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Словник

Деталі слова

機嫌

[きげん]
※一※ (名)
(1)(愉快か不愉快かという)人の気分の状態。 気持ち。
「~が悪い」「~がよい」「~を直す」
(2)人の安否や近況。
「ご~を伺う」
(3)〔もと仏教語で, 「譏嫌」とも書く〕
世間の人がそしりきらうこと。
「聖人は食(ジキ)を要し給ふことなしといへども, ~のために求め給ふか/今昔 7」
(4)ようす。 事情。
「京の~をぞうかがひける/義経記 2」
(5)時機。 都合。
「世に従はん人は, 先づ~を知るべし/徒然 155」
※二※ (形動)
(多く「御(ゴ)」の付いた形で)いい気分であるさま。
→ ごきげん
<i>~気褄(キヅマ)を取・る</i>
〔「機嫌を取る」と「褄を取る」という言い方を重ねて口調を調えた語〕
機嫌を取る。
<i>~を取・る</i>
人の気持ちを慰め和らげるようにする。 人の気に入るように振る舞う。

Пов'язані слова

酒機嫌

酒に酔っているときの機嫌。 一杯機嫌。 ささ機嫌。

酒機嫌

「さかきげん(酒機嫌)」に同じ。

不機嫌

ウィキペディアには「不機嫌」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「不機嫌」を含むページの一覧/「不機嫌」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「不機嫌」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/不機嫌

上機嫌

作詞:亜伊林、作曲:谷口守 デビュー・シングル Donnani 作詞:前田克樹・亜伊林、作曲:前田克樹 心が風邪をひいた 作詞:亜伊林、作曲:前田克樹 Slow Down Kiss 作詞:只野菜摘、作曲:谷口守 Higher In The Sky 作詞:浅田有理、作曲:根岸貴幸 ミッドナイト・ウイルス

嫌嫌

※一※ (副) 自分ではそうしたくないと思いながら仕方なく。 しぶしぶ。 「ニンジンを~食べる」「~ながら引き受ける」 ※二※ (名) 気に入らないときに首を左右に振る, 幼児のしぐさ。 「~をする」

嫌

(1)きらうさま。 欲しないさま。 「~になる」「~なら行かなくてもいいんだよ」「顔を見るのも~だ」 (2)不愉快なさま。 「~な顔をする」 (3)好ましくないさま。 「~な予感がする」「人の弱みにつけこむ~なやつ」「~ねえ, こんな所で寝こんじゃって」 → いやに ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名) <i>~でも</i> (1)いやだと思っても。 不承知でも。 (2)そうする気がなくても。 「街頭に出れば~目にはいる」 <i>~という程</i> (1)もうたくさんだというほど。 あきるまで。 「~食べた」 (2)ひどく。 「頭を~柱にぶつける」

嫌

「いや(嫌)」の転。 「~な人」「~だなあ」

不機嫌なジーン

しか見せない笑顔を(仁子には)見せていた」。仁子を可愛がっていたが、自身の浮気が原因で破局。かなり未練があったようで、破局の1年後に鵯越大学客員教授に就任。 仁子に猛烈なアプローチをしながらも、別のところで女遊びをしていた。最初は仁子を「遺伝子を増やすために迫っていた」が、知らない間に彼女に惹かれていたらしい。

御機嫌如何

『御機嫌如何』(ごきげんいかが)は、中島みゆきの21作目のシングル。1987年10月5日にポニーキャニオンよりリリースされた。 「御機嫌如何」は1994年から1995年にかけて、郵政省『かもめ〜る』のCMソングとして使われた曲である。 アルバム『中島みゆき』に収録され

不機嫌な果実

『不機嫌な果実』(ふきげんなかじつ)は、林真理子の小説。『週刊文春』に1995年11月23日号から1996年6月27日号まで連載されたのち、1996年10月30日に文藝春秋より単行本が刊行された。2001年1月10日には文春文庫版が発刊された。 第1章「装い」、第2章「選択」、第3章「跳ぶ」、第4

不機嫌なモノノケ庵

『不機嫌なモノノケ庵』(ふきげんなモノノケあん)は、ワザワキリによる日本の漫画作品。スクウェア・エニックスのウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE』にて、毎月第1・第2週更新で2013年9月12日から2021年4月22日まで連載された。 2016年より、テレビアニメ化や舞台化などメディアミックスも行われている。

嫌忌

ひどくきらうこと。 いやがること。 「妾を~するの甚だしきや/世路日記(香水)」

嫌気

(1)「いやけ」に同じ。 「~が差す」 (2)相場が思いどおりにならないで人気が落ちること。 「~売り」

嫌気

もう嫌だと感ずる気持ち。 いやき。 「~を起こす」 <i>~が差・す</i> もう嫌だという気持ちになる。 いやきがさす。 「勉学に~・す」

嫌い

〔動詞「嫌う」の連用形から〕 (1)きらうこと。 いやがること。 また, そのさま。 ⇔ 好き 「好き~がない」「~なもの」 (2)(「…のきらいがある」「…するきらいがある」の形で)気がかりな傾向がある, の意を表す。 「独断専行の~がある」「ともすれば逸脱する~がある」 (3)差別。 区別。 「男女の~なく選抜する」 (4)連歌・俳諧で, 句の配列上避けること。 → 去り嫌い (5)(「…ぎらい」の形で)名詞または他の語句に付いて, その物やそうすることがいやであること, また, そうした人を表す。 「人間~」「勉強~」「食わず~」

嫌煙

他人の吸うタバコで様々な害を受けることを嫌うこと。

嫌疑

(1)悪事を犯したのではないかという疑い。 「~をかけられる」 (2)〔法〕 ある者が犯罪を行なったのではないかという証拠に裏付けられた疑い。

嫌う

(1)(人や動物が主語となって)(ア)いやだと思う。 「人に~・われる」「家業を~・って家を出る」(イ)(好ましくないものを)避けようとする。 「連休の混雑を~・って旅行を見合わせる」 (2)(無生物を主語として)それがあると具合の悪いことが生ずるから避ける。 「海苔(ノリ)は湿気を~・う」「酵素は高温を~・う」 (3)区別する。 えり好みする。 打ち消しの語を伴って用いる。 「所~・わず寝ころがる」 (4)好ましくないとして退ける。 「穢き奴等を~・ひ賜ひ/続紀(天平宝字一宣命)」 (5)連歌・俳諧で, 句の配列上, 同類の言葉を付けることを避ける。 また, ある特定の語を特定の場所に使うことを避ける。

嫌み

嫌み(いやみ)とは、他人に不快感を与える言動のこと。嫌味。厭味とも。大きく分けて以下の3種類に分類できる。 言葉によって相手を不快にさせること。 相手にとって不快を感じるような気取った素振り、もしくは外見のこと。 相手の真意に関らず、不快なものとして受け止めること。