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Деталі слова

王辰爾

羽之状」後記事では、この高句麗の大使は副使らに殺されており、越国に漂着した際、現地の郡司に調をだまし取られた責任に関する使節間の内紛と書かれている。翌年の敏達天皇二年(573年)記事にも、高句麗の使節が越国に漂着したが、朝廷はこれを怪しんで饗応せずに帰らせ、さらに、その送使が高句麗の使節を殺害する

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藤波辰爾

藤波 辰爾(ふじなみ たつみ、本名: 藤波 辰巳、1953年12月28日 - )は、日本の男性プロレスラー。YouTuber。大分県東国東郡武蔵町(のちの国東市)出身。ニックネームは「ドラゴン」。血液型O型。プロレス活動はドラディション、芸能活動はカートプロモーション所属。長男は藤波怜於南。

辰王

がって、辰王は、馬韓の臣智と「種」を同じくするものであり、辰王は「流移之人」であり、馬韓の臣智がこれと同「種」なら、馬韓の臣智もまた「流移之人」となる。このように辰王は「流移之人」であり、馬韓の臣智の共立をうけて「王」となり、「流移之人」は、辰王をはじめとする韓の支配階層を形成していることが理解で

辰斯王

- 渡来人。白猪史氏(葛井宿禰氏)、船史氏(船連氏・宮原宿禰氏)、津史氏(菅野朝臣氏・津宿禰氏・中科宿禰氏)の祖と伝わる人物。貴須王(近仇首王)の孫とされることから、辰斯王の子と考えられている。 金富軾撰、井上秀雄訳注『三国史記』第2巻、平凡社〈東洋文庫425〉、1983年 ISBN 4-582-80425-X

爾

〔「汝(ナ)」に「貴(ムチ)」が付いてできた「なむち」の転〕 二人称。 多く対等の人, またはそれ以下の人に対して用いられ, 中世以降は目下の人や親しい人を呼ぶのに用いられるようになった。 現代語では主として文語的な言い回しに用いられる。 「~ごときにわかるものか」「~の隣人を愛せよ」「~が持ちて侍るかぐや姫奉れ/竹取」 〔これは, 本来, 相手を尊敬して呼んだ語と考えられる〕 <i>~自身を知れ</i> 自分が無知であることを自覚し, その自覚に立って真の知を得, 正しく行為せよ。 〔アポロンをまつるデルフォイの神殿の入り口に掲げられていた語で, ソクラテスが行動上の標語としたもの〕

爾

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。

辰

(1)十二支の第五番目。 年・日・時刻・方位などに当てる。 (2)時刻の名。 今の午前八時頃。 また, 今の午前七時から九時の間。 または午前八時から一〇時まで。 (3)方角の名。 東から南へ三〇度の方向。 <i>~の一点(イツテン)</i> 今の午前八時頃。 「~ばかりに/宇津保(国譲下)」 → 一点

円爾

倍郡藁科村(現・静岡市葵区栃沢)に生まれる。父は平氏、母は税氏の出身。 5歳のとき、久能山久能寺の堯弁に師事し、弁円と名乗る。ここで、『倶舎論』を読みやすくした詩・『倶舎頌』や、同書の註釈書『倶舎円暉頌疏』、『倶舎論普光疏』を学んだ。 12歳のとき、天台宗の聖典『法華経』の註釈書『法華玄義』を学ん

聊爾

(1)失礼なこと。 ぶしつけなこと。 また, そのさま。 「~ながら」「~をめされて, 後日に迷惑めされな/狂言・禁野(虎清本)」 (2)軽はずみなこと。 考えなしにすること。 また, そのさま。 「誰か~に処せん/太平記 24」

爾余

それ以外。 そのほか。 「~は想像にまかせる」「松前~の藩兵も/近世紀聞(延房)」

爾後

その後。 それ以来。 副詞的にも用いる。 「~の予定」「~奸人も亦詭計を用ゐて/経国美談(竜渓)」

爾来

それ以来。 その後。 「愈(イヨイ)よ本雇ひに為し~段々引立て軍曹とまで登らせ/鉄仮面(涙香)」

莞爾

にっこりとほほえむさま。 「~として笑う」

徒爾

無益であること。 むだであること。 また, そのさま。 「決して~ならざるものと信ず/復活(魯庵)」

牓爾

〔「ぼうじ」とも〕 (1)杭(クイ)や札を, 領地・領田などの境界の目印として立てること。 また, その杭や札。 (2)馬場の仕切り。 (3)庭の築垣(ツイガキ)。

偶爾

※一※ (形動ナリ) 思いがけないさま。 「富士山を誇揚し…『名山』の宗と仰視するもの~にあらず/日本風景論(重昂)」 ※二※ (形動タリ) {※一※}に同じ。 「徒然として集り, ~として群する/真善美日本人(雪嶺)」

爾云

⇒ 「しか(然)」の句項目

云爾

文章の末尾に書かれ, 上文の内容を強調指示する語。 「これにほかならぬ」の意。 漢文で「しかり」「しかいう」と訓ぜられる。

云爾

⇒ 「しか(然)」の句項目

爾汝

人を軽んじて, また親しみをもって呼び捨てにすること。 「~の間柄」 <i>~の交わり</i> 互いに「おまえ」「きさま」と呼び合うほどの親しい間柄。