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Словник

Деталі слова

活ける

[いける]
(1)切り花や葉・枝を, 水を入れた器に形よく入れる。
「花を~・ける」
(2)死なせないで, 生き続けるようにする。 また, 死んだものを生き返らせる。 いかす。
「水を運びて魚を~・けむ/三宝絵詞(上)」「この(死ンダ)馬~・けて給はらん, と念じいりたるほどに/古本説話 58」
(3)魚を生け簀(ス)などに入れて飼う。
「サカナヲ~・ケル/ヘボン(三版)」
→ 生きる

Пов'язані слова

活活

失神した人や死者をよみがえらせるために唱える言葉。 「~と唱へて是を簸(ヒ)けるに, 罪人忽に蘇(ヨミガ)へつて/太平記20」

手活け

(1)自分の持っている池。 《手池》「~に放ち置く/浮世草子・諸国はなし 4」 (2)自分一人の物にして, 自由にすること。 「秋は広沢の月を~にして/浮世草子・諸艶大鑑 6」

活きる

た。1994年のBAFTA賞非英語部門最優秀映画賞を得ている。ただし政治的理由により、本国では放映が禁止されていた。 1940年代(国共内戦及び三反五反運動)、1950年代(大躍進)、1960年代(文化大革命)の大きく三つの時代をそれぞれの政治的な出来事を背景に丁寧に描いている。その半面、小説の内容

活

(1)生きること。 「死中に~を求める」 (2)柔道などで, 気絶した人の意識を取り戻させる方法。 (3)勢いがよいこと。 いきいきとしていること。 「気象も頗る~の方なるゆゑ/当世書生気質(逍遥)」 <i>~を入・れる</i> (1)気絶した人の息を吹き返させる。 (2)刺激を与えて, 気力を起こさせる。 「沈滞したムードに~・れる」

活け締め

目を入れその後血抜きする。マグロの場合、延髄に螺旋状の針を入れて神経を破壊し、さらに血抜きをして、エラと内臓を外して水の中に入れる。上手く活け締めが行われると、魚は鰭を一瞬跳ね上がらせた後、安静状態になり全ての動きを止める。 活け締めの効果に関しては以下のような説明がなされている。

部活

〔「部活動」の略〕 野球部・美術部など, 学生・生徒のクラブ活動。

活躍

(1)大いに活動すること。 「政界で~する」 (2)勢いよくはねまわること。 「苦しがつて羽根を振つて一大~を試みる/吾輩は猫である(漱石)」

活気

いきいきとして活動的な気分。 盛んな勢い。 元気。 「~のある生活」「~を帯びる」

独活

ウコギ科の多年草。 山地に自生し, また野菜として栽培する。 高さ2メートルに達する。 葉は大形の羽状複葉で, 小葉は卵形。 茎葉に細毛がある。 夏, 茎頂に淡緑色の小花多数が球形に集まって大形の花序をなす。 若い茎は独特の香りと苦みがあり, 食用にする。 どっかつ。 ﹝季﹞春。 《雪間より薄紫の芽~かな/芭蕉》 〔「独活の花」は ﹝季﹞夏。 《山淋し萱を抽んづ~の花/島村はじめ》〕 <i>~の大木</i> 〔ウドは茎が高く生長するが, 食用にはならなくなり, また茎が柔らかくて用途がないことから〕 体ばかり大きくて, 何の役にも立たない人のたとえ。

活花

(1)草木の枝・茎・花・葉などを素材に花器と組み合わせ, 形をととのえて鑑賞用の作品を作る日本固有の伝統芸術。 立花(タテハナ)・立華(リツカ)・生花・抛入花(ナゲイレバナ)・盛花・投入・自由花などの形式がある。 (2)室町時代, 手桶などに生かしていた花材を室内の飾りに用いたもの。 (3)植物の出生(シユツシヨウ)を理論化し, 表現法を形式化して役枝を定めた花。 格花。

独活

(1)「うど(独活)」に同じ。 (2)ひとりで自立して生活すること。 「東京に在りて~する職なきや否やを/欺かざるの記(独歩)」

快活

気持ちが明るく, 元気な・こと(さま)。 「~な性格」 ﹛派生﹜~さ(名)

活動

(1)活発に動いたり, 働いたりすること。 「さかんに~する火山」「夜間~する動物」「組合~」 (2)「活動写真」の略。

活況

商売・取引などが活発で, 景気のよい状態。 「~を呈する」

生活

(1)暮らしていること。 暮らしていくこと。 暮らし。 「~を営む」 (2)生きて活動すること。 「アリの~を観察する」 (3)暮らしを支えているもの。 生計。 「~の道を立てる」「~をかける」

自活

他の援助を受けず, 自分の力だけで生活をすること。 「都会に出て~する」

活嘴

コック(cock)のこと。 活栓。

独活

ウドの古名。 [和名抄]

活殺

生かすことと殺すこと。 生殺。