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Словник

Деталі слова

猿女君

天神・天宇受売命を始祖としており、君を姓に持つ氏族とされる。 日本神話において天宇受売命が岩戸隠れの際に岩戸の前で舞を舞ったという伝承から、鎮魂祭での演舞や大嘗祭における前行などを執り行った猿女を貢進した氏族とされる。この名前は、天宇受売命

Пов'язані слова

女猿

女猿(にょえん)は、日本の女性アイドルグループ。 フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』での野猿の妹分オーディションで選ばれた4人で構成されていた。 小林紗貴(こばやし さき、1982年9月9日 - )東京都出身。 島田麻依子(しまだ まいこ、1982年12月2日 - )大阪府出身。 宮下麻衣子(みやした

女君

(1)貴人の姫君を敬っていう語。 ⇔ 男君 「~いとうつくしげにものしたまふれ/蜻蛉(下)」 (2)貴人の妻を敬っていう語。 奥方。 「~ののたまひし事をおぼして聞きすぐし給ふ/宇津保(忠こそ)」

女君

他人の妻や娘を敬っていう語。 「種松, 緋の衣に白き笏もちて, ~拝む/宇津保(吹上・下)」

大君女

天皇の娘。 ひめみこ。 「京人と名のりける, ふる~, 教へ聞えければ/源氏(常夏)」

猿丸君彰功碑

郵便󠄁局長縣會議員等ニ選󠄁ハレテ令名アリ夙ニ世ノ推移ニ着目シ官線芦 屋驛ノ創設芦屋川ノ改修及󠄁耕地整理ノ如キ公共事業ヲ企テ率先努力シ テ遂ニ素志ヲ貫徹セリ而モ此レ咸本村發展ノ基トナリ近󠄁時諸般ノ膨張 驚クヘキモノアルニ到ル然ルニ大正九年四月四日病テ歿ス年四十九衆 皆其功績ヲ稱へ天壽ノ足ラサルヲ惜ム是ヲ以テ闔邑曩ニ報ルニ村葬ノ

猿

(1)霊長目に属する人類以外の動物の総称。 顔に毛が少なく, 手の指が発達し, すぐれた知能をもつ。 狭義にはニホンザルをさす。 古くから, 神聖視され, 馬の守護神とされた。 ましら。 (2)小利口な者をののしっていう語。 「~まね」「~知恵」 (3)戸の框(カマチ)や桟に取り付ける木片あるいは金物で, 敷居や鴨居(カモイ)・柱などの穴にさしこみ, 戸締まりをする仕掛け。 (4)炉の自在鉤(カギ)の高さを調節する仕掛け。 (5)江戸時代, 風呂屋にいた遊女。 湯女(ユナ)の異称。 <i>~に烏帽子(エボシ)</i> 人柄に相応しない服装や言動をたとえていう語。 <i>~の尻(シリ)笑い</i> 自分のことを省みずに, 他人の欠点をあざわらうことのたとえ。 <i>~も木から落ちる</i> 木登りの上手なはずの猿も, 時には失敗して落ちる意。 その道に長じた者も, 時には失敗することがあるというたとえ。 弘法(コウボウ)も筆の誤り。 上手の手から水が漏れる。

猿

サル。 ましら。 「~, 行け行け/狂言・靭猿(虎寛本)」

猿

猿の異名。

猿島

横須賀市平成町より北東へ約1.15 km、三笠公園(戦艦三笠保存地)東方約1.75 km 沖合。 京急本線横須賀中央駅から徒歩15分の三笠ターミナルで船に乗り、10分程度で着く。海水浴、バーベキュー、釣り、散策などのレジャーに適する無人の自然島。 島からは縄文時代の土器や弥生時代の土器・人骨が出土し、日蓮にまつわる伝説が残るなど、古くから人々に親しまれている。

猿楽

(1)軽業(カルワザ)・奇術や滑稽な物まねなどの演芸。 奈良時代に唐から伝来した散楽(サンガク)を母胎につくり出されたもの。 鎌倉時代頃からこれを職業とする者が各地の神社に隷属して祭礼などに興行し, 座を結んで一般庶民にも愛好された。 室町時代になると, 田楽や曲舞(クセマイ)などの要素もとり入れ, 観阿弥・世阿弥父子により能楽として大成される。 さるごう。 (2)能楽の旧称。

猿滑

(1)ミソハギ科の落葉高木。 中国原産。 樹皮は褐色で, きわめて平滑なのでこの名がある。 庭木として栽植される。 高さ2~8メートル。 枝は四稜があり, 楕円形の葉を対生。 夏, 長期にわたって枝頂に円錐花序を出して紅・白・淡紫色などの六弁花をつける。 ヒャクジツコウ。 ﹝季﹞夏。 (2)ヒメシャラの別名。

心猿

心の欲の制し難いことを, 猿がわめき騒ぐのにたとえていう語。 「意馬~」

猿猴

(1)猿類の総称。 特に, 手長猿のこと。 (2)河童(カツパ)の異名。 [物類称呼] (3)手のこと。 人形浄瑠璃界でいう。 (4)月経のこと。 「~へ手を出し亭主ひつかかれ/柳多留 77」 <i>~が月</i> ⇒ 猿猴(エンコウ)月(ツキ)を取る <i>~月(ツキ)を取る</i> 〔猿が水中に映った月を取ろうとして溺死(デキシ)したという, 僧祇律(ソウギリツ)の故事から〕 身のほどをわきまえず, 能力以上の事を試みて失敗することのたとえ。 猿猴が月をとる。 猿猴が月。 猿猴捉月(ソクゲツ)。

孤猿

群れを離れて, ただ一匹でいる猿(サル)。

猿頬

⇒ さるぼおめん(猿頬面)

猿臂

猿のように長いひじ。 <i>~を伸(ノ)ば・す</i> 腕を長くのばす。

猿楽

〔「さるがく(猿楽)」の転〕 (1)「さるがく{(1)}」に同じ。 「いかなる~をして一日かあらまし/宇津保(蔵開上)」 (2)滑稽なことをすること。 おどけること。 たわむれ。 「口をひき垂れて, 知らぬことよとて, ~しかくるに/枕草子 143」

猿子

(1)猿の異名。 (2)スズメ目アトリ科オオマシコ属の小鳥の総称。 雄は赤色を帯びて美しい。 雌は赤褐色。 ハギマシコ・ベニマシコなどが北海道で繁殖し, アカマシコ・オオマシコなどが冬鳥として渡来。 増子。 猿子鳥。

猿頬

(1)猿が食べ物を入れておくための, 口の中の両側にある袋状の部分。 ほおぶくろ。 (2)武具の名。 ほおとあごをおおう鉄の面。 (3)海産の二枚貝。 殻長5センチメートル内外。 赤貝に似ている。 東京湾以南の浅海の砂泥地にすむ。 食用。 (4)片手桶(カタテオケ)の江戸での呼称。 「そのくせ夏は~をつけて, 随意(キママ)に汲ませる/滑稽本・浮世風呂 4」