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河尻神宮

今宮神社(御祭神 - 河尻三郎源実明卿並びに河尻氏代々の当主) 十六神社(御祭神 - 河尻氏当主代々の嬪内女) 歳神社(御祭神 - 大歳神・御歳神・若年神・宇迦之御魂神) 御神木(ヒイラギ) - 魔除けの霊木との言い伝えがあり、また長寿の守護木としても仰がれている。 ^ 日本歴史地名大系44『熊本県の地名』平凡社、1985年

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河尻秀隆

尾張国岩崎村の出身とされる。秀隆の河尻氏と醍醐源氏の一派である肥後河尻氏との関係は不明である。『信長公記』には織田大和守家(清洲織田氏)の家臣に同じ河尻姓の人物(河尻与一)が見られ、『美濃国諸家系譜』には秀隆が信長の命によって河尻与一郎重俊の跡を継いだとの記述がある。このため少なくとも清洲織田氏の老臣である河尻与一と同族である可能性は高いと見られている。

河尻春之

安永元年(1772年)に旗本である父・河尻鎮恒の跡を継ぐ。久保筑水について学を修め、筑水の『學庸精義』に補注を加えた。「刪補河尻育」とあるのは春之のことである。後に林家家塾にも学んだ。 天明2年(1782年)、江戸城西丸納戸番となり、天明6年(1786年)本丸納戸番となる

河尻秀長

河尻 秀長(かわじり ひでなが)は、安土桃山時代の武将・大名。苗木城城主。美濃河尻秀隆の子。弟に河尻鎮行。豊臣秀吉の家臣。秀吉の主な合戦の殆どに従軍し各地を転戦する傍ら摂津国の豊臣直轄領の代官も務めた。 織田氏の家臣・河尻秀隆の子として誕生。秀隆は甲斐国主であったが、本能寺の変後の武田遺臣の蜂起によ

河神

河の神。 河伯(カハク)。

神宮寺 (古河市)

。 鎌倉での創建は宝徳元年(1449年)とも考えられている。また、市内雀神社の本地仏である十一面観音が置かれており、かつては雀神社の別当寺でもあった。古河への移転当初は、のちの江戸時代に古河城・観音寺曲輪になる場所にあり、当時の雀神社と隣接していたと考えられるが、江戸時代初期、城が拡張された際に現在地に移された。

神宮

※一※ (1)神宮の称号をもつ格式の高い神社。 明治神宮・香取神宮・鹿島神宮・橿原(カシハラ)神宮など。 (2)神をまつる建物。 神殿。 やしろ。 ※二※伊勢神宮。

宮崎神宮

神宮会館 流鏑馬馬場 三之鳥居と神門 神門 拝所 拝所扁額 徴古館 神宮会館扉にある神紋 流鏑馬馬場 本殿は方3間の切妻造妻入。前面に桁行4間の両下造の渡殿が接し、正面7間側面4間の幣殿に続く。幣殿の前面には桁行3間の向拝が付き、左右には渡廊を経て御料屋(向かって左)、神饌所(同右)が結合されている。御

神河町

神河町(かみかわちょう)は、兵庫県の町である。神崎郡に属し、中播磨県民センター管轄区域。2005年11月7日に同郡神崎町と大河内町が合併して誕生した。 神河町は兵庫県のほぼ中央に位置し、面積は202.23平方キロメートル。山林が約8割を占めており、千町ヶ峰・千ケ峰・暁晴山などの1

尻

〔「いざらい」とも〕 しり。 [名義抄]

尻

※一※ (名) (1)四足動物の胴の後肢の付け根の後方, 肛門のあるあたりで, 肉が豊かについているところ。 臀部(デンブ)。 けつ。 おいど。 いしき。 (2)空間的または時間的に順序をなして続いているものの, 最後の部分。 後尾。 しまい。 うしろ。 ⇔ あたま 「行列の~につく」「言葉の~」 (3)上と下, 前とうしろ, 本と末, 頂と底のあるものの, 下・うしろ・末・底の部分。 「縄の~」「なべの~」 (4)あとに残った, 処理しなくてはならない懸案。 あと始末。 「不始末の~を持って行く」 (5)(「じり」の形で)名詞の下に付いて複合語をつくる。 (ア)ものの一番終わり, または終わりの部分をいう。 「幕~」「帳~」「言葉~」(イ)「帳尻」の略。 「貿易~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 矢羽に用いる鳥の羽を数えるのに用いる。 尾羽を用いるところからいう。 大ワシは一四枚, 小ワシは一二枚, タカは一〇枚で一尻という。 「紺の布百反, 鷲の羽百~/義経記 7」 <i>~が青・い</i> 〔幼児の尻が青みがかっていることから〕 未熟で, 一人前でない。 「まだ~・い若者」 <i>~が暖ま・る</i> 長い間同じ所に落ち着いている。 しりがぬくもる。 <i>~が重・い</i> 身軽に立ち働かない。 また, 動作が鈍い。 <i>~が軽・い</i> (1)動作が敏捷(ビンシヨウ)である。 (2)軽はずみな行動をする。 (3)女が浮気である。 <i>~が来る</i> 苦情や談判を持ち込まれる。 他人の尻ぬぐいをする羽目になる。 <i>~がこそばゆ・い</i> 何となく落ち着かなくて, そこから立ち去りたい気持ちだ。 きまりが悪い。 「むやみにほめられて~・い」 <i>~が長・い</i> 話し込んでなかなか帰らない。 長居をする。 長尻である。 <i>~から抜・ける</i> 見聞きしたことをすぐに忘れる。 <i>~が割・れる</i> 悪いたくらみが露見する。 秘密がばれる。 「以前放蕩の~・れて, いまでは借金で首がまはらず/当世書生気質(逍遥)」 <i>~に敷・く</i> 妻が夫を軽んじて, 自分かってに振る舞う。 「亭主を~・く」 <i>~に火がつ・く</i> 物事が身近にさし迫ってきている。 <i>~に帆(ホ)を掛・ける</i> あわてて逃げ出す。 <i>~の毛まで抜か・れる</i> 何も残らなくなるまでだまし取られる。 <i>~の毛を抜・く</i> 他人の油断している間に出し抜く。 <i>~も結ばぬ糸</i> 〔糸尻に玉結びをしていない縫い糸の意から〕 しまりのないこと。 けじめのないこと, また無責任なことのたとえ。 「~をいやるな。 それはあとへぬけ事/浮世草子・俗つれ 4」 <i>~を上・げる</i> 訪問先を辞去する。 「なかなか~・げようとしない客」 <i>~を落ち着・ける</i> その場所に長くとどまる。 尻を据える。 腰を落ち着ける。 <i>~を絡(カラ)・げる</i> 着物のすそをまくり上げて帯にはさみこむ。 「~・げて逃げ出す」 <i>~を据(ス)・える</i> (1)落ち着いてすわり込み, 立ち去らない。 (2)本気で物事に取り組む。 「~・えてかかる」 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)やる気を起こすように励ます。 (2)実行するように催促する。 けつをたたく。 尻をひっぱたく。 <i>~を拭(ヌグ)・う</i> 他人の失敗などの後始末をする。 しりぬぐいをする。 <i>~を端折(ハシヨ)・る</i> (1)着物のすそを折って帯にからげる。 (2)物事の終わりを簡単にする。 簡単に切り上げる。 <i>~を振・る</i> 自動車を運転中, ハンドル操作とかかわりなく車体後部が左右に揺れる。 <i>~を捲(マク)・る</i> それまでの穏やかな態度を変えて, 急に強い態度に出たりけんか腰になったりする。 居直る。 けつをまくる。 <i>~を持ち込・む</i> 問題の後始末をせまる。 <i>~を割・る</i> 悪事のたくらみなどを露見させる。 悪事を暴露する。 けつを割る。

尻

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

尻

⇒ しり(尻)※一※(5)

神宮寺

供寺、神宮院、宮寺、神宮禅院ともいう。 別当寺は、神社の管理権を掌握する場合の呼称と考えられる。宮寺は、神宮寺を意味するほかに、石清水八幡宮寺や鶴岡八幡宮寺のように、神祇の祭祀を目的とし、境内には神社のほか仏教施設や山内寺院が立ち並び、運営は仏教僧

神柱宮

神柱宮(かんばしらぐう)は、宮崎県都城市にある神社である。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。神柱神社(かんばしらじんじゃ)ともいう。通称お神柱。 境内末社として、神門神社(みかどじんじゃ)と基柱神社(もとばしらじんじゃ)の2社を擁する。 天照皇大神と豊受姫大神を主祭神とし

神宮橋

が起こると交通量が増大し、また橋脚などの老朽化も進んでいたため、上流側の近くに新しい(2代目)神宮橋が1961年に架けられた。2代目神宮橋開通後、旧神宮橋は廃橋処分となり撤去されることが決定していたが、橋の取り壊し費用のめどが立たず、25年以上にわたり放置され、昭和の終わり頃まで初代神宮橋の橋脚が中央部を除いて残っていた。

神宮杉

杉の巨木が生い茂る参道は伊勢の人々にとっては慣れ親しんだ風景であり、そこから「神宮スギ」という名でバウムクーヘンが古くから販売されている。 伊勢周辺では「内祝」「結婚祝」など、おめでたい場面で贈答品として扱われることが多い。 神宮 皇大神宮 (内宮) - 伊勢の神宮 三重県のシンボル - 三重県庁 神宮スギ

龍神宮

龍神宮(りゅうぜんぐう)は、和歌山県田辺市上秋津にある神社である。龍神山の山頂近くに鎮座し、神木であるウバメガシは和歌山県指定の天然記念物。 上津綿津見神 中津綿津見神 底津綿津見神 綿津見三神を祀る。 本殿隣に火防の神「秋葉山」、他に恵比須神社、伊勢神宮遥拝所、「馬目樫白龍大明神」がある。 また、社務所脇からの道をしばらく歩いた所に八幡宮がある。

神宮道

高欄は平安神宮大鳥居に合わせて朱塗が施され、青銅製の擬宝珠が取り付けられており、擬宝珠には平安京を造営した桓武天皇を言祝ぐ言葉と、平安神宮創建に対する市民の慶びを伝える銘文が刻まれている。 岡崎公園 平安神宮 平安神宮大鳥居 京都市美術館 京都府立図書館 京都国立近代美術館

大神宮

大神宮(だいじんぐう) (創建年順) 天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう) 鎮座地: 福岡県糟屋郡久山町猪野604 通称「九州のお伊勢さま」。 神功皇后(第14代仲哀天皇の皇后・第15代応神天皇の母)が祀ったとの伝承。 1677年頃、黒田光之によって現在地へ遷移。 日向大神宮 通称「京のお伊勢さま」。