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Словник

Деталі слова

楽師

[がくし]
(1)音楽を演奏する人。
(2)劇場・ダンスホールなどに雇われて音楽を演奏する人。 明治から大正にかけて見られた。 楽手。
(3)律令制で, 楽生(ガクシヨウ)に音楽を教えた雅楽寮の職員。
(4)宮内庁で奏楽に従事する, 式部職楽部の職員。

Пов'язані слова

能楽師

能楽師(のうがくし)は、職業的に能楽を演じる人。 能楽師には、シテ方、ワキ方、狂言方、囃子方(笛方・小鼓方・大鼓方・太鼓方)という職掌があり、各方はそれぞれに流儀がある。また、特にワキ方・狂言方・囃子方を総称して三役ともいう。これらの職能区分は厳格に守られており、他の職掌を兼務することはない。

高橋進 (能楽師)

重厚で堅実な宝生流の芸風を体得し、同流の第一人者として活躍。五流随一の地頭であった。 長男がシテ方宝生流能楽師の高橋章(日本芸術院賞・旭日双光章)。 「邦楽百選 宝生流謡曲名曲選(祝言小謡集)」ビクター、1997年 能楽名演集 宝生流「羽衣」野口兼資/「綾鼓」高橋進、NHKエンタープライズ 能楽名演集「仕舞独吟一調舞囃子集」/仕舞『雨月』高橋進、NHKエンタープライズ

三楽 (浮世絵師)

)に「三楽圖」の落款と「弘明」の朱文方印があり、この絵の作者とされている。宝暦頃の作品とされる「立姿美人図」は薄物の着物を着て手拭を使う女を描き、画面上部には「鬢なをし 汗ふひて息 ほとゝき□(す)」の賛がある。画面の傷みが激しく、所々に金箔が撒かれているが後の時代に施されたものと見られる。

李師師

ごとく知り合った。その後、趙元奴などと共に徽宗の寵姫となって、多くの財帛を賞賜された。反乱軍の首領の宋江も、徽宗から招安のため李師師に賄賂を贈った。瀛国夫人を授され、才人にいたった。 欽宗が皇帝に即位すると、軍費のため李師師の財帛は全て没収された。靖康元年(1126年)、金軍が開封を陥落させた際、

辻音楽師の喧嘩

するかのような、苦渋に満ちた表情を浮かべている。 人物たちは浅い空間に押し込まれたように描かれ、鑑賞者の眼前にあるので臨場感がある。画家は、すべての登場人物を非常な細部にわたって描写している。欠け落ちている虫歯、皮のように硬い肌、荒っぽく焦点の合っていない目、そして、布、木材、髪の毛、身体の肉などが

師

※一※ (名) (1)学問や芸能などを教える人。 先生。 師匠。 「~と仰ぐ」「~の恩」 (2)僧侶・神父など宗教上の指導者。 (3)中国, 周代の軍制で, 二五〇〇人を一師という。 転じて, 軍隊, 戦争。 ※二※ (接尾) (1)技術・技芸などを表す語に付けて, その道の専門家であることを表す。 「医~」「講談~」 (2)僧侶・神父などの姓氏に付けて, 尊敬の意を表す。

楽楽

(多く「と」を伴って) (1)ゆったりとしていて気楽なさま。 「~と手足を伸ばす」「十兵衛…雨の降る日も風の夜も~として居りまする/五重塔(露伴)」 (2)たやすく物事を行うさま。 やすやす。 「一時間で~行ける」「~と解決する」

楽

(1)音楽。 「~の音(ネ)」 (2)雅楽。 (3)舞楽に擬した能の舞。 唐団扇(トウウチワ)の類を持った神・仙人・唐人などが舞う異国風の舞。 「菊慈童」「邯鄲(カンタン)」「富士太鼓」などにある。 (4)狂言の囃子事(ハヤシゴト)の一。 唐人の舞で, 能の楽を崩したもの。 (5)下座音楽の一。 宮殿の場面や高貴な人物・神仏の出現などに奏する。 (6)民俗芸能で, 太鼓を打つ芸を主体とした芸能の称。 宮崎の臼太鼓踊りなど。

楽

※一※ (名・形動) (1)身も心もやすらかな・こと(さま)。 安楽。 「親に~をさせる」「~隠居」 (2)ゆっくりくつろぐこと。 身も心もゆったりしていること。 また, そのさま。 「気が~になる」「どうぞお~に」「~な気持ちで試験を受ける」 (3)経済的にゆたかな・こと(さま)。 「~な暮らし」 (4)簡単でやさしいこと。 苦労しないこと。 また, そのさま。 「旅行が~になりました」「この程度の問題なら~なものさ」 〔「楽に」の形で副詞的にも用いる。 「夏なら~に登れる」〕 ※二※ (名) (1)〔「千秋楽」の略〕 興行の終わり。 転じて, 物事の終わり。 「大相撲もいよいよ~を迎えた」「先生, もう鬼ごっこも~にしやせう/当世書生気質(逍遥)」 (2)「楽焼(ラクヤキ)」の略。 <i>~あれば苦(ク)あり</i> 世の中は楽なことばかり, または苦しいことばかりが続くわけではない, ということ。 <i>~して楽知らず</i> 苦労を知らない人は安楽のありがたみがわからない。 苦労して初めて安楽さの大切さがわかるということ。 楽人楽を知らず。 <i>~は苦の種(タネ)苦は楽の種</i> 苦は楽を, 楽は苦をそれぞれそのうちに含み持っている。 苦楽が相伴うことにいう。

蟲師

っていた。ギンコはカヤをヒトに戻すべく、「理」に許しを請いヌシの力を返そうとするが……。 日蝕む翳 前篇(ひはむかげ ぜんぺん) 日食の際には蟲が騒ぐという。ギンコは淡幽の助言を受け、日食を終わらせない蟲「日蝕み」の出現が危惧された里で警戒を続けていたが、読みは的中し闇に包まれてしまう。

医師

〔古くは「いじ」とも〕 (1)医師法に基づき, 傷病の診察・治療を職業とする人。 医者。 (2)律令制で, 典薬寮の職員。 (3)江戸幕府で, 医療を担当する職員。 奥医師・表医師などに分かれる。

良師

よい先生。 すぐれた師匠。

老師

年をとった師匠。 老年の先生。

律師

「りっし(律師)」の促音「つ」の無表記。 「かの寺の~になむ/源氏(手習)」

高師

「高等師範学校」の略。

釈師

「講釈師」の略。

御師

祈祷(キトウ)の事に従う, 身分の低い神職・社僧。 熊野三山・伊勢神宮・阿夫利神社などでは, 宿坊の経営や参詣人の案内を兼ね, 信仰の普及にも寄与した。 伊勢では「おんし」という。

師友

(1)先生と友人。 (2)先生として尊敬するほどの友人。 教え導かれることの多い友人。

御師

「おし(御師)」に同じ。