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Словник

Деталі слова

民俗学

[みんぞくがく]
民間伝承を素材として, 民族文化を明らかにしようとする学問。 日本では柳田国男・折口信夫らにより基礎づけられた。 フォークロア。

Пов'язані слова

民俗

民間に伝えられ行われている風習・風俗。 フォークロア。

歴史民俗学

歴史民俗学 (れきしみんぞくがく) 学問上の一ジャンル。歴史学・民俗学。 歴史民俗学研究会(1号から3号までは関東歴史民俗学研究会)の編集により批評社から刊行されている雑誌『歴史民俗学』。 表示 編集 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のため

民俗経済学

民俗学論」で受賞した人物。 日本民俗経済学会編『民俗経済学研究 Ⅰ』青山社、2003年。ISBN 978-4883590988 日本民俗経済学会編『グローバル化と民俗文化 民俗経済学研究Ⅱ』現代図書、2005年。ISBN 978-4434066474 日本民俗経済学会編『地域経済と民俗文化

宗教民俗学

-上古学の克服から文化分析の方法へ』文緝堂、2010年、pp.71-72. インゲボルク・ヴェーバー=ケラーマン著『ヨーロッパ・エスノロジーの形成:ドイツ民俗学史』(2003年 アンドレーアス・C・ビマーとジークフリート・ベッカーによる改訂版)河野眞訳、文緝堂、2011年、p.130, p172.

民俗誌

渡邊欣雄『沖縄の祭礼―東村民俗誌』第一書房、1987 民俗調査報告書 國學院大學民俗学研究会編『民俗採訪』 中央大学民俗研究会編『常民』  機関誌として民俗調査報告書を刊行している研究機関は多い(特に大学附属の機関)。 民俗学 民俗採集 民俗資料 日本民俗学会 民俗誌データベース(国立歴史民俗博物館)

俗学

通俗的な学問。 世俗的な学問。

日本民俗学会

日本民俗学会(にほんみんぞくがっかい)は、民俗学の研究と普及および会員相互の連絡を図ることを目的とし、1949年に発足した日本の全国学会。1935年に結成された「民間伝承の会」を前身とする。 1935年:民間伝承の会(前身) 1949年:日本民俗学会が発足 2014年:一般社団法人日本民俗学会が設立

リチャード・ドーソン (民俗学者)

mass edification)」であり、「民衆を誤解させ、騙すもの (misled and gulled the public)」だとして否定した。ドーソンのフィールドワークは、ミシガン州のアフリカ系アメリカ人の民間伝承や、ミシガン州アッパー半島の民間伝承をはじめ、合衆国各地の地域的民間伝承、日本の

民俗語彙

民俗語彙(みんぞくごい)とは、口頭で伝承されてきた方言的な語彙のこと。民俗資料のひとつ。 その多くは方言と重なるが、方言が言語学的にアプローチされるのに対し、民俗語彙は民俗学的にアプローチされ、比較検討ないし考察される。 民俗学では、言語と文化とは密接な関わり合いをもち、言語が異なれば形態も異なる

民俗音楽

クラシックとポピュラーを対比させ、ポピュラー音楽に民俗音楽を含める場合がある。 ポピュラー音楽を民俗音楽と対比させる場合、「ポピュラー音楽」には「都市と大衆とマス・メディアに結びついた音楽」を含め、民俗音楽には主として口頭伝承の音楽を含めることになる。

民俗資料

民俗採訪という術語は、この研究会で使われていたものが広まったもの。現在の指導者は小川直之同大教授。國學院大學で行なわれることも多い日本民俗学会の集会(談話会、年会と呼ばれる)では、同大学で開催される際は研究会の会員が準備や補助に当たることも多い。 成城大学民俗学研究会‐学生によるサークル活動。

民俗採集

民俗採集(みんぞくさいしゅう)とは、民俗資料の収集のために現地に直接足を運び、聞き書きや参与観察をおもにおこなう野外調査のこと。民俗採訪(みんぞくさいほう)、または単に民俗調査とも呼ぶ。 民俗採集によって、さまざまな伝承が民俗資料として把握される。つまり、一定の地域、生活空間、生活集団において伝承さ

中山太郎 (民俗学者)

中山 太郎(なかやま たろう、本名:中山 太郎治、明治9年(1876年)11月13日 - 昭和22年(1947年)6月13日)は、柳田國男・折口信夫らと同時代に活躍した栃木県出身の民俗学者。 1876年11月13日 - 栃木県足利郡梁田村大字梁田(現足利市梁田町)で雑貨商を営む相場吉蔵・テウ夫妻の

ノースアジア大学雪国民俗館

140.156444 ノースアジア大学雪国民俗館(ノースアジアだいがくゆきぐにみんぞくかん)は、秋田県秋田市に所在する民俗資料を収蔵・展示している資料館。ノースアジア大学に付設する。国指定重要有形民俗文化財の大沼キッツや作業用覆面のコレクションがある。研究誌として『雪国民俗』を発行している。

ミステリー民俗学者 八雲樹

。自分が正しいと思ったことに関しては相手が誰であろうが臆することなく毅然とした態度で臨み、歯に衣着せぬ物言いをすることもある。 アルコールに極端に弱く、僅かでも飲むと3秒で倒れる程の下戸。研究のために地方に足を運ぶことが多いが重度の乗り物酔い体質で、目的地に着いた瞬間に毎回酷い吐き気に襲われることに

戸川安章 (民俗学者)

1970年 「羽黒山の松例祭」 1970年 「修験道と民俗」 1972年 「羽黒山二百話」 1972年 「日本の民俗6」 1973年 「湯殿山よもやまばなし」 1973年 「日本の民俗山形」 1973年 「出羽三山歴史と文化」 1973年 「出羽三山修験道の研究」 1973年 ISBN 4-333-01237-6

木村哲也 (民俗学者)

保健婦を経験していたことから、都立大在学中より高知県、青森県、沖縄県などの駐在保健婦の調査研究を進めている。 著作には、大江とハンセン病関連として『癩者の憲章 - 大江満雄ハンセン病論集』(ISBN 978-4-272-43077-2)など、宮本常一関連として『「忘れられた日本人」の舞台を旅する -

韓国民俗村

韓国民俗村(かんこくみんぞくむら)は韓国京畿道龍仁市器興区に位置する野外博物館。敷地面積は約30万坪。1974年10月3日に開館。 住居をはじめ、韓国の伝統的な生活や文化の展示をしている。また、敷地内には遊園地、美術館、彫刻庭園、韓国民俗館、世界中の伝統的な生活様式を紹介する世界民俗館もある。

民俗文化財

日本の民俗文化財は有形の民俗文化財と無形の民俗文化財に大別される。 それぞれに重要有形民俗文化財、重要無形民俗文化財の指定制度があり、指定制度を補完するものとして登録有形民俗文化財、登録無形民俗文化財および記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財がある。 保護の仕方や取り扱いには違いがある。 日本において、民俗