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Словник

Деталі слова

無げ

[なげ]
〔形容詞「なし(無)」の語幹に接尾語「げ」が付いたもの〕
(1)まるで, ないようなさま。 なさそう。
「人も~な振る舞い」「事も~に笑う」
(2)無造作なさま。 心のこもっていないさま。
「~の, 走り書い給へる御筆づかひ・言の葉も/源氏(椎本)」
<i>~のあわれ</i>
心のこもらないうわべだけの同情。
「横さまの人の~をもかけ/源氏(若菜上)」
<i>~の言(コト)の葉(ハ)</i>
心のこもらない言葉。 無げの言葉。
「疎(ウト)き人にもこそ~は言ふなれ/宇津保(嵯峨院)」
<i>~の遊(スサ)み</i>
ちょっとした気晴らし。 なげのすさび。
「~に物をも言ひ触れ/源氏(宿木)」
<i>~の情け</i>
心のこもらないうわべだけの情け。 かりそめの情け。
「~つくらまほしう侍り/紫式部日記」

Пов'язані слова

げ

嘔吐する様子の擬音語にも使われ、多くの場合「げー」と長音で用いられる。 鹿児島県を中心とする薩摩弁では、家のことを げ と言う。例えば、私の家=おいげ 貴方の家=はんげ、わいげ 古くから日本において屋内で食す華やかな食事を げ と言った。例えば朝食はあさげ、昼食はひるげ、夕食はゆうげ、宴会はうたげ。 偈 け け゚

げろげろ

(副) へどを吐くさま。

げらげら

(副) しまりなく大声で笑うさま。 「こっけいなしぐさに~(と)笑う」

無

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…がない」「…しない」の意を添える。 「~遠慮」「~風流」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~愛想」「~作法」 〔「不」とも書く〕

無

名詞に付いて, そのものが存在しないこと, その状態がない意を表す。 「~免許」「~資格」「~修正」「~理解」「~届け」

無

(1)何もないこと。 存在しないこと。 ⇔ 有 「~に等しい」「~から有を生じる」 (2)〔仏〕(ア)事物も現象も全く存在しないこと。 → 有 → 空 (イ)禅宗で, 世界の絶対的な真の姿。 有と無の対立を超越した悟りの世界。 絶対無。 (3)〔哲〕(ア)有(存在)の否定または欠如。 実在・はたらき・規定などがないこと。 ⇔ 有 (イ)有や「無{(3)(ア)}」を超越し, 有を有たらしめる絶対的無限定的なもの。 老子や西田哲学など東洋思想で説かれる。 絶対無。 → 空 <i>~に帰・する</i> 何もなかった, もとの状態に戻る。 また, 無駄になる。 <i>~にする</i> 無駄にする。 むなしくする。 「人の好意を~する」 <i>~にな・る</i> 無駄になる。 「努力が~・る」

上げ下げ窓

上げ下げ窓 上げ下げ窓(あげさげまど)あるいはギロチン窓(ぎろちんまど、英語: Sash window)は、上下方向に開閉する窓の一種。一つ(シングルハング)あるいは複数(上下2枚ならダブルハング)の窓が可動式となっており、開閉を行う。上下2枚が連動する窓(バランス(上げ下げ)窓、スリット上げ下げ窓等)もこの種に含まれる。

曲げ

棒や板を曲げたときに生じる変形。

枉げ

棒や板を曲げたときに生じる変形。

朧げ

〔近世中頃までは「おぼろけ」〕 (1)はっきりしないさま。 ぼうっとしているさま。 「~な記憶」「霧の中に船影が~に見える」 (2)並みであるさま。 通り一遍であるさま。 多く下に否定的表現を伴う。 「~にてはかく参り来なむや/宇津保(俊蔭)」 (3)程度が普通でないさま。 「~の願によりてにやあらむ/土左」 <i>~ならず</i> 並々でない。 「~ぬ御みじろきなれば, あはれも少なからず/源氏(若菜上)」

投げ

(1)投げること。 「輪~」「まり~」 (2)相撲(スモウ)や柔道の技の一。 相手をかかえ, 腰を入れて投げ倒す技。 首投げ・背負い投げ・上手投げ・下手投げ・小手投げなど。 投げ技。 「土俵際で~を打つ」 (3)囲碁・将棋で, 対局の途中で勝算のないことが明らかになり, 自分の負けを認めて勝負をやめること。 投了(トウリヨウ)。 (4)取引で, これ以上の損失を避けるため, 損を承知で売ること。

逃げ

(1)逃げること。 「~も隠れもしない」 (2)「逃げ口上」の略。 「~を言う」 (3)土木・建築・機械部品などで, ひずみの処置や誤差の調整などのために, 位置や寸法に余裕をもたせること。 <i>~を打・つ</i> 逃げるための用意をする。 責任などをのがれようとしてそのための策を講じる。

剥げ

塗ったものがはげること。 また, はげたあと。 「ペンキの~が目立つ」

げろ

(名) (1)吐いた物。 へど。 嘔吐(オウト)物。 「~を吐く」 (2)「自白」をいう隠語。 「ついに~した」

げす

(助動) 〔「ございます」の転か〕 動詞の連用形+「て」, 形容詞連用形, 指定の助動詞「で」などに付く。 「ある」の意で用いられる。 「てげす」の形では助動詞「た」に, 「でげす」の形では助動詞「です」の意に相当する。 げえす。 げんす。 「空蝉の殻風呂敷に成つてで〈げす〉から/滑稽本・七偏人」「もし旦那, …うるさう〈げす〉ね/人情本・春色江戸紫」 〔近世末期から明治初期にかけて, 江戸および東京で, 主として芸人・職人などの間で用いられた〕

上げ

(1)上げること。 多く他の語と複合して用いられる。 「荷物の~下ろし」「値~」「賃~」 (2)邦楽用語。 (ア)歌の声を上げること。 また, その旋律型。 (イ)楽曲を終結させること。

捧げ

※一※ (名) 〔動詞「捧げる」の連用形から〕 (太平洋岸の漁村で)女性が頭に物を載せて運搬すること。 ※二※ (接尾) 助数詞。 中古, 捧げ物を数えるのに用いる。 木の枝や造花の枝に付けた一組の捧げ物を「ひとささげ」という。 「鳩十~, ふたつを一~にしたり/宇津保(蔵開下)」

げん

げん、ゲン 弦 (曖昧さ回避) 元 (曖昧さ回避) 阮。ベトナムの王朝。 漢字の部首である玄部の通称。 漢字の部首である言部の通称。 験担ぎ(ゲン担ぎ)の「ゲン」については、験を担ぐを参照。 小川ゲン (1987 - ) - 埼玉県出身の俳優 漢字では「元」、「源」、「弦」、「玄」、「現」、「厳」などがある。

こげ

こげ(焦げ) 燃焼、あるいは炭化により、黒くなること。 お焦げ このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。