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波郷

[はきょう]
⇒ 石田波郷

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石田波郷

吹きおこる秋風鶴をあゆましむ(『鶴の眼』) 初蝶や吾が三十の袖袂(『風切』) 霜柱俳句は切字響きけり(『風切』) 雁やのこるものみな美しき(『病鴈』) 霜の墓抱起されしとき見たり(『惜命』) 雪はしづかにゆたかにはやし屍室(かばねしつ)(『惜命』) 泉への道遅れゆく安けさよ(『春嵐』) 今生は病む生なりき烏頭(とりかぶと)(『酒中花以後』)

斯波義郷

偏諱(「義」の字)を賜って斯波義郷と名乗る。永享6年(1434年)2月に室町幕府に出仕。越前・尾張・遠江の守護職を継承する。義教は義郷を気に入ったらしく、家督を継いだ直後の永享6年2月4日には義郷邸を訪問(『満済准后日記』)し、同年12月26日に義郷が正式に元服した際には加冠役を務めている(『看聞日記』)。

砺波郷土資料館

のままオリジナルで残るものは日本でも数少なく数件である。 2階会議室には金唐革紙の天井にアカンサスをモチーフとした木彫刻が施され、そこにシャンデリアが吊られている。また4隅には、コリント式彫刻を施した木彫の飾り柱(ギリシャ柱)などもみられる。 扉の上にはアーチ状の彫刻、階段の手すりにも彫刻が施されている。

石田波郷新人賞

山口萌人 「縄梯子」、阿久津学 「大人」    第3回(2011年) 新人賞 - 涼野海音 「晩夏」        準賞 - 大塚凱 「はなびらのやうに」  奨励賞 - 抜井諒一 「山無月」、小林鮎美 「深雪晴」 第4回(2012年) 新人賞 - 平井岳人 「街煌めく」 準賞 - 熊田拓郎 「鳥の模型」

郷

ふるさと。 故郷。

水郷筑波国定公園

関東平野東部に位置する国定公園。茨城県と千葉県にまたがり、霞ヶ浦、潮来、佐原などの水郷地帯、鹿島神宮、香取神宮、犬吠埼~屏風ヶ浦に至る海岸線を含め水郷国定公園と定めた。1959年3月3日指定。後の1969年2月1日に筑波山、加波山地域を加え水郷筑波国定公園とした。

波

助数詞。 波のように繰り返す動きを数えるのに用いる。 上にくる数によっては「ぱ」となる。 「第二~スト」「第三~(パ)」

波

(1)風・振動などによって水面に生じる上下運動。 また, その運動が次々に周辺に伝わっていく現象。 「~が荒い」「~をかぶる」 (2)〔物〕「波動(ハドウ)」に同じ。 (3)ゆるやかな起伏を繰り返したり, ゆらいだりして, 波{(1)}のように見える状態。 「歓迎の旗の~」「穂~」 (4)高くなったり, 低くなったりして, 絶えず変動する状態。 「作品の出来に~がある」「景気の~」「感情の~」 (5)一つの方向に向かう流れ。 傾向。 「駅へ向かう人の~」「自由化の~」「不況の~をまともにかぶる」 (6)年老いて皮膚にできる, しわ。 「老いの~」「はや額の~いちじるし/文づかひ(鴎外)」 (7)世の中の騒ぎ。 波乱。 騒乱。 「四つの海~の声きこえず/後拾遺(序)」 (8)消えやすいもの。 はかないもの。 「さては疑ひあら磯の, ~と消えにし跡なれや/謡曲・江口」 (9)文様・家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 山内一豊が好んだ。 <i>~に乗・る</i> (1)時の流れにのる。 時勢にうまく合って進展する。 「時局の~・る」「景気の~・って急成長する」 (2)勢いにのる。 調子にのる。 「連勝の~・る」 <i>~にも磯(イソ)にもつかず</i> どっちつかずである。 中途半端である。 「~ぬ心地ぞせられける/平家 7」 <i>~を打・つ</i> 「波打(ナミウ)つ」に同じ。 <i>~を切・る</i> 船などが, 水をかき分けて進む。

透波乱波

『透波乱波』(スッパラッパ)とは、日本テレビ系列で2013年に放送されていたバラエティ番組。 「数字札」と呼ばれる1から7の7枚のカードと「忍札」と呼ばれる特殊な効果を持つカードを組み合わせて、互いの持ち兵を削り合うオリジナルカードゲームで戦う。 各プレイヤーにはゲーム前に1 -

帰郷

故郷へ帰ること。 帰省。

離郷

故郷を離れること。

仙郷

(1)仙人の住む土地。 (2)俗界を離れた清浄な土地。

郷友

ふるさとの友。 同郷の友。

郷書

「郷信(キヨウシン)」に同じ。 「~を認む/日乗(荷風)」

同郷

故郷が同じであること。 「~のよしみ」

水郷

(1)水辺の村里。 特に, 川や湖などが多くある景勝地。 (2)「すいごう(水郷){(1)}」に同じ。

郷士

江戸時代, 農村に居住した武士。 また, 由緒ある旧家や名字帯刀を許された有力農民を指すこともある。 後期には献金によって郷士となる者が多くなった。 郷侍。 金納郷士。

郷社

旧社格の一。 県社の下, 村社の上に位置づけられ, 地方官の管理下にあって奉幣を受けた。

郷邑

村里。 むら。