くなった。八月二十日のころである。訃報を知った姫君たちは、父の亡骸との対面を望むが

頸椎

頸椎(けいつい、cervical spine)は、椎骨の一部を構成する骨。頭部の支持のほか、前後屈・横屈・左右回旋などの運動を可能とする機能を持つ。 脊椎動物のうち魚類は頸椎を他の脊椎から区別できない。現生の両生類においては第一頸椎のみが唯一の頸椎として扱われている。現生両生類の第一頸椎には突起が存

椎葉

椎葉(しいば) 宮崎県東臼杵郡椎葉村 椎葉剛 - プロ野球選手 (投手) 椎葉晃充 - 政治家、椎葉村長 椎葉ナナ - 漫画家 椎葉大和 - 建築学者 椎葉マリエ - 声優 椎、葉 椎木 「椎葉」で始まるページの一覧 タイトルに「椎葉」を含むページの一覧 Wikipedia:索引 しい#しいは

軸椎

椎弓根(椎弓のうち椎体と横突起の間の部分)は、特に前方が丈夫で広がっており、椎体および歯突起の根部と 癒合している。 椎弓板(椎弓のうち横突起より後方、棘突起までの部分)も厚く丈夫である。椎孔(中央の脊髄が貫通する孔)は大きいが、環椎のそれよりは小さめである。 左右の横突起

胸椎

哺乳類において、胸椎(きょうつい、英: thoracic vertebrae)とは頸椎と腰椎の間にあり、脊椎の中央を構成する部分。ヒトでは12個の胸椎骨があり、頸椎と腰椎の中間の大きさをしている。腰椎に近いほど大きくなり、下にあるものは上のものよりもずっと大きい[要出典]。肋骨頭と関節接合するため

脊椎

いる。骨と骨は関節でつながっており、その間にはクッションの役割をする椎間板がある。 成長とともに脊椎は彎曲し始め、頸椎が前彎、胸椎が後彎、腰椎が前彎し成人のようなS字状のカーブを描くようになる。これは、直立二足歩行に必要なバランスをとるために必要となる(生理的彎曲)。 塊状椎骨 半側椎骨 遷移椎骨

仙椎

仙椎と定義される。仙椎より前側の脊椎は仙前椎、後側の脊椎は尾椎である。 両生類は1個、爬虫類とオポッサムは2個、大部分の哺乳類は3〜5個の仙椎が認められている。ただし、奇蹄目の哺乳類は最大8個、貧歯目の哺乳類は最大13個の仙椎が存在する。 鳥類は仙椎

環椎

癒合している。もうひとつの特徴として、棘突起を持たない。環椎はリング状で、前後のアーチ(弓)と外側塊と呼ばれる厚い部分から構成される。 前弓は環椎全体の5分の1程の長さであり、前面は凸型で中心には前結節があり、ここに頸長筋と前縦靱帯が付着する。後面は凹型で円または楕円形の関節面(歯突起窩)があり、軸

尾椎

を境に区別されており、肛門よりも頭側が腹椎または背側椎骨、尾側が尾椎と呼称される。一般に頭部から肛門および肛門から尾の末端までの形態変化は穏やかであるが、肛門付近では大きく形態が変化する。より具体的には、腹骨では椎体の背側に神経弓あるいは神経棘と呼ばれる突起が

腰椎

前に位置し、肋骨と相同である。 下の腰椎の横突起では、3つの部分や小結節がある(横もしくは肋骨状突起(costiform process)、乳頭突起、副突起)。肋骨状突起は横、乳頭突起は上(頭部)、副突起は下(尾部)である。乳頭突起は腰部

骨

ほね。 特に, 頭蓋骨。 また, 膝蓋骨。 [和名抄]

骨

※一※ (名) (1)脊椎動物の骨格を構成する堅い構造物。 他の器官を支持し保護する。 主に骨組織からなり, 表面は骨膜でおおわれ, 内部の腔所は造血作用をもつ骨髄により満たされる。 広義には軟骨を含める場合もある。 硬骨。 (2)火葬などにした人骨。 「~と化す」 (3)紙や布を張る時, 芯となり全体を内側から支える細長い材料。 「傘の~」「障子の~」 (4)中心となる人物。 中心となって働く人。 「~になる人がいない」 (5)物事の核心。 そのものを成り立たせている中心。 「~がしっかりした小説」 (6)容易に屈しない強い気性。 気概。 気骨(キコツ)。 「なかなか~のある男だ」 ※二※ (名・形動) 面倒で苦労のいること。 困難なこと。 また, そのさま。 「この仕事はなかなか~だ」 <i>~が折・れる</i> 困難である。 労力を要する。 <i>~と皮</i> ひどくやせているさまをいう。 「~になる」 <i>~に泌(シ)・みる</i> 「骨身にこたえる」に同じ。 <i>~に=徹(テツ)・する(=徹(トオ)・る)</i> (1)「骨身にこたえる」に同じ。 (2)よく身についている。 「人々の~・したる慣行は/福翁百話(諭吉)」 <i>~にな・る</i> 死んで遺骨だけになる。 死ぬ。 <i>~の髄(ズイ)まで</i> (1)体の最も中心まで。 「~冷える」 (2)とことんまで。 徹底して。 「~リベラリストだ」 <i>~までしゃぶ・る</i> それ以上は取れないくらいまで搾取する。 「悪徳商法にひっかかって~・られる」 <i>~を埋(ウズ)・める</i> (1)その地で死ぬ。 死んで埋葬される。 (2)一つのことに生涯をささげる。 <i>~を惜し・む</i> 労苦をいやがる。 なまける。 <i>~を折・る</i> (1)骨折(コツセツ)する。 (2)精を出して働く。 (3)苦心して人の世話をする。 <i>~を刺・す</i> 寒さなどがきびしく身に強く感じられる。 <i>~を抜・く</i> (1)料理で, 魚などの骨を抜き取る。 (2)計画・案などの中心部分を抜き去る。 骨抜きにする。 <i>~を拾・う</i> (1)火葬にして遺骨を拾いおさめる。 骨揚げをする。 (2)死後の後始末を済ませる。 また, 他人がしたことの後始末をする。 <i>~を休・める</i> 一休みする。 骨休めをする。

骨

(1) 死体を火葬にしたほね。 「お~を拾う」 (2) 物事をする場合のかんどころ。 呼吸。 要領。 「商売の~をのみこむ」 (3)芸道の奥義。 また, それを会得する才能。 「天性其の~なけれども/徒然 150」