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火力発電

タービンから構成されており、蒸気(主蒸気)は、高圧タービンを回した後、再熱器で再び熱せられ(再熱サイクル)、再熱蒸気として中圧タービンへ送られ、最後に低圧タービンを回し復水器へ送られる。このタービンの構成により、一軸型(タンデム・コンパウンド)、二軸型(クロス・コンパウンド

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火力発電所

火力発電所(かりょくはつでんしょ、thermal power station)とは、石炭、石油、天然ガスなどを燃料とする火力発電による発電設備がある発電所を指す。火発(かはつ)という略称が用いられることもあるものの、報道での使用頻度は水力発電所を表す「水発」(すいはつ)と共に、原子力発電所の「原発」に比べると少ない。

ザポリージャ火力発電所

よって占領された。ウクライナで最も強力な火力発電所であり、発電容量は3,650MWeである。その主な燃料は石炭だが、天然ガスや燃料油を燃焼させることもでき、石炭置場に隣接する敷地内に予備燃料用のタンク貯蔵庫がある。 ザポリージャ火力発電所には、煙道ガスの脱硫システムが装備されておらず、この火力発電所

金武火力発電所

金武火力発電所(きんかりょくはつでんしょ)は、沖縄県国頭郡金武町にある沖縄電力の石炭火力発電所。 総出力:44万kW 1号機 定格出力:22万kW 使用燃料:石炭 営業運転開始:2002年2月 2号機 定格出力:22万kW 使用燃料:石炭 営業運転開始:2003年5月 ^ 沖縄電力 電力設備詳細 ^

浅草火力発電所

浅草火力発電所(あさくさかりょくはつでんしょ)は、東京電燈が東京府東京市浅草区浅草南元町(現:東京都台東区蔵前)に設置した発電所。現在も使用されている東日本の周波数50ヘルツの起源になった。 1897年(明治30年)、蔵前に建設された。 明治時代のころ東京電燈が運用していた火力発電所は、茅場町などに

川越火力発電所

 蒸気タービン: 8.5万kW × 7軸 使用燃料:LNG 熱効率  48.5%(高位発熱量基準)  53.9%(低位発熱量基準) 営業運転開始:1997年(平成9年)11月 メガソーラーかわごえ 出力:7,500kW 想定年間発電量:1140万kWh 営業運転開始:2017年(平成29年)5月31日 川越電力館テラ46

広野火力発電所

定格出力:54万kW  ガスタービン 1400℃級 × 1軸  蒸気タービン × 1軸 使用燃料:石炭 ガス化炉:乾式給炭酸素富化空気吹き⼆段噴流床⽅式 ガス精製:湿式化学吸収法および湿式石灰石・石膏法併用 SOx排出濃度:19ppm NOx排出濃度:6ppm 煤塵排出濃度:5mg/m3N 熱効率:約48%(低位発熱量基準)

姉崎火力発電所

姉崎火力発電所(あねがさきかりょくはつでんしょ)は千葉県市原市姉崎海岸3にあるJERAグループの天然ガス火力発電所。 東京電力の発電所として1967年12月に1号機が運転を開始、6号機までが建設された。1号機は、日本で初めて主蒸気温度、主蒸気圧力を超臨界圧まで高めたボイラー、蒸気タービンを採用した。

千住火力発電所

、猪苗代に水力発電所が相次いで開発される中、1917年(大正6年)1月に廃止された。 第一次世界大戦後、日本の発電は従来の水主火従から水火併用の時代に入り、東京電灯は旧浅草火力発電所の建て替えによる新火力発電所建設を計画していた。だが、1923年(大正12年)の関東大震災後の都市計画の見直しを受け、

鶴見火力発電所

使用燃料:石炭 営業運転期間:1926年12月 - 1965年10月 2号機(廃止) 定格出力:3.5万kW 使用燃料:石炭 廃止時期:1965年10月 3号機(廃止) 使用燃料:重油(当初は石炭) 廃止時期:1984年6月30日 4号機(廃止) 使用燃料:重油(当初は石炭) 営業運転期間:1936年8月

能代火力発電所

蒸気条件:超臨界圧(Super Critical) 熱効率:約45%(低位発熱量基準) 営業運転開始:1993年(平成5年)5月 2号機 定格出力:60万kW 使用燃料:石炭、木質バイオマス 蒸気条件:超々臨界圧(Ultra Super Critical) 熱効率:約45%(低位発熱量基準) 営業運転開始:1994年(平成6年)12月

若松火力発電所

若松火力発電所(わかまつかりょくはつでんしょ)は、福岡県北九州市若松区柳崎町1にあった電源開発の石炭火力発電所。 1963年に1、2号機が運転を開始した。当初は石炭専焼だったが、低品位炭を納入していた日本炭鉱高松鉱業所が閉山したため、1971年に石炭重油混焼に転換した。

三重火力発電所

5万kW 使用燃料:重油(当初は石炭) 廃止時期:1989年 4号機(廃止) 定格出力:12.5万kW 使用燃料:重油 営業運転期間:1961年 - 1989年 ^ 昭和後期-1 電気の歴史年表電気事業連合会 中部電力 日本の火力発電所一覧 火力発電 汽力発電 四日市ぜんそく 中部電力 表示 編集

石炭火力発電所

石炭火力発電所(せきたんかりょくはつでんしょ、英語: coal-fired power stationまたはcoal power plant)は、石炭や褐炭を燃料として発電する火力発電所である。世界中に約8,500の石炭火力発電所があり、合計で2,000ギガワットを超える容量がある。これらは世界の

富津火力発電所

× 7軸  蒸気タービン × 7軸 使用燃料:LNG 熱効率:  1-1、3、5、6号:51.4%(低位発熱量基準)  1-2、4号:50.5%(低位発熱量基準)  1-7号:47.2%(低位発熱量基準) 営業運転開始  1-1号:1985年12月  1-2号:1986年2月  1-3号:1986年5月

磯子火力発電所

Critical) 熱効率:  43%(高位発熱量基準)  45%(低位発熱量基準) 営業運転開始:2002年4月1日 新2号機 定格出力:60万kW (暫定56.2万kW) 使用燃料:石炭 蒸気条件:超々臨界圧(USC) 熱効率:  43%(高位発熱量基準)  45%(低位発熱量基準) 営業運転開始:2009年7月15日

鹿島火力発電所

蒸気条件:超臨界圧(Super Critical) 熱効率:42.7%(低位発熱量基準) 営業運転開始:1971年3月19日 廃止時期 2023年3月31日 2号機(2014年10月1日より長期計画停止中) 発電方式:汽力発電方式 定格出力:60万kW 使用燃料:重油、原油 蒸気条件:超臨界圧(SC)

碧南火力発電所

碧南火力発電所(へきなん かりょくはつでんしょ)は、愛知県碧南市港南町2-8-2にあるJERAの石炭火力発電所である。 重要港湾である衣浦港の東岸に位置する。同港の対岸には武豊火力発電所が立地している。1991年(平成3年)10月に1号機が運転を開始し、2002年(平成14年)までに5号機まで建設された。

敦賀火力発電所

Critical) 熱効率:42%(低位発熱量基準) 着工:1988年(昭和63年)2月 営業運転開始:1991年(平成3年)10月1日 2号機 定格出力:70万kW 使用燃料:石炭、木質バイオマス 蒸気条件:超々臨界圧(Ultra Super Critical) 熱効率:44%(低位発熱量基準) 着工:1997年(平成9年)3月

松山火力発電所

日本統治時代は台湾電力株式会社に属し、台北州七星郡松山庄(中国語版)旧里族に位置した。 1928年末に起工し、1930年2月に竣工した。1946年5月1日に台湾電力公司の運営となった。1970年10月に廃止。 松山飛機場線 脚注: ^ a b c 林炳炎 (1997). 台灣經驗的開端:台灣電力株式會社發展史. 臺北市: 自刊