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Деталі слова

漁具

予め敷設して引き上げる敷網漁業の四手網。 投網 釣りで使用される漁具(釣り具)のうち、釣り竿(つりざお)、釣り針(つりばり)、浮子(うき)、錘(おもり)、釣り糸(つりいと)、餌(えさ)を「釣りの六物」と呼ぶ。これ以外の釣り具として数えられるものに、ルアー、リールなどがある。

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梁 (漁具)

梁(やな)とは、河川の両岸または片岸より列状に杭や石などを敷設して水流を堰き止め、誘導されてきた魚類の流路をふさいで捕獲する漁具・仕掛けのことである。やない。「簗」とも表記する。 梁は、大きく分けて河川を遡上する魚を捕える「上り梁」と、下る魚を捕える「下り梁

漁

魚・貝などを捕らえること。 いさり。 すなどり。 「~に出る」 〔「漁」の音は「ぎょ」で, 「りょう」は「猟」との混同から生じた慣用読み〕

具

助数詞。 家具・調度などを数える。 「御厨子二~/宇津保(国譲上)」「屏風一~/義経記 5」

具

※一※ (名) ※一※ (1) 道具。 器具。 「物の~」 (2) 物事に利用する材料となるもの。 手段。 手だて。 「政争の~にする」 (3) 料理で, 主材料にまぜる副材料となるもの。 汁に入れる野菜や五目ずしのたねなど。 「雑煮の~」 (4) 顔料に胡粉(ゴフン)・白土などを加えて明度を上げ, かつ不透明にしたもの。 絵の具などとする。 ※二※ (1)つれそう人。 妻。 「この宮の御~にては, いとよきあはひなり/源氏(浮舟)」 (2)お相手役。 遊び相手。 「姫宮の御~にて, いとこよなからぬ御程の人なれば/源氏(蜻蛉)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 一そろいになっている衣服や器具などを数えるのに用いる。 そろい。 組。 「各五十隻を一~と為す/延喜式(兵庫寮)」

漁夫

漁業に従事している男の人。 漁師。 <i>~の利(リ)</i> 〔シギとハマグリが争っているうちに, 両方とも漁師にとられたという「戦国策(燕策)」の故事から〕 二者が争っているのに乗じて, 第三者がうまうまと利益を手に入れること。 「~を占める」 → 鷸蚌の争い

漁父

(1)農民のかしら。 むらおさ。 「又よりて天の~を定む/日本書紀(神代上訓)」 (2)漁夫の長。 「~召して大網引かせなどし給ふ/宇津保(吹上・上)」

漁翁

(1)農民のかしら。 むらおさ。 「又よりて天の~を定む/日本書紀(神代上訓)」 (2)漁夫の長。 「~召して大網引かせなどし給ふ/宇津保(吹上・上)」

出漁

⇒ しゅつりょう(出漁)

出漁

漁に出かけること。

漁協

「漁業協同組合」の略。

大漁

⇒ たいりょう(大漁)

密漁

法を破ってひそかに漁をすること。 「サケを~する」「~船」

漁史

文人などの雅号の下に添えて用いる語。 「鴎外~」

漁者

漁夫。 りょうし。

豊漁

魚などがたくさんとれること。 大漁。 ⇔ 凶漁

漁師

海に出て, 魚・貝などをとり生活する人。 漁夫。 「~町」

漁舟

漁労に使う小さな船。 いさりぶね。

漁る

(1)(鳥や獣が)えさや獲物を探し求める。 「えさを~・る烏」「野良犬がごみ箱を~・る」 (2)(人が)魚介類を探してとる。 「磯を~・つてゐる此人/忘れえぬ人々(独歩)」 (3)自分のほしいものを求めてあちこち探しまわる。 「資料を~・る」「古本屋を~・る」「鮪(シビ)の若子を~・り出(ズ)な猪の子/日本書紀(武烈)」 (4)動詞の連用形に付いて, その動作をあちこちでする, してまわるの意を表す。 「買い~・る」「読み~・る」

漁る

魚や貝を取る。 漁をする。 「海辺で~・る」「魚~・りて罪を結ぶ/三宝絵詞(下)」