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Словник

Деталі слова

死馬

[しば]
死んだ馬。
<i>~の骨(ホネ)</i>
昔は大変すぐれていたが, 現在は何の価値もないもののたとえ。
<i>~の骨を買(カ)う</i>
〔戦国策(燕策)〕
さして優秀でない者を優遇して, 優秀な者が次第に集まって来るようにしむけることのたとえ。

Пов'язані слова

死んだ馬

『死んだ馬』(しんだうま)は、松本清張の小説。『小説宝石』1969年3月号に掲載され、1969年5月に中編集『内海の輪』収録の1作として、光文社(カッパ・ノベルス)から刊行された。 1981年・2002年にテレビドラマ化されている。 銀座裏のバーのマダム・石上三沙子は、店を開いて3年後、和風建築家

死牛馬取得権

死牛馬取得権(しぎゅうばしゅとくけん)とは、江戸時代に存在した、死亡した牛馬の遺体を取得する権利のことである。処理・解体し、皮革などを生産した。斃牛馬取得権(へいぎゅうば-、たおれぎゅうば-)、草場株、旦那株などともいう。また死牛馬を集める特定の地域を「草場」ないしは「旦那場」といった。明治4年(

死

(1)死ぬこと。 生物の生命活動が終止すること。 宗教的には彼岸に赴くことをいい, 魂の更生ないしは転生を意味する。 ⇔ 生 「父の~」「~に臨む」「~に瀕(ヒン)す」 (2)死罪。 <i>~一等(イツトウ)を減・ずる</i> 死罪になるはずのところを, 減刑して死罪の次の刑とする。 <i>~は或(アルイ)は泰山(タイザン)より重く、或は鴻毛(コウモウ)より軽し</i> 〔司馬遷「報任安書」〕 死はある時は重んずべく, ある時は軽んずべく, その価値は義にかなっているかどうかによって決すべきである。 <i>~を軽(カロ)く・す</i> 死を恐れず事に当たる。 死を軽んずる。 <i>~を決・する</i> 死ぬ覚悟をする。 「~・して事に当たる」 <i>~を鴻毛(コウモウ)の軽きに比す</i> 〔「鴻毛」は鴻(オオトリ)の羽毛で, きわめて軽いもののたとえ〕 (国家や君主のために)身をささげていさぎよく死ぬことは少しも惜しくない。 命は鴻毛よりも軽し。 <i>~を賜(タマワ)・る</i> 自殺を命ぜられる。 <i>~を賭(ト)・す</i> 命を投げ出して事に当たる。 <i>~を視(ミ)ること帰するが如し</i> 〔大戴礼(曾子制言上)〕 死ぬことを我が家に帰るように思う。 従容として死を恐れぬ。

死骸

死んだ人の体。 死体。 しかばね。

検死

(1)死体を調べること。 (2)「検視{(2)}」に同じ。

凍死

寒さでこごえ死ぬこと。 ﹝季﹞冬。 「眠ったら~する」

夭死

若くして死ぬこと。 わかじに。 夭折。 「或は病身, 或は~などと/蘭学事始」

牢死

牢屋に入れられ, そこで死ぬこと。 獄死。 「無実を叫びながら~する」

決死

死ぬ覚悟で事に当たること。 「~の覚悟」「~の勇」

死魔

(1)死を魔物とみた言葉。 死に神。 「~に魅入られる」 (2)〔仏〕 四魔の一。 死を, 寿命を奪って修行を妨げる魔物に見立てていう。

垂死

今にも死にそうな状態。 瀕死(ヒンシ)。 「~の病床にある」

死す

⇒ しする(死)

情死

相愛の男女が一緒に死ぬこと。 心中(シンジユウ)。 「~した作家」

急死

急に死ぬこと。 頓死(トンシ)。 「旅先で~する」

脳死

脳幹を含めた全脳機能が完全に失われ再生不能となった状態。 脳死をもって「人間の死」とみなす見解もあるが, 一致をみない。 → 脳幹死 → 大脳死 → 全脳死 → 心臓死

起死

瀕死(ヒンシ)の病人を生き返らせること。 → 起死回生

九死

ほとんど死を避けがたい危険な場合。 <i>~に一生(イツシヨウ)を得る</i> 危ういところで奇跡的に助かる。

狂死

気が狂って死ぬこと。

死罪

(1)死に相当する犯罪。 (2)生命を絶つ刑罰。 律令制では絞首と斬首の二種があった。 現行刑法では死刑という。 (3)江戸時代, 「公事方(クジカタ)御定書 」に規定された七種の死刑の一。 斬首ののち, 死骸は試し斬りにされ, 闕所(ケツシヨ)の刑が付加された。 (4)死に相当する失礼をわびる意で, 書簡文・上表文などの末尾に書く語。 「頓首~」