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Деталі слова

無相

無相(むそう)とは仏教における用語の一つで、形や特徴がないこと。対義語は有相(うそう)。一切の執著から離れた境地をも指す。三解脱門の一つに数えられる。 舎利子よ、それゆえ、すべてのもの(一切法)は空性であって、特徴なきもの(無相)である。 shA ri'i bu de lta bas na chos

Пов'язані слова

無相流

腰固、組落、組討 拳踵術 胴碎、襟取殺、助碎、陰碎、竒正拳 固 腕固、逆固、守固、海老固、足當、中殺 中極意 鷙鳥、鷲ノ逆落、廻詰、誘捕、返捕、必死、兩拳、鷲之一足、萬死ノ秘術 要法 三ノ先、衣塵始末之傳、間合足蹈之傳、野中ノ幕、投幕、飛剱、 礫捕、砂捕、水捕、火捕、煙殺、早着込ノ傳、戸入戸脇ノ傳、

無記相応

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 相応部 > 無記相応 「無記相応」(むきそうおう、巴: Avyākata-saṃyutta, アヴィヤーカタ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第44相応。「無記説相応」(むきせつそうおう)とも。 全11経から成る。 Khemā-sutta Anurādha-sutta

無始相応

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 相応部 > 無始相応 「無始相応」(むしそうおう、巴: Anamatagga-saṃyutta, アナマタッガ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第15相応。 2品20経から成る。 Paṭhama-vaggo --- 全10経 Dutiya-vaggo

無為相応

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 相応部 > 無為相応 「無為相応」(むいそうおう、巴: Asaṅkhata-saṃyutta, アサンカタ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第43相応。 2品43経から成る。 1. Paṭhama-vaggo --- 全11経 1. Kāyagatāsati-sutta

無勝負 (相撲)

無勝負(むしょうぶ)は、相撲で廃止された制度の一つで、文字通り「勝負無し」とする裁定。記録上は引き分けの一種の様に扱われる。 現在の大相撲ではどんなにもつれた勝負でも、行司は“必ず東西どちらかに軍配をあげなければならない”ことになっているが、江戸時代には、勝負

無

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…がない」「…しない」の意を添える。 「~遠慮」「~風流」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~愛想」「~作法」 〔「不」とも書く〕

無

名詞に付いて, そのものが存在しないこと, その状態がない意を表す。 「~免許」「~資格」「~修正」「~理解」「~届け」

無

(1)何もないこと。 存在しないこと。 ⇔ 有 「~に等しい」「~から有を生じる」 (2)〔仏〕(ア)事物も現象も全く存在しないこと。 → 有 → 空 (イ)禅宗で, 世界の絶対的な真の姿。 有と無の対立を超越した悟りの世界。 絶対無。 (3)〔哲〕(ア)有(存在)の否定または欠如。 実在・はたらき・規定などがないこと。 ⇔ 有 (イ)有や「無{(3)(ア)}」を超越し, 有を有たらしめる絶対的無限定的なもの。 老子や西田哲学など東洋思想で説かれる。 絶対無。 → 空 <i>~に帰・する</i> 何もなかった, もとの状態に戻る。 また, 無駄になる。 <i>~にする</i> 無駄にする。 むなしくする。 「人の好意を~する」 <i>~にな・る</i> 無駄になる。 「努力が~・る」

相

〔「あい(合)」と同源〕 ※一※ (接頭) (1)名詞に付いて, 「同じ」という意を表す。 「~弟子」「~部屋」 (2)動詞に付いて, 互いに, ともに, の意を表す。 「~対する」「~語らう」 (3)動詞に付いて, 語調を整え, また意味を強める。 「婚儀が~調いました」「この結末はいかが~成るか」 ※二※ (名) (1)二人が互いに槌(ツチ)で物を打つこと。 あいづち。 [和名抄] (2)仲間。 同類。 ぐる。 「むむ, 扨は~ぢやの/浄瑠璃・吉野都女楠」

相

君主をたすけて政治を行う職。 大臣。 宰相(サイシヨウ)。 「此の道に明らかならば~とするにたへたり/正統記(嵯峨)」

相

(1)外に現れた姿・形・ありさま。 外見。 「悪鬼の~で襲いかかる」 (2)吉凶などの現れた, 姿・形・ありさま。 「女難の~がある」 (3)(ア)動詞の表す動作を, その動作が時とともに展開してゆく過程においてとらえたときのさまざまなあり方, およびそれを表現する組織的な文法形式。 「書いている」は動作が継続していることを, 「書いてしまう」は動作が完了していることを表すなど, 動詞と「ている」「てしまう」「てある」などとが結合した形式によって表される。 アスペクト。 態。 (イ)「態{(2)(ア)}」に同じ。 (4)様子・ありさまを表す語の総称。 形容詞・形容動詞・副詞の類。 相言。 (5)〔物〕 〔phase〕 物質系の中で, 状態が均一でかつ明確な境界をもち, 他と区別される領域。 気体・液体・固体の相をそれぞれ気相・液相・固相という。

相

〔中世までは「こもこも」〕 (1)代わる代わる。 次々。 「哀想幽思~起り/欺かざるの記(独歩)」 (2)各々。 それぞれ。 「~体験を語る」 〔古くは漢文訓読に多く用いられた〕

無量光寺 (相模原市)

無量光寺(むりょうこうじ)は、神奈川県相模原市南区当麻にある仏教寺院。時宗の旧大本山。 山号は当麻山、院号は金光院、道場号は当麻道場。当麻無量光寺とよばれる。地元民は山号でよぶことが多い。 時宗当麻派の本寺であった。 寺伝によれば、弘長元年(1261年)一遍により草庵が設けられたのが始まりであるという。実際に

無想無念

〔仏〕 心に何も思わず何も念じない状態。 無我の境地。 無念無想。

無念無想

(1)〔仏〕 あらゆる雑念がなくなって心が澄み切っている状態。 「~の境地」 (2)何も考えないこと。 思慮がないこと。 また, そのさま。 「~の下部共占はせよ/浄瑠璃・百合若大臣」

無二無三

〔「むにむざん」とも〕 (1)〔仏〕 〔法華経(方便品)〕 仏教には二乗, 三乗といった教えの違いはなく, 唯一真実の一乗の教えのみがあること。 (2)二, 三はなく, 唯一のこと。 (3)わき目もふらずに物事を行うこと。 がむしゃら。 ひたすら。 「~に突進する」

相対位相

部分位相空間(ぶぶんいそうくうかん、英: [topological] subspace)とは、数学の位相空間論周辺分野における概念の1つで、位相空間の部分集合でもとの空間から由来する自然な位相を備えたものをいう。そのような位相は、部分空間位相 (subspace topology), 相対位相 (relative

相思相愛

相思相愛(そうしそうあい) 相思相愛 (GReeeeNの曲) - GReeeeNの配信限定シングル。 相思相愛☆destination - フェアリーズのシングル曲。 YUKIのアルバム「megaphonic」収録曲。 Negiccoのアルバム「Melody Palette」収録曲。 相思相愛 -

無動無言症

無動無言症(むどうむごんしょう、英: akinetic mutism)は、遅延性意識障害の一種である。睡眠と覚醒があり、外見的には意識があるようにみえるが、自発的な運動や発語がなく、知的活動がない状態である。痛覚刺激に対して手足を引っ込める、刺激を取り除こうとするような動きをする、口に食べ物を入れ