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Словник

Деталі слова

玄旨帰命壇

玄旨帰命壇(げんしきみょうだん)とは、かつて天台宗に存在した一派である。のちに淫祠邪教扱いされ江戸時代には廃絶したといわれる。 比叡山の常行三昧堂の本尊である摩多羅神を祀って修する一種の口伝灌頂といわれる。 玄旨帰命檀は、玄旨檀と帰命檀を合わせたものである。玄旨檀とは、一心三観の深旨

Пов'язані слова

降壇命令

降壇命令(こうだんめいれい)とは、議場において、演壇から降りることを議長が命ずること。 本来、議場において、演壇に登壇し発言することができるのは、議長の許可を受けたものに限られる。これは、議長が議事すべてについて議事整理権を有しているためである。議長の許可なく登壇したり、発言の制限をうけながらもこれ

旨

(1)主とすること。 中心とすること。 「借屋住居(ズマイ)に質素を~とくらすものから/当世書生気質(逍遥)」 (2)物事の意味・内容。 物事の主旨。 おもむき。 《旨》「契約解除の~御了承下さい」「近く上京の~を伝える」 <i>~とする</i> 主とする。 重んじる。 第一とする。 「質実剛健を以(モツ)て~すべし」「学生は勉学を~する」

旨旨しい

〔中世・近世の語〕 (1)(食物が)非常に味がよい。 [日葡] (2)非常に巧みである。 いかにも上手だ。 「われらつくろひ申さん, と~・くも申しければ/仮名草子・元の木阿弥」

壇

(1)一段と高くこしらえた所や設備。 「~に登る」「ひな~」 (2)土を盛ったりして高くした祭りや儀式を行う場所。 (3)〔梵 maṇḍala〕 土を盛ったり, 木で囲ったりして作る修法や授戒などを行う特殊な場所。 → 曼荼羅

旨煮

煮物の一。 芋・筍(タケノコ)・人参(ニンジン)などの根菜類や魚介類を味醂(ミリン)・砂糖・醤油などで煮詰めて照りを出したもの。 照り煮。

大旨

だいたいの趣旨。 大意。 大要。

令旨

「りょうじ(令旨)」に同じ。

令旨

皇太子と三后の命令を下達する文書。 のち, 女院・親王・諸王らの文書にもいう。

勅旨

(1)天子の意思。 勅命の趣旨。 (2)旧憲法下の公式令で, 勅語・勅書・詔書の総称。

内旨

朝廷からの内々の沙汰。 内命の趣旨。

聖旨

天子の意見。 帝王の考え。

主旨

言おうとしていることの中で, 最も中心となる事柄。 「判決理由の~」

綸旨

〔「りんし」とも。 綸言の旨の意〕 (1)天皇の意を体して蔵人(クロウド)や側近が発行する奉書形式の文書。 平安中期から南北朝時代に多く発行された。 (2)天子などの命令。 → 綸言

御旨

お考え。 おぼしめし。

本旨

本来の趣旨。 真の目的。 「会の~に背く」

旨し

※一※ (形シク) 満足すべき状態だ。 十分で申し分ない。 「かく物を思ひたるさまにて見たまふぞ。 ~・しき世に/竹取」 ※二※ (形ク) ⇒ うまい 〔※一■■二※ とも中古以降「むまし」と表記されることが多い〕

要旨

主な内容。 述べようとする内容の主要な点を短くまとめたもの。 「発言の~」

来旨

他人の言ってよこした事柄の趣旨。 また, 来訪の趣旨。 来意。 「~を告げる」

大旨

※一※ (名) だいたいの主旨。 大意。 あらまし。 「事件の~を話す」 ※二※ (副) 〔漢文訓読に用いられた語〕 大体。 およそ。 あらまし。 《概》「経過は~順調だ」「仕事は~完了した」