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Словник

Деталі слова

無辜

[むこ]
〔「辜」は罪の意〕
罪のないこと。 また, その者。
「~の民(タミ)」

Пов'язані слова

石狩 -無辜の民-

『石狩 -無辜の民-』(いしかり むこのたみ)は、北海道石狩市弁天町の石狩浜にあるブロンズ像。制作は本郷新。上半身を布で巻かれ、何かを訴えるかのようにかろうじて片手と両足を突き出した人物が、台座の上に横たわった造形となっている。 本郷が1970年(昭和45年)に制作した『無辜の民』連作15点のひとつ「虜われた人

辜顕栄

辜 顕栄(こ けんえい、1866年(同治5年) - 1937年(昭和12年)。中国語:辜 顯榮、ピン音Gū Xǐan róng)は、日本統治時代の台湾における実業家、政治家。字は耀星。台湾彰化県鹿港出身。日本の台湾統治に積極的に与した台湾島人有力者、いわゆる「御用紳士」として評されることが多い。贈従五位。

辜振甫

辜 振甫(こ しんぽ)は、中華民国(台湾)の財界人。台湾工商協進会理事長、台湾証券取引所初代理事長、海峡交流基金会初代理事長などを歴任した。字は公亮。祖籍は福建省恵安県。台湾の五大家族といわれる名家出身。 日本統治時代の台湾で一代で財閥を築き上げた辜顕栄の五男として生まれる。1941年(昭和16年

辜鴻銘

辜 鴻銘(こ こうめい)は清末民初の学者。中国の伝統文化と西洋の言語・文化の両方に精通しており、西洋人に東洋の文化と精神を称揚し、大きな影響を与えた。字の湯生は英語名のトムソンから来ている。 1857年、イギリス海峡植民地(現在のマレーシア)のペナンで生まれる。父親は福建省出身の中国人でゴム農場の

辜寛敏

^ a b 羅志華 (2021年8月26日). “辜寬敏提制憲公投遭駁回提告 法院判敗訴:通過也沒拘束力” (中国語). ETtoday新聞雲. 2021年9月13日閲覧。 ウィキメディア・コモンズには、辜寛敏に関連するカテゴリがあります。 鄒景雯:『星期人物』辜寬敏 反対運動老頑童(中国語)

辜梓豪

辜梓豪(こ しごう、辜梓豪、グ ジハオ、1998年3月13日 - )は、中国の囲碁棋士。湖北省仙桃市出身、中国囲棋協会に所属、九段。全国囲棋個人戦、三星火災杯世界囲碁マスターズ優勝など。 6歳で囲碁を学び、9歳から11歳まで武漢の阮雲生囲棋学校で学び、その後北京で学んだ。2010年初段。2011年

無

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…がない」「…しない」の意を添える。 「~遠慮」「~風流」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~愛想」「~作法」 〔「不」とも書く〕

無

名詞に付いて, そのものが存在しないこと, その状態がない意を表す。 「~免許」「~資格」「~修正」「~理解」「~届け」

無

(1)何もないこと。 存在しないこと。 ⇔ 有 「~に等しい」「~から有を生じる」 (2)〔仏〕(ア)事物も現象も全く存在しないこと。 → 有 → 空 (イ)禅宗で, 世界の絶対的な真の姿。 有と無の対立を超越した悟りの世界。 絶対無。 (3)〔哲〕(ア)有(存在)の否定または欠如。 実在・はたらき・規定などがないこと。 ⇔ 有 (イ)有や「無{(3)(ア)}」を超越し, 有を有たらしめる絶対的無限定的なもの。 老子や西田哲学など東洋思想で説かれる。 絶対無。 → 空 <i>~に帰・する</i> 何もなかった, もとの状態に戻る。 また, 無駄になる。 <i>~にする</i> 無駄にする。 むなしくする。 「人の好意を~する」 <i>~にな・る</i> 無駄になる。 「努力が~・る」

無想無念

〔仏〕 心に何も思わず何も念じない状態。 無我の境地。 無念無想。

無念無想

(1)〔仏〕 あらゆる雑念がなくなって心が澄み切っている状態。 「~の境地」 (2)何も考えないこと。 思慮がないこと。 また, そのさま。 「~の下部共占はせよ/浄瑠璃・百合若大臣」

無二無三

〔「むにむざん」とも〕 (1)〔仏〕 〔法華経(方便品)〕 仏教には二乗, 三乗といった教えの違いはなく, 唯一真実の一乗の教えのみがあること。 (2)二, 三はなく, 唯一のこと。 (3)わき目もふらずに物事を行うこと。 がむしゃら。 ひたすら。 「~に突進する」

無動無言症

無動無言症(むどうむごんしょう、英: akinetic mutism)は、遅延性意識障害の一種である。睡眠と覚醒があり、外見的には意識があるようにみえるが、自発的な運動や発語がなく、知的活動がない状態である。痛覚刺激に対して手足を引っ込める、刺激を取り除こうとするような動きをする、口に食べ物を入れ

無比無敵流

第12代武石兼相 談 ^ a b c 第12代武石兼相 著 略述 無比流杖術之部 ^ 勝武館ホームページ ^ a b 第13代根本平三郎 談 ^ a b 綿谷雪・山田忠史編「武芸流派大事典」P831 より ^ 無比無敵流杖術目録の系統図による ^ a b c d 第12代武石兼相の道場「勝武館」道場主 談

無稽

何らよりどころのないこと。 でたらめであること。 また, そのさま。 不稽。 「荒唐~」「或は~の不思議を唱へて/文明論之概略(諭吉)」

無知

(1)何も知らないこと。 知識がないこと。 また, そのさま。 「~につけ込む」「~をさらけ出す」 (2)学問のないこと。 無学。 (3)知恵がないこと。 おろかなこと。 また, そのさま。 「~な顔つき」 <i>~の知</i> 真の知に至る出発点は無知を自覚することにある, とするソクラテスの考え方。

色無

女性役の使う能装束で, 紅系の色を使わないもの。 「隅田川」「百万」のシテのような中年の女に用いる。 ⇔ 紅入

無礼

〔形容詞「なめし」の語幹から〕 無礼なさま。 「されど~なる言葉を咎め玉はず/うたかたの記(鴎外)」

無礼

礼儀にはずれる・こと(さま)。 失礼。 ぶらい。 「~者」「~な奴だ」「~を働く」 ﹛派生﹜~さ(名)