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Словник

Деталі слова

沈痛

[ちんつう]
深い悲しみや心配事に胸を痛め, 沈んでいる・こと(さま)。
「~な面持ち」

Пов'язані слова

沈沈

(1)夜が静かにふけていくさま。 「夜は~として静かに月は林の上に懸りて/谷間の姫百合(謙澄)」 (2)奥深く, ひっそりとしたさま。 音もなくひっそりとしたさま。 「かげ暗く風~たる曾根崎の森/浄瑠璃・曾根崎心中」 (3)しみ込むように冷えるさま。

沈沈

物音がなく静かなさま。 特に夜が静かにふけてゆくさま。 「夜は~とふけていく」「夜色~として転(ウタタ)悽愴(モノスゴ)きを覚え/蜃中楼(柳浪)」

沈

沈(しん)は、周公旦の後裔であり、西周から春秋時代に江漢流域にあった諸侯国で、春秋時代には強大な隣国楚に従属することが多く、柏挙の戦いの前に蔡に滅ぼされた。 汾水流域には他に古沈が遠く周王朝成立前に存在し、その地は春秋時代には晋の国内となっており、「春秋左氏伝」の昭公元年に記載が見られる。

痛み

(1)(病・傷などによる)体の苦しさ。 《痛》「手に~を感ずる」「~が走る」「~止め」 (2)精神的苦痛。 悩み。 悲しみ。 「心の~」 (3)腐敗。 《傷》「~のはやい食品」 (4)破損。 《傷》「靴の~がひどい」

痛点

痛覚を感じ得る皮膚面や口腔・咽頭・鼻腔の粘膜上の感覚点。 感覚点のうちでは最も数が多い。

痛覚

痛みの感覚。 皮膚の痛覚・深部痛覚・内臓痛覚に分けられる。 → 痛点

痛切

ある思いや感情を身にしみて強く感ずるさま。 「力不足を~に実感する」「かれは~に孤独を感じた/田舎教師(花袋)」 ﹛派生﹜~さ(名)

痛心

心を痛めること。 心痛。 「曾根君の母君の~を見ても/思出の記(蘆花)」

痛感

心につよく感ずること。 身にしみて感ずること。 「未熟さを~する」

痛風

代謝障害や内分泌障害により尿酸が体内に異常に蓄積し, 関節炎を起こす疾患。 肥満体の成年男子に多く, 通例足の親指の猛烈な関節痛発作に始まる。 慢性化すると尿酸が組織に沈着して結節を形成, 関節破壊や心臓・腎障害などが起きる。

鎮痛

痛みをしずめること。 「~作用」

腹痛

腹が痛むこと。 また, その痛み。

頭痛

「ずつう(頭痛)」に同じ。

胸痛

病気やけがのための胸の痛み。

歯痛

歯が痛むこと。 歯のいたみ。 しつう。

頭痛

(1)頭の痛むこと。 頭の痛み。 とうつう。 「~がする」 (2)心配。 苦労。 「~の種」

歯痛

歯の痛み。 はいた。

痛惜

非常に悲しみ惜しむこと。 「~の念に堪えない」

痛哭

大いに嘆き悲しむこと。 「悲憤忿怨且つ~して止(ヤマ)ざるなり/緑簑談(南翠)」