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Словник

Деталі слова

水主

[すいしゅ]
(船頭以外の)船の乗組員。 ふなのり。 かこ。
「~・梶取(カンドリ)ども射殺され/平家 11」

Пов'язані слова

主水司

主水司(しゅすいし/もいとりのつかさ)は、律令制において宮内省に属する機関の一つである。唐名は膳部署、上林署。 主水(もひとり)とは飲み水のことで、主水司(もひとりのつかさ)は水・氷の調達および粥の調理をつかさどった。やがてこれを扱う役人への敬称(殿=おとど)が接尾して転訛し「もんどのつかさ」とも呼ばれる。

宇野主水

異なっており『大日本史料』編者は「当時ノ追記ナラン」としている。 ^ 1587年、大坂で「千人切」と称して人夫風の者を殺害する辻斬事件が発生し、「悪瘡気」を患っていた大谷紀ノ介(吉継)を犯人として疑う風説が流れた記事など。なお、この事件については宇喜多次郎九郎らが「生害」(自害ないしは処刑)となった。

中村主水

主水の最期について現時点では明確な描写は無く、それとなく匂わせるものに留まっている。 劇場版第6作『必殺! 主水死す』では権の四郎との死闘の末、その場に居合わせたかつての愛人 お千代に背後から刺され、その直後に爆発に巻き込まれた。この時の描写は主

羽志主水

第2作『監獄部屋』が、羽志の代表作である。「新青年」掲載年の12月号の年末回顧記事「探偵小説壇の総決算」では、小説家の国枝史郎により「緊急な社会問題を含んでゐる点で、劃時代的の作である」「勝れた作で、読後も感銘深く幾時間か私は考へさせられました」、甲賀三郎により「余は敢へて氏を新作家の第一位に推したいと思ふ」「殆ど非の

松山主水

と考えられる。また一方で、忠利は父・三斎と折り合いが悪く、三斎は八代に別居しており、家臣団もまたそれぞれに分かれての確執があった。このため、しばしば小紛争が起こり、大坂から船路をとって帰国する際に、忠利と三斎は別々の船に乗り反目する家臣達がそれぞれの船から挑発することも希ではなかった。あるとき船路の

水主皇女

月14日、三品に昇進し、その年の8月20日に薨去した。 『万葉集』に以下の歌が残されている。 冬の日、靱負(ゆけひ)の御井(みゐ)に幸いでましし時、内命婦(うちのひめとね)石川朝臣 諱曰邑婆 詔を応(うけたま)はりて雪を賦(よ)める歌一首 松が枝の地につくまで降る雪を 見ずてや妹が籠もりをるらむ [巻20-4439]

鵜飼主水

2024」(2024年6月、俳優座劇場) 鵜飼主水1人芝居「手紙」(2017年10月、古民家asagoro) 鵜飼主水誕生祭「誕生日だよ!ありがとう!!(仮)」(2018年10月、都内某所) あれ?そういえば、鵜飼主水のお誕生日会ってやったっけ??〜まだ夢をみる32歳男子〜(2019年11月、宮地楽器 八王子ホール) 鵜飼主

町野主水

水は「武士に向かって下がれとは何だ」と一喝、いったん天幕に入った人々も再び外に出て雨の中で式が続行されたという。 大正12年(1923年)、齢85で没した。子の武馬は厳父の遺言どおり、遺体を菰(こも)をかぶせたのみの状態で墓所まで運ぼうとしたが、警察の承諾を得ることができず、棺桶の上から菰

必殺! 主水死す

キャッチコピーは、「シリーズ完結! これが最期だ!」、「さらばムコ殿…」。 仕事人・中村主水も寄る年波には勝てぬようで、仕事人仲間で情婦のおけいとの情事もままならぬ様子。そのおけいの家からの帰り道で、主水は葛飾北斎の遺体を発見する。奉行所は事件性はないとするが、北斎と仕事をしていた彫師と摺師もま

主

〔「しゅ(主)」の転〕 主人。 主君。 「ありがたきもの。 …~そしらぬ従者/枕草子 75」

主

(1)一家の長。 家や店などの長。 主人。 (2)一国の長。 主君。 「一国一城の~」 (3)客を招いた人。 また, 主人として客をもてなすこと。 あるじもうけ。 ⇔ 客 「この~(=主人)の, また~(=モテナシ)のよきをみるに/土左」

主

その家の主。 主人。 あるじ。 「はしきよし今日の~は磯松の常に居まさね/万葉 4498」

主

※一※ (名) (1)一家の主人。 あるじ。 「世帯~」 (2)所有者。 「持ち~」「地~」「株~」 (3)動作, または動作の結果生じた事柄の主体。 また, その当人。 「落とし~」「拾い~」「声の~」 (4)山・沼・森などに古くから住み, あたりを支配していると考えられている大きな動物。 また, 一つの職場・場所などに古くからいる人をたとえていう。 「森の~」「沼の~の大なまず」「学校の~」 (5)亭主。 おっと。 「~ある身に, 此やうな無作法は覚悟なうてはならぬはず/浄瑠璃・卯月の紅葉(中)」 (6)ある土地や集団・社会などを支配し, つかさどる人。 「時頼朝臣の子, 時宗といふぞ相模守, 世の中はからふ~なりける/増鏡(草枕)」 (7)自分の仕える人。 主人。 「我(ア)が~のみ魂賜ひて春さらば奈良の都に召上(サ)げたまはね/万葉 882」 (8)(「…のぬし」の形で)人名などの下に付けて, 敬称として用いる。 「仲麻呂の~/土左」 ※二※ (代) (1)二人称。 (ア)敬意をもって相手をさす。 もっとも, 尊敬の度はさほど高くなく, 同輩以下の者に対して用いることが多い。 あなた。 「~は, その御時の母后の宮の御方のめしつかひ, 高名の大宅世次とぞいひ侍りしかしな/大鏡(序)」(イ)近世, 女性から夫・恋人など特定の男性を親愛の意をこめていう。 また, 遊女が客に対していうのにも用いる。 あなた。 「~のやうなものをとめ申すもんでおざんすか/洒落本・遊子方言」 (2)三人称。 近世, 遊女が客のことを親愛の意をこめていうのに用いる。 あの方。 「~の名をおしりなんせんか。 番町さんと申しやす/洒落本・遊子方言」 <i>~ある花</i> 夫や婚約者などのある女, 決まった男のある女, のたとえ。

主

〔「ぬし」の転〕 二人称。 同等またはそれ以下の相手をさしていう。 おまえ。 「ひやあ, ~やあ, うへのの長太ぢやないか/滑稽本・膝栗毛 5」

主

※一※ (形動) いろいろあるなかで中心をなすこと。 主要であること。 第一である・こと(さま)。 → おもな → おもに ※二※ (名) 〔普通「オモ」と書く〕 (1)能・狂言で, シテの別名。 (2)「おもあど」の略。

主

(1)自分が仕え従う人。 あるじ。 主人。 しゅう。 (2)国家・団体・家などのかしら。 (3)中心となること。 また, その物事。 おも。 ⇔ 従 「若い人が~になる」「勉強よりも遊びの方が~だ」 (4)キリスト教で, 神またはキリストをいう。 → 主たる(連体) → 主として(副) <i>~辱(ハズカシ)めらるれば臣(シン)死す</i> 〔国語(越語下)〕 范蠡(ハンレイ)の言った言葉。 君主がはずかしめられたときは, 臣たる者は生命を投げ出してその恥をそそぐ。 <i>~を取・る</i> 新たに主人に仕える。

水主神社 (城陽市)

読神社と共に大住に鎮座していたとされる。しかし、木津川の氾濫により社殿を流失し、1672年(寛文12年)に水主神社の境内に遷座した。以降は水主神社の兼掌となった。 天安3年(859年)1月27日、従五位下から従五位上(『日本三代実録』)- 表記は「樺井月神」 所在地 京都府城陽市水主宮馬場1 交通アクセス

主知主義

(1)〔intellectualism〕 知性・理性など, 理知的なものを根本とする思想的立場。 主知説。 (ア)認識論で, 真理・認識の根拠を理性に置く合理的立場。 (イ)心理学で, 心の根本機能を, 表象・思惟など, 知的作用に置く立場。 (ウ)倫理学で, 道徳的行為は知性に基づくとする立場。 ⇔ 主意主義 ⇔ 主情主義 (2)ロマン主義や世紀末文学の官能・経験を重んずる主観的傾向に対して知性を尊重する立場。 A =ハクスリー・バレリーなど。 日本では昭和初期の阿部知二など。

主情主義

〔emotionalism〕 哲学・文芸・教育学などで, 知性・意志より感情の優越性を主張する立場。 ⇔ 主知主義 ⇔ 主意主義