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Словник

Деталі слова

点字

[てんじ]
盲人が指先の触覚により読解する記号文字。 縦三点横二列の六点の凸状の点の組み合わせによる六四種の記号を基本として, アルファベット・数字などを表す。 1829年フランスのブライユ(Louis Braille 1809-1852)により考案され, 日本でも1890年(明治23)東京盲唖学校の石川倉次(1858-1945)がブライユ式を基として五十音を表記する日本点字を完成。

Пов'язані слова

漢点字

漢点字(かんてんじ)とは、川上泰一(かわかみたいいち)が考案した、8点式(横2×縦4)で漢字を表現する点字。 大阪府立盲学校教諭だった川上泰一が1969年に考案した。 一般に使われている6点式点字の、1の点の上に0の点(始点)を、4の点の上に7の点(終点)を加えた8点式点字で表す。 漢字1文字は1マスから3マスで表現する。

点字ディスプレイ

点字ディスプレイ(ディスプレー、てんじ - )または点字端末、ピンディスプレイは点字を表示する電気機械式デバイスであり、一般に平坦な表面に穿たれた穴からドットが上がってくることで点字を表す。失明した/視覚障害者のコンピュータユーザーは通常のディスプレイを使えず、テキスト出力を読むために点字ディスプレ

ハングル点字

ハングル点字(ハングルてんじ、朝: 한글 점자 , 英: Korean Braille)は、朝鮮語のハングルを点字で表現するために開発された文字体系である。多くの言語の点字とは異なり、一つの点字に一つの文字を対応させる方式は使用しない。その代わり、ハングルの初声、中声、終声にそれぞれ一つの点字を対応させる方式を採っている。

点字毎日

点字毎日(てんじまいにち)は、毎日新聞社が発行する点字による週刊新聞(点字新聞)。略称は『点毎』(てんまい)。点字版と活字版が刊行されている。 公式サイトでは、新聞社が発行する点字新聞では世界で最も長い歴史を持つと謳っている。 1922年(大正11年)5月11日、当時の大阪毎日新聞社(現・毎日新聞大

点字図書

点字図書の多くは、墨字(活字印刷された通常の文字)で書かれた図書を点訳したものである。指で触って読めるように文章は面に凹凸で示された点字となっており、図や絵などはエンボス加工によって表現される。紙またはプラスチックのフィルムなどでできている。 墨字

点字楽譜

記号の全てを曲の進行に沿って一列に並べ、点字に訳したものと考えればよい。音符の上下や横に置かれる、音符以外の記号は、その種類によって以下のように音符の前に置くか、後に置くかが決まっている。 音符の前におく記号 反復記号の始め ペダル記号 フレーズスラー(後述)の始め 速度記号、発想記号 強弱記号、強弱変化記号の始め、アクセント

英語の点字

この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(点字や一部の日本語文字コードにない外国語の文字)が含まれています(詳細)。 英語の点字は英語を点字で書くための点字体系。ブライユ点字を採用しているので、英語では「English Braille」または単に「Braille」と呼ぶ。文字

点字郵便物

視覚障害者の福祉に寄与する点字図書館、点字出版施設等の盲人福祉施設では、日本郵便株式会社から指定を受ければ、視覚障害者向けに編集された録音テープやCD、点字を打つための用紙も無料で発送、ないしは受け取ることができる。ただし、点訳などのボランティアに従事している健常者同士がデータのやりとりを行う場合は、通常の郵便料金がかかる。

ベトナム語の点字

この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字が含まれています(詳細)。 ベトナム語の点字(ベトナムごのてんじ、Màn hình chữ nổi)はベトナム語の表記に使われる点字体系。基本ラテンは英語と共通で、それに独自の文字と声調符号が追加されている。表記はアルファベット1文字に対

点点

※一※ (名) (1)二つまたはそれ以上ある点。 「漁船が~に見える」 (2)点線。 「細い道は~で表す」 ※二※ (副) (1)あちこちに散らばっているさま。 切れ切れに続いているさま。 「足跡が~と付いている」「血痕が~と続いている」 (2)しずくなどがしたたり落ちるさま。 「傷口から血が~としたたる」 ※三※ (形動タリ) {※二※(1)}に同じ。 「落花~たるのみ/欺かざるの記(独歩)」

中国語の点字

単語ごとに分かち書きを行う。 例: 时间不早了! (Shíjiān bù zǎo le!) 時間不早了! (Shíjiān bù zǎo le!)     声調は必要なときにだけ直後に記す。 台湾および香港では、それぞれ点字の方式が異なる。日本では、漢字そのものを点字で表記する漢点字が考案されている。

上野点字図書館

竹内之浩「伝えて支えて 名張市コミュニケーション条例 3 点訳奉仕員 読書の喜び、点字で届けたい」毎日新聞2017年7月15日付朝刊、伊賀版24ページ ^ a b c d e f g 竹内之浩「伝えて支えて 名張市コミュニケーション条例 4 音訳奉仕員 正しい情報、声に乗せて」毎日新聞2017年7月20日付朝刊、伊賀版26ページ

日本点字図書館

日本点字図書館(にっぽんてんじとしょかん、英語:Japan Braille Library)は、東京都新宿区高田馬場一丁目にある点字図書館。略称は日点(にってん)。 視覚障害者用図書館としては日本最大で、点字図書や録音図書を製作・貸出している。また、本間一夫文化賞の選定、授与も行っている。 図書館

点

※一※ (名) (1)筆やペンの先をちょっとつけて記したようなごく小さなしるし。 「遠くの人が~のように見える」 (2)〔数〕 数学では幾何学の対象の一。 {(1)}を抽象化したもの。 幾何学基礎論では, 直線などとともに, 無定義用語として, 公理によって規定される。 (3)書き物などに付ける小さいしるし。 (ア)文の句切りの符号。 普通「, 」を使う。 読点。 (イ)注意を喚起するために語句の横に打つしるし。 傍点。 (ウ)漢文を訓読するため, 字に付す記号。 返り点・乎古止(ヲコト)点など。 (4)漢字の字画の一。 「犬」「凡」などの「ヽ」。 古くは, 漢字の字画全般をいった。 (5)灸(キユウ)で, つぼの位置に墨で付したしるし。 「~をおろす」 (6)評価を表す符号・数値など。 (ア)和歌・連歌・俳諧などで, 評価を示す符号。 「 〇 」「ヽ」など。 また, 批評・添削。 (イ)答案などにつける評価の数値や符号。 「~が辛い」(ウ)スポーツ・ゲームなどの得点。 「~を取る」(エ)高く評価すること。 「おいらは~だぞ/黄表紙・孔子縞于時藍染」 (7)特に取り上げるべきところ。 「その~については心配しなくてよい」 (8)漏刻(ロウコク)の時数。 また, 時刻。 「御発句は寅(トラ)の一~/浄瑠璃・百日曾我」 ※二※ (接尾) 助数詞。 数を表す漢語に付く。 (1)試合・勝負事, 試験の答案などの得点・評点を数えるのに用いる。 「一~先取した」「百~の答案」 (2)品物の数を数えるのに用いる。 「三~セット」「この五~を入賞とします」 <i>~付(ツ)・く</i> 非難する。 「この姫君の~・かれ給ふまじくと, よろづに思(オボ)しのたまふ/源氏(蛍)」 <i>~を打・つ</i> 非難する。 欠点をいい立てる。 「円満不可思議の御姿で何一つ点の打ち処も無いが/一隅より(晶子)」 <i>~を掛・く</i> 和歌・俳諧などで, 評点を付ける。 「~・けて参らせし歌よりも/戴恩記」

点

〔「なかて」とも〕 (1)囲碁で, 敵の地の中に打って眼形を奪う手。 多く自分の石が取られてできた相手の地の中に打ち込み, 三目中手・四目中手・五目中手などでは, 打ち込まれた側の石が死ぬ。 (2)両者の間に割ってはいること。 また, その人。 「遣手揚屋のかか走り出て意見をいたし, 扱ひをかけて~をおろす/仮名草子・東海道名所記」

点

〔「ちょぼ(樗蒲)」の賽(サイ)の目の打ち方に似ることからという〕 (1)しるしに打つ点。 ぽち。 (2)歌舞伎の義太夫狂言や丸本物で, 地の部分を義太夫節で語ること。 また, それを語る太夫。 太夫が本の自分の語る箇所に傍点をふったことから付いた名称。 床浄瑠璃。

百点満点

百点満点(ひゃくてんまんてん)とは、試験において100点を満点とする採点法、またはその満点に達すること。非難すべき点がないことの意味でも使われる。 テレビ番組 クイズ百点満点(NHK) スクールバラエティ 百点満点(KBS) 映画 喜劇 百点満点(1976年、東宝) ^ 百点満点(デジタル大辞泉より)

視点・論点

は10秒)のあと、論者が語り始める。2回の放送時間帯が異なるために、挨拶は会釈のみ行う論者が多い。持ち時間はおおよそ9分強で、時間超過や極端に時間を余らしてしまった場合を除いては、エンディングテーマで時間調整される。 本編が出演者の語りのみで構成する事が多いが、図表や映像も使用し、テレビの特徴を活か

近点・遠点

と言う。 特に、中心天体が太陽のときは近日点・遠日点(きんじつてん・えんじつてん)、主星が地球のときは近地点・遠地点(きんちてん・えんちてん)、連星系では近星点・遠星点(きんせいてん・えんせいてん)と言う。地球を周回する人工衛星については英単語のままペリジー・アポジーとも言