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Деталі слова

炭太祇

たいぎ、宝永6年(1709年) - 明和8年8月9日(1771年9月17日))は、江戸時代中期の俳人。水語・三亭・不夜庵・徳母などと号した。出身は江戸。 江戸において、水国・慶紀逸に江戸座の俳諧を学ぶとともに、劇界や遊里の人々とも交流を持った。奥州遊歴を経て、1751年(宝暦元年)に京都に上り、翌年筑紫を訪れる

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太祇

⇒ 炭太祇

小倉祇園太鼓

掛け声は「あっ やっさ やれやれやれ」。また、子供会などが運営する山車では、太鼓と共に「小倉祇園ばやしが唄われる。作詞は詩人で到津遊園(現到津の森公園)の園長なども務めた阿南哲郎。 小倉名物太鼓の祇園。太鼓打ち出せ元気出せ。あっやっさやれやれやれ。 小倉祇園さんはお城の中よ。赤い屋根から太鼓が響く。あっやっさやれやれやれ。

太平洋炭礦

炭礦株式会社(初代)が事業転換を図って会社存続を目指したものであった。なお、太平洋炭礦株式会社(初代)は東京証券取引所一部上場企業であった。 その際、石炭の採掘事業が分離される形で、1970年(昭和45年)11月1日に設立された太平洋炭礦株式会社(2代目)が、その後釧路で炭鉱の運営を続け

地祇

地の神。 国土の神。 くにつかみ。 ⇔ 天神 → 天神地祇

神祇

天の神と地の神。 天神と地祇。 天つ神と国つ神。

祇女

平家物語に登場する, 京, 堀川の白拍子(シラビヨウシ)。 祇王(ギオウ)の妹。 ぎにょ。 → 祇王

祇園

姓氏の一。

祇候

(1)謹んで貴人のそば近く仕えること。 「権門に~して出身の道を求む/福翁百話(諭吉)」「朝より夕に及ぶまで~す/平家 4」 (2)謹んでご機嫌伺いに上がること。 「課長殿の私邸へ~し/浮雲(四迷)」

祇園

(1)「祇樹給孤独園(ギジユギツコドクオン)」の略。 祇樹園(ギジユオン)。 → 祇園精舎 (2)「祇園社」「祇園の神」などの略。 (3)京都市東山区の八坂(ヤサカ)神社(祇園社)のある辺りの地名。 門前町として発達, 花街としても知られる。

山祇

山の神。 山の霊。 「~の奉(マツ)る御調(ミツキ)と/万葉 38」

山祇

山にすむ神。 山の神。 やまつみ。

地祇

天つ神に対して, 日本の国土に土着する神。 地神。 「~は高山の末・短山(ヒキヤマ)の末に上り坐して/祝詞(六月晦大祓)」 → 天つ神

宗祇

文安5年(1448年)信濃姨捨山を訪れ武水別神社神官邸で連歌会に参加。この年蜷川新右衛門親当が死去。 文明8年(1476年)将軍家連歌会の連衆となる。 長享2年(1488年)北野会所奉行(宗匠)となる。 [脚注の使い方] ^ 島津忠夫『連歌師宋祇』岩波書店、1991年8月28日、269、299-3

炭

(1)木材を蒸し焼きにして作った黒色の燃料。 木炭。 ﹝季﹞冬。 《学問のさびしさに堪へ~をつぐ/山口誓子》 (2)物が焼けて黒く残ったもの。

炭

姓氏の一。

神祇官

(1)律令制で, 天神地祇の祭祀(サイシ)を執行し, 諸国の官社を総管する官庁。 太政官(ダイジヨウカン)と並んで二官をなす。 かみづかさ。 かんづかさ。 (2)1868年(明治1)に置かれた官庁。 神祇・祭祀・祝部・神部に関することをつかさどった。 71年神祇省と改称され, 72年廃止。

阿僧祇

〔梵 asaṃkhya〕 (1)数えられないこと。 数えられないほど大きな数。 (2)数の単位。 一〇の六四乗。 [塵劫記]

神祇官

「じんぎかん(神祇官)」に同じ。 「~に令(ノリゴト)して/日本書紀(垂仁訓)」

神祇官

「じんぎかん(神祇官)」に同じ。 「~幣を奉り雅楽(ウタ)の寮(ツカサ)楽を奏す/とはずがたり 3」